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台湾の火葬率過去最高の96.3%=内政部 墓参りの日間近

2019年04月01日 | 台湾ニュース

お墓参りする人々



(台北 31日 中央社)先祖のお墓参りをする4月5日の清明節を前に内政部(内務省)は29日、台湾での火葬率は2017年の時点でこれまでの最高となる96.32%に達したと発表した。

かつて土葬が主流だった台湾。面積の割に人口が多いため、政府は2001年から火葬率の向上に取り組んできた。そのかいあって火葬率は1993年の45.71%から2017年にはその2倍強ほどの水準にまで上昇した。

同部によると、高齢化に伴った死亡者数の増加により、近年、埋葬に関する人々の考え方が変り、従来の土葬より環境に優しい樹木葬や水葬を受け入れる人も増えている。現在、各地で自然葬を実施できる場所は計36カ所あるという。


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