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阪急が車両に坪庭も 特急導入へ

2019年01月19日 | 京都の鉄道

NHK 01月17日 11時08分









阪急電鉄は、大阪と京都を結ぶ京都線で、車両の内外に京都らしい意匠をこらした新たな特急列車をことし3月から運行させることになりました。

阪急電鉄が新たに導入するのは、観光特急「京とれいん 雅洛」でことし3月から大阪の梅田駅と京都の河原町駅の間を土曜日と日曜日、それに祝日に往復します。

車両は6両編成で、1両ごとに季節とテーマを決めて京都らしい意匠をこらし、外観には桜や竹、かえでなどが描かれます。

また、内装は、京都の伝統的な木造建築、「京町家」などをイメージし、すべての車両の中央部分に寺や茶室などに用いられる円形の窓があしらわれるほか、2号車と5号車には坪庭も設けられます。

さらに、四季折々の景色を楽しみながら移動できるよう、窓を向いて座る座席も備えられます。

全席自由席で事前の予約は必要なく、普通運賃で乗車できます。

阪急電鉄の担当者は「気軽に乗っていただき、列車の中から京都の気分を味わってほしいです」と話しています。


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