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食べられる金閣寺・銀閣寺、京都に誕生 金銀箔の贅沢ソフト

2017年11月24日 | 京都のニュース

金箔と銀箔を載せたソフトクリーム



金閣寺、銀閣寺にちなみ、金箔(きんぱく)や銀箔をあしらった豪華なソフトクリームを販売する金銀箔専門カフェがこのほど、京都市左京区の銀閣寺近くにオープンした。店主は「ここでしかできないぜいたくを体験して」とPRしている。

 店名は「箔匠きんとぎん」。金銀箔は金沢市のメーカー「箔一」が作る食用で、厚さは1万分の1~2ミリ、大きさは10・8センチ四方。ソフトクリームのほか、ぜんざいもあり、いずれも金箔または銀箔を1枚載せる。

 大阪府堺市の刃物問屋の6代目和田慎平さん(35)が、石川県加賀市の蒔絵(まきえ)職人と知り合ったのをきっかけに、金箔に気軽に触れてほしいと開店した。金箔ソフトクリームを販売している金閣寺(北区)近くの店に続く2店舗目。今回は銀閣寺にちなんで銀箔を使ったメニューを増やし、金箔や金糸を用いた土産物も置いている。

 ぜんざい、ソフトクリームは800~950円。和田さんは「繊細な箔を見て、味わって、すごいなと思ってほしい」と話している。同店075(744)6480。

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