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高雄 新堀江商場

2009年12月27日 | 高雄

臺灣 高雄 新堀江商場







捷運・中央公園駅で感激した後は近くの新堀江商場に向かいます。


台北の西門町
東京は渋谷

京都は「新風館」や「OPA」
大阪は・・・・・りませ~ん。






若者の町とは言え平日の昼間
この時間帯はどこでも閑散~
ほとんど歩いていません。



















朝、寒かった高雄も昼過ぎになるとさすがにくなりのども渇いてきました。

タイミングよジューススタンドがありました。
定番の西瓜ジュースをお願いします。


お店によって味が微妙に違います、こちらの味は・・・少し濃厚、ハチミツ多めに入っています。
好みの味になっていました。・・・・・・ハオフ~!!








駅の近くまで戻ると(捷運、中央公園駅)こんな同じデザインの自転車が並んでいます。


よく見るとレンタサイクルのようです。





精算する機械のようです。
さすが台湾、VISAも使えるようです。







タイミング良く、自転車の回収なのか運んできたのかトラックが止まりました。
専用の車も用意しているようです。







最近の台湾、各地で自転車を見かけます。



理由は様々で
映画
の影響だったり、健康ブームだったりトレンドだったりと。




国もいろいろな方法で奨励しているようです。
市内では専用レーンを設けたり駐輪スペースを設けたり。
エコに対する取り組みも本格化してきたようです。


台北や高雄の地下鉄では車内への持込を許したり(条件付)とこちらも前向きに取り組んでいます。



更に歩いていると大音量のオルゴールの音が鳴り始めました。


清掃車がやってきました。
街によって方法が違うようですがこの車の場合、運転手が一人降りて一緒にごみを投げ込んでいます。





普通、車が近づいてくると住民が集まりだしてごみを投げ込み運転手は乗ったまま待っています。


以前、淡水での場合・・・・・


海岸近くの通り(一方通行)で車が渋滞していてほとんど進みません。
込む通りではないのに・・・・
先に進むと清掃車がごみを回収していました。人が歩くようなスピードでゆっくりと進んでいます。



10メートルおきに置かれたごみを住民だけで次々と投げ込んでいます。


この間、後続の車は文句も言わずにひたすら待ち続けていました。
国が変われば習慣も違いますね。





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