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福知山市 浅瀬でドラム缶転がす競技大会

2019年07月16日 | 京都のニュース
 





川の浅瀬で2人ひと組になってドラム缶を転がし、ゴールまでのタイムを競う大会が福知山市で開かれ、静かな山あいがにぎやかな声援に包まれました。

この大会は町おこしのため、福知山市を流れる雲原川で毎年開かれていて、ことしは子どもから大人まで70チームおよそ230人が参加しました。

このうち一般の部では、1チーム4人が2人ひと組に分かれてドラム缶を川の中で転がしながら、2組で150メートル上流に設置されたゴールまでのタイムを競います。

川は深いところで30センチほどですが、参加者たちは川底の石に足を取られたり、水面に出た岩に直径60センチ、高さ90センチあるドラム缶の進路を阻まれたりして、思うように進めません。

大きな声援を受けながらようやくたどり着いたゴール地点では、最後に1メートルの堰の上にドラム缶を持ち上げなければならず、四苦八苦して倒れ込む参加者の姿も見られました。

ゴールした40代の看護師の女性は、「終盤がしんどかったですが楽しかったです。次は優勝を目指します」と話していました。

(NHK)
  

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