DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

米津玄師、台北でツアー最終公演「またすぐ来る」とファンに約束

2019年04月01日 | 台湾ニュース

台北でツアー最終公演を行う米津玄師



(台北 31日 中央社)日本のシンガーソングライター、米津玄師が30日、台北市内で、アリーナツアー「米津玄師 2019 TOUR /脊椎がオパールになる頃」の最終公演に臨んだ。台湾でのライブは初めて。会場となった台湾大学総合体育館には、約3000人のファンが詰め掛けた。

ステージは新曲「Flamingo」でスタート。米津は約2時間にわたり、「LOSER」「Lemon」「打上花火」など24曲をほぼ休みなく立て続けに熱唱。途中に挟んだ短いMCでは、当日の会場について「これまでのツアーの中で一番小さい」と一言。会場からは失笑が漏れたが、続いての「小さいからこそみんなの熱気が伝わる」という一言で場の雰囲気が瞬時に加熱し、後半はさらに盛り上がった。

最後のあいさつでは、口下手だからと言葉を選びつつ、「今日は最高な1日になった」とはにかんだように語った米津。「またすぐ来るから、その時を楽しみに」とファンに約束すると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。

客層は若い世代を中心に、台湾人のほか、日本人や西洋人の姿も見られた。2人連れの台湾人女性は「とても良かった」と親指を立て、そのうちの一人は流暢な日本語で「日本語が早すぎて聞き取れない部分もあったけれど楽しめた」と語った。台湾で仕事をしているという日本人女性は、チケットを入手するのがとても大変だったというエピソードを明かしつつ、「それでも見る価値があった」と満足げに笑った。


コメント   この記事についてブログを書く
« 外交部、日本の新元号「通知... | トップ |  台北MRT、利用者100億人達成... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

台湾ニュース」カテゴリの最新記事