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京都鉄道博物館、JR四国の現役車両を初展示 アンパンマントロッコ号

2019年01月17日 | 京都の鉄道

レイルラボ 2019/01/17 11:57







京都鉄道博物館は、JR四国が運行している観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」を展示します。JR四国の現役車両が展示されるのは今回が初めてで、展示期間は2019年2月2日(土)から3月3日(日)までです。公開初日には、入線シーンの公開も行われます。

「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」は岡山~琴平・高松間で運転している観光列車で、車体や車内に「アンパンマンとなかまたち」がデザインされた車両になっています。窓のない吹き抜けのトロッコ車両からは、瀬戸大橋の景色や吹き抜ける潮風を楽しめます。

展示場所は本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアです。また、2月2日(土)10時30分ごろに入線シーンの公開が行われる予定です。

京都鉄道博物館では「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」の展示に合わせ、本館2階企画展示室で特別展「アンパンマン列車だいしゅうごう!」と、「アンパンマン列車だいしゅうごう!スタンプラリー」を同時開催する予定です。

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