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二条城の四季、将軍の目線で ドローンでPRビデオ撮影/京都 

2016年06月29日 | 京都のニュース

ドローンで南東上空から撮影した二条城


京都市はカメラを搭載した小型無人機「ドローン」を活用し、世界遺産・二条城(京都市中京区)の四季を撮影するPRビデオづくりを進めている。元離宮二条城事務所は「普段は見ることのできない視点で、新たな魅力を感じてもらいたい」としている。

 今の時期の新緑をはじめ、来年まで1年を通して紅葉と冬景色、桜が咲く二条城を高画質「4K」に対応したカメラで撮影する。総集編を合わせて計5本のPRビデオを作製する。

 今回は、来場者がいない6月8日の閉城後と10日の開城前に行った。天守閣跡や二の丸御殿、堀、庭園など計8カ所からドローンを飛ばした。落下して建築物を傷つけるのを防ぐため真上は通らないようにするなど、専門業者が注意しながら操縦していった。

 石垣だけが残る天守閣跡では、当時の天守閣の高さとされる地上約40メートルにまでドローンを上げた。江戸幕府三代将軍徳川家光が見たかもしれない京都の風景を収めた。

 秋の観光シーズンに向けて、夏までに2~3分に編集する。鉄道会社に依頼して駅などで上映してもらい、二条城のフェイスブックでも発信する。



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