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京都薬科大学 薬用植物園「御陵園」 一般公開  終了

2019年05月25日 | 京都のニュース






京都市山科区の京都薬科大学は、研究や実習のために植物園で栽培している薬用植物を25日に限って、一般に公開することにしています。

京都市山科区の京都薬科大学が所有する薬用植物園「御陵園」では、学生の研究や実習などに使う薬用植物、約300種類を栽培しています。

毎年秋に一般に公開していますが、参加者からの要望を受けて、ことしは初めて、初夏のこの季節も25日に限って公開することになり、24日は報道関係者向けに内覧会を開きました。

花を咲かせているのは、10種類余りで、このうち赤紫色の大きな花が特徴の「オランダシャクヤク」は、根に痛みを抑える成分が含まれ、乾燥させて生薬として使われます。
また、小さく白い花を咲かせるキク科の「カミツレ」、別名「カモミール」はお茶の原料として親しまれ、古くから発汗作用や胃腸を整える効能が知られています。

京都薬科大学薬用植物園の松田久司園長は「漢方薬を飲まれてる方などに、薬用植物がどんなものなのかを知っていただきたい」と話しています。

「御陵園」の一般公開は、25日午前10時から正午までと、午後2時から4時までです。
事前の申し込みはいりません。

NHK


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