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京アニ火災、百人体勢の捜査本部設置 京都府警、放火殺人と断定

2019年07月19日 | 京都のニュース

火災から一夜明け現場検証に入る消防隊員や京都府警の捜査員ら




京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」の第1スタジオから出火し、従業員ら男女33人が死亡、35人が重軽傷を負った火災で、京都府警捜査1課と伏見署は19日、放火殺人と断定し、府警察学校(京都市伏見区)に100人体勢の捜査本部を設置した。

 府警によると、死亡した33人のうち、28人の死因は一酸化炭素中毒とみられる。残る5人は焼損が激しいことから、司法解剖して死因を特定する。やけどを負うなどした重軽傷者35人のうち4人は重篤な症状という。火を付けたとみられる男(41)も重いやけどを負い、病院で治療を受けている。府警は、男の回復を待って事情を聴く方針。

(京都新聞)
 

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