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台北で「アジア・ファッション・アワード」 キスマイやヒカキンさんら登壇

2019年12月04日 | 臺北

Kis-My-Ft2




アンバサダーを務めた反町隆史さん、アリッサ・チアさん



今年「ゴールデ ン・メロディー・アワード (金曲奨)」で最優秀新人賞を受賞したØZI











「アジア・ファッション・アワード2019」が11月30日、中正紀念堂(台北市中正区)で行われた。アジアで注目を集めるアーティストやモデルなどが集まるイベントでBeachWalker主催。今年で4年目となる。

 俳優の反町隆史さんが台湾の女優アリッサ・チアさんと共にアンバサダーを務め、ステージではファッションショーや台湾や香港で有名な歌手たちのほか、ジャニーズのKis-My-Ft2や元4Minuteのキム・ヒョナさんなど日本でも人気のアーティストらが楽曲を披露し、会場を沸かせた。

イベント前の記者会見でKis-My-Ft2の北山宏光さんは「台湾で自分たちがメインでのパフォーマンスは初めてなので、自分たちの色が出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

 日本からのゲストとしてダレノガレ明美さんやヒカキンさんも登壇。ヒカキンさんはステージ上で「ブンブンハロー台湾」と特技のビートボックスを披露し、会場にいたファンの歓声を浴びた。

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日本統治時代の「ハヤシ百貨店」開業88年 台南で祝賀パレード 台南

2019年12月04日 | 臺南

旧ハヤシ百貨店の周辺で行われたモダンパレードの様子



(台南中央社)南部・台南市で1日、日本統治時代の「ハヤシ百貨店」創業88年を祝うパレードが開催され、25団体、500人近くが思い思いの扮装で市内を練り歩いた。

ハヤシ百貨店は1932(昭和7)年12月5日に開業。台湾南部で最大規模を誇る現代的なデパートとして話題を集めたが、戦後に廃業した。1998年に市の古跡に指定されたのを機に、同市政府が老朽化した建物の修復に着手。同市が地元企業に運営を委託する形で2014年に「林百貨」としてリニューアルオープンした。それ以来、ハヤシ百貨店の周年記念としてレトロ感あふれる「モダンパレード」を毎年実施している。

今回のテーマは1930年代の台湾で流行した音楽。流行音楽の父と呼ばれる作曲家、トウ雨賢や台湾語歌謡の歌姫、純純らに扮した劇団員らが雰囲気を盛り上げ、地元の人々もレトロな服装に身を包んで隊列に加わった。また、埼玉県本庄市の吉田信解市長が同市のマスコット、はにぽんと共に日本から駆け付けた。(トウ=登におおざと)

参加者にあいさつした黄偉哲市長は、同市のランドマークというだけでなく、文化、歴史を人々の心に刻み付ける存在になってほしいと林百貨の役割に期待を示した。その上で、1624年にオランダ人によって開かれた台南の歴史が、2024年で400年になることにも言及。これに向けてモダンパレードをさらに盛り上げ、外国人も訪れるイベントにしていきたいと意気込んだ。

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南部・屏東、台湾バナナの輸出強化 東京五輪で提供目指す

2019年12月04日 | 台湾ニュース

2日のブランド発表会に臨む屏東県の呉麗雪副県長(中央)



(台北中央社)バナナの生産量が台湾全土で最多の南部・屏東県は、県産バナナの輸出強化に力を注いでいる。大手スーパーと共に設立した独自ブランドの輸出を目指すほか、潘孟安県長は1日、日本を日帰りで訪れ、販売状況を視察。来年の東京五輪で県産バナナを食材として提供することを目標に掲げている。

同県と手を組むのはPXマート(全聯福利中心)。台北で2日、記者会見を開き、バナナのブランド「壱把蕉」を立ち上げたと発表した。呉麗雪副県長は、台湾バナナは歯ごたえや甘さで東南アジア産に勝るが、見た目で劣っていたと説明。新ブランドでは、異なる畑間で生産管理を標準化し、品質の安定を図った。

両者はまず、生産と販売の連動を図る県内の複数協同組合と協力し、国内で販売。消費者の反応を見てから、来年3月に輸出を開始する予定だという。日本のスーパーでの販売も視野に入れているとした。

一方、潘県長は1日、東京を日帰りで訪問。県産バナナの売り場を視察し、市場や販路などについて理解を深めた。台湾バナナがフィリピン産や中南米産より好評だとの声が訪問先の店長から聞かれたという。潘県長は、農産物の国際的な安全認証「グローバルGAP」の取得を奨励する方針を示し、東京五輪の食材に県産バナナが採用されることに期待を寄せた。

同県によれば、台湾から日本へのバナナの輸出量は今年はすでに約2800トンに達しており、このうち約7割が屏東産だという。

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台湾・台東の87歳農家が作った有機栽培米、日本のコンクールで金賞

2019年12月04日 | 台湾ニュース

謝美国さん(タスキを掛ける男性)



(台東中央社)米どころとして知られる東部・台東県池上の農家、謝美国さんが生産した有機栽培米が、千葉県木更津市で開かれた「米・食味分析鑑定コンクール」の都道府県代表お米選手権で金賞を獲得した。台東県政府農業処が2日に発表した。

同コンクールは、米・食味鑑定士協会(大阪市)が、従来の等級検査のように外観に重点を置くのではなく、コメの食味を競う目的で2000年から実施しているもので、10回目からは海外の参加者も受け入れる国際大会となっている。今年の大会は11月30日、12月1日の両日に行われた。謝さんが出品したのは香り米の「高雄147号」。見栄えが良く、タロイモの香りがするのが特徴。

同処によると、謝さんは87歳。今年8月、同県池上郷の農会(農協)が主催する地方コンクールに初めて参加したところ、有機栽培米部門で優勝。地元を代表して9月の全国大会に進み、これでも1位に輝いた。一連の朗報について謝さんは、初参加でこのような栄えある成績を収められたのは、多くの人々の支持や励ましがあってこそだと感謝したという。

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京都)京都信金がコラボの場 中京に来秋新ビル

2019年12月04日 | 京都府再開発








吹き抜け大階段のイメージ



1階に設けられるカフェ・バーのイメージ



京都信用金庫(京都市下京区)は、中京区の河原町御池交差点の南東角に来年10月に開業する新ビルの詳細を発表した。支店機能を最小限にとどめ、企業や団体と連携し、学生や起業家、住民らが交流する場に様変わりさせる。

 新ビルは地下1階、地上8階建てで、床面積は延べ約3300平方メートル。老朽化した旧河原町支店を建て替える。名称は「Question(クエスチョン)」。様々なジャンルの人が問いを持ち寄り、新たな発見や気づきを得て、社会課題の解決につなげる思いを込めた。

 1階は京都造形芸術大などが出資する「クロステック・マネジメント」(左京区)と運営するカフェが入る。同大の学生らが店舗の企画・運営にあたり、京都市出身の銅版画家、舟田潤子さんのアート作品が壁面を飾る。

朝日新聞

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北陸新幹線建設による環境影響、沿線住民らに初の説明会

2019年12月04日 | 京都の鉄道

北陸新幹線のルートや事業の見通しについて質問が出た説明会





 北陸新幹線敦賀-新大阪間の建設を担う独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構は3日、環境影響評価(アセスメント)の具体的な内容をまとめた方法書の説明会を京都府内2カ所で開いた。敦賀-新大阪間の大まかなルート案が固まって以降、一般向けでは初の説明会で、12月25日まで、ルートとなる可能性がある府内9市町で計33回開催する。

 京都市東山区の会場では約10人が参加した。同機構は、事業による振動や騒音、地下水などへの影響についての調査方法や事業概要を映像で紹介。京都市内の駅について、東海道新幹線や在来線などとの乗り継ぎを考慮し、JR京都駅に併設する形で地下に設置することも説明した。

 示されたルート案が京都駅付近で直径12キロもの幅があるため、参加者から「東山区の地下も通るのか」と質問があり、同機構は「ルートを絞れておらず、通過する可能性を考え検討している」と回答した。

 別の参加者が「アセスの結果、事業を見直す可能性はあるのか」と問うと、同機構は「アセスは環境により良い事業計画を作るのが前提。事業がふさわしいかは事業主体として答える立場にない」とした。

 方法書は同機構ホームページで公表しており、1月8日まで意見を公募する。

京都新聞

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沢尻容疑者逮捕で大河イベント延期 撮り直しで出演者参加できず

2019年12月04日 | 京都のニュース

会場の府立京都スタジアム(奥)の近くで大河ドラマ館をPRするのぼり。
出演女優の逮捕でイベントが延期された



来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」に出演予定だった女優沢尻エリカ容疑者が逮捕された影響で、来年1月11日に京都府亀岡市で予定されていたPRイベントが延期されることになった。放映延期や撮影やり直しで出演者の参加が難しくなったため。同日の福知山市の式典にも影響が出る見込みで、ドラマで地域活性化を目指す地元の事業にも、一連の騒動の余波が及んだ。

 亀岡市のイベントは市や経済団体などでつくる実行委員会主催。主人公明智光秀の足跡を展示する「大河ドラマ館」開業に合わせ、同館の入る京都府立京都スタジアムで出演者のトークイベントを催す予定だった。窓口となるNHKエンタープライズと、ドラマ初回から登場する京都ゆかりの主要出演者を招く方向で調整していたが、11月29日、同社から「出演者を派遣できない」との連絡が市にあったという。

京都新聞

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日米共同訓練オスプレイ2機飛来 4日以降、京都の上空にも

2019年12月04日 | 滋賀県

着陸したオスプレイから駆け出す米海兵隊員
(3日午後3時18分、高島市今津町・陸上自衛隊饗庭野演習場)




 陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練が3日、滋賀県高島市今津町の陸自饗庭野(あいばの)演習場であり、米軍輸送機オスプレイ2機が空中機動訓練を行った。オスプレイが滋賀県に飛来するのは、今年2月の同演習場での共同訓練以来3回目。4日以降、オスプレイが京都府上空を飛行する可能性がある。

 陸自によると、オスプレイは3日午後1時半ごろ、三重県伊勢市の陸自明野駐屯地を離陸し、午後2時ごろに同演習場に到着した。陸自隊員40人と米海兵隊員55人が、小銃などで武装した上で乗降や周辺を飛行する訓練をした。2機はいずれも米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属で、今年2月と同型機という。

 高島市によると、防衛省と陸自側から事前に飛行ルートの説明はなく、正午ごろに防衛省から「2機が訓練に参加する」とメールで連絡があったという。

 陸自の説明では、オスプレイは4~12日も共同訓練に参加し、5日は陸自機への給油訓練、9~12日は総合訓練で飛来する。陸自は「4日以降、饗庭野演習場-陸自国分台演習場(香川県)間を飛行する予定がある」としており、京都府上空を通過する可能性が高いという。

京都新聞

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威風堂々、冬空に「皇帝ダリア」高さ3メートルに咲く

2019年12月04日 | 京都のニュース

湊さんの自宅の庭にピンクの花を咲かせた「皇帝ダリア」



京都府京丹波町須知の民家で植えた皇帝ダリアがこのほど、花を咲かせた。薄い紫色の花を大きく付け、オレンジに色付く丹波の山々に映えている。

 同町パークゴルフクラブ会長の湊敏さん(72)が2年前、兵庫県のスキー場で皇帝ダリアの種をもらい、自宅の庭に植えた。

 最初は茎があまり伸びなかったが、今年の10月に肥料を与えたり、日が当たる場所に置いたりと工夫をしたところ、急激に高さが3メートルまで伸び、11月にはつぼみを付けた。

 九つの花が咲いており、写真で収めたり、家族で眺めたりして楽しんでいるという。湊さんは「冬の空に花を凜(りん)と咲かせている。大切に育てたい」と話した。

京都新聞

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京都)京アニ、ブログ再開「磨き合う場所、これからも」

2019年12月04日 | 京都のニュース

7月の放火殺人事件で被害を受けた京都アニメーション(京都府宇治市)は3日、若手アニメーターを育てる「プロ養成塾」の講師らが、授業内容や塾生への思いなどをつづるブログを5カ月半ぶりに再開した。

 この日にブログを更新したのは、アニメーター科講師で「響け!ユーフォニアム」シリーズの演出などを手がける北之原孝将さん。7月から中断していた授業を再開したことを報告し「塾生、講師、共に磨き合う場所はこれからも継続していきたい」とつづった。

 その上で、塾生らに対し「多くの壁にぶつかることもあるとは思いますが、強い興味を持って一つ一つ乗り越えていけば、結果に繫(つな)がる」とエールを送った。

 北之原さんは、京アニが11月に塾生の募集を始めた際、朝日新聞に「状況に負けず、この出会いの場を続けていきます」とのメッセージを寄せていた。

朝日新聞

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