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台風13号発生 4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し=気象局

2019年09月02日 | 台湾ニュース



(台北 2日 中央社)中央気象局によると、2日午前、フィリピンの東にあった熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)台風13号になった。今後は北寄りに進み、4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し。台湾に直接影響するかについては、不確定性が高いため、観察を続ける必要があるとしている。

気象局によると、2日午前8時現在、台風13号はフィリピンの東にあって、時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

東部や南部は3日夜から台風周辺の湿った空気の影響を受ける見通しという。

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ソロモン諸島に外交関係転換の動きか 外交部「交流は正常」

2019年09月02日 | 台湾ニュース

欧江安氏



(台北 2日 中央社)中華民国(台湾)と外交関係を結ぶ南太平洋のソロモン諸島が早ければ今週にも台湾との関係の転換を発表する可能性があると2日、ロイター通信が報じた。外交部(外務省)は同日、近日のソロモン諸島との交流は正常だとし、両国関係の順調さを強調した。

ソロモン諸島を巡っては、今年4月にソガバレ政権が発足して以降、台湾との関係見直しの動きが伝えられている。現地紙は6月初頭、マネレ外相が100日以内に台湾との国交維持か中国との国交樹立かを決める方針を示したと報じていた。

ロイター通信はソロモン諸島議会外交委員会委員長、ピーター・ケニロレア氏の話として、台湾との関係を評価する作業部会が中国と国交を結ぶ太平洋諸国の訪問を終えた後の8月中旬、8人の大臣と首相の個人秘書が中国を訪れたと伝えた。匿名の政府立法担当者は、作業部会と大臣団は明らかに北京に傾いていると語る一方、意表を突く可能性もあると話したという。

外交部の欧江安報道官は、ソロモン諸島の関連の政策決定には内閣と議会の協議が必要だとし、作業部会の報告は最終決定の根拠にはならないと説明。さらに、先月上旬に同国の議員団が訪台し、「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU)年次総会に出席したことや、ソガバレ首相が先月中旬、「太平洋諸島フォーラム」(PIF)が開催されていたツバルで呉ショウ燮外交部長(外相)と面会し、ビザ(査証)免除の協定を結んだこと、先月下旬にホウエニプウェラ前首相や閣僚、国会議員が台湾との関係維持を支持する共同声明を発表したことなどを紹介し、両国の連携が順調で、意思疎通に支障がないことの証だと述べた。(ショウ=金へんにりっとう)

台湾は1983年にソロモン諸島と国交を樹立。2016年5月の蔡英文政権発足以降、中国は台湾と外交関係を持つ国の切り崩しを進めている。

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台北市動物園でパンダの「団団」と「円円」の誕生会

2019年09月02日 | 台湾ニュース



8月30日、ジャイアントパンダの「団団」と「円円」が年に一度の誕生日を迎え、台北市立動物園で誕生会が行われた。中国新聞社が伝えた

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日本統治時代の営林場活用した園区、再整備の構想/台湾・花蓮

2019年09月02日 | 台湾ニュース

花蓮の景勝地、「林田山林業文化園区」=蕭美琴事務室提供



(花蓮 1日 中央社)日本統治時代に開発された営林場を活性化させた「林田山林業文化園区」(花蓮県)を再整備する構想が持ち上がっている。同園を運営する林務局花蓮林区管理処の楊瑞芬処長によれば、4年以内に10億台湾元(約34億円)を投入し、園内に残る鉄道のレールを整備したり、約70棟の宿舎を修復したりする計画。今年10月にも行政院(内閣)に計画書を提出する。

1918(大正7)年、日本の民間企業により同地に営林場が設置され、伐木が開始された。営林場には木材運搬のための鉄道などが設けられたほか、働く人のための宿舎、医務室、米店、雑貨屋など生活に必要な施設や、幼稚園や小学校などの教育施設も建設された。1988年以降、人口が流出したが、歴史保存のため、同管理処が2001年、文化園区として整備。修復された建築物などが開放されている。

楊処長は、林業文化資源の保存や同園の全体的な発展のための中長期的な計画だと説明。施設の再整備のほか、地元アーティストの入居や林業集落体験などを通じてかつてのにぎわいを再現したいとの考えを示した。

8月末には、行政院農業委員会の陳吉仲主任委員(閣僚)らが同園を視察。計画の推進に前向きな姿勢を示したという。
 

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「世界のSNS映えスポット」澎湖4島がベスト10入り=旅行サイト

2019年09月02日 | 台湾ニュース

澎湖南方4島の一つ、西吉嶼にあるに藍洞



(台北 1日 中央社)香港の旅行予約サイト「KLOOK(クルック)」が8月末に発表した「世界のSNS映えスポットベスト10」で、台湾の離島・澎湖南方4島が5位に入った。同サイトは、島内には美しい自然が残されていると言及し、中でも輝く海と洞窟が織り成す神秘的な景色を見られる「藍洞」では特殊なフィルターを使わなくてもきれいな写真が撮影できるとしている。

澎湖諸島は大小90余りの島嶼からなり、うち東吉嶼、西吉嶼、東嶼坪嶼、西嶼坪嶼の「南方4島」は、周辺の海域なども含め国家公園とされている。藍洞は西吉嶼にあり、洞窟内を照らす太陽光が屈折して神秘的な光景を作り出しているという。

1位は瀬戸内国際芸術祭だった。ミャンマーのカック遺跡、南フランスのエズ村などが続いた。
 

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日中戦争に身を投じ、ゾウ「林旺」と共に台湾へ 元軍人が105歳の誕生日

2019年09月02日 | 台湾ニュース

105歳の誕生日を迎える元軍人の周懐春さん



 
アジアゾウ「林旺」




(台中 1日 中央社)戦時中、日本軍や中華民国軍の物資運搬で活躍したアジアゾウ「林旺」と共に戦後、台湾に渡ってきた元軍人の周懐春さんが8月29日、105歳の誕生日を迎えた。中部・台中市内の病院で祝福された周さんは、うれしそうにケーキをほおばった。

中国・重慶出身の周さん。蒋介石が組織した軍隊の一員として、日中戦争に身を投じた。中華民国軍はビルマ(現ミャンマー)で、日本軍によって使役させられていたゾウを押収。周さんは戦後、うち1頭の林旺を台湾に送る役目を担った。林旺は台湾で広く親しまれ、85歳まで生きた長寿のアジアゾウとして知られる。

  林旺/ウィキペディア 

 

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妹島和世さんら設計の文化施設が着工へ 2022年完成/台湾・台中

2019年09月02日 | 台湾ニュース

台中市の文化施設「台中緑美図」のイメージ図



(台中 1日 中央社)建築家、妹島(せじま)和世さんと西沢立衛(りゅうえ)さんの建築家ユニット「SANAA(サナア)」ら設計の文化施設「台中緑美図」が16日、中部・台中市で着工する。美術館と図書館が一体となった施設で、2022年完成の見通し。

SANAAは2013年、台湾の劉培森建築師事務所との連携で国際コンペに優勝。建材費や人件費の高騰、設計の複雑さなどにより、工事の入札は不調が続いていたが、同市政府建設局などが建材の変更や書類の見直しなどを進め、6月中旬に落札が決定した。(ナン=さんずいに南)

同局によれば、同施設は、市が再開発を進める水ナン経貿園区内に建設される予定で、地下2階、地上7階建て。そばにある中央公園と融合させ、緑と共存する文化的なスポットとなることが期待されている。
 

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秋篠宮ご夫妻が香道具展を視察 京都

2019年09月02日 | 京都のニュース









秋篠宮ご夫妻は世界各国の博物館関係者が集まる国際会議に出席するため9月1日から2日間の日程で京都を訪問し、1日はお香を楽しむための香道具の展示をご覧になりました。

秋篠宮ご夫妻は1日午後、京都市の老舗のお香店、松栄堂の薫習館で開かれている香道具展をご覧になりました。

会場にはお香をたくための香炉や、お香をいれておく香合などまき絵の技法が施された華やかな香道具20点が展示されています。

このうち「桐鳳凰蒔絵十種香箱(きりほうおうまきえじゅっしゅこうばこ)」は香りからお香の名を当てる組香と呼ばれる遊びに使われる道具一式で、金粉や銀粉による「まき絵」の技法で桐や鳳凰などの絵が施された優美な作品です。

松栄堂の畑正高社長が1つの箱に組香に使われるすべての道具が収まるようになっていることを説明すると、ご夫妻は「あれが組香ですか」などと話しながら熱心にご覧になっていました。

秋篠宮ご夫妻は、2日はICOM=国際博物館会議の開会式に出席される予定です。

NHK
 

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思い出の写真館、100年の歴史に幕 3代続くも後継者なく

2019年09月02日 | 京都のニュース

人生の節目を収めた写真が掲げられていた高橋写真館の店内



解体作業が始まっている写真館跡(京都府向日市鶏冠井町)


 
大正時代から3代にわたって営業してきた京都府向日市の写真店が8月で閉店した。店主が体調に不安を感じ、後継者もいないたために決断した。お客さんの人生の節目に立ち会い、思いを尽くした日々に感謝し、約100年の歴史に区切りをつけた。

 向日市鶏冠井(かいで)町の「高橋写真館」。1921年ごろに向日神社門前で開店した。

 写真館の歴史は、お客さん一家の思い出とともに紡がれてきた。結婚記念の写真を撮った若い夫婦は、生まれた子どものお宮参りや七五三で再び来店する。入学や卒業記念で撮影した子どもが成長し、受験や入社試験に必要な証明写真を頼みに来ることも。そして結婚し、赤ちゃんを連れた一家の集合写真を撮影したこともあった。

 3代目の高橋潤さん(69)は、来店時の日常会話でお客さんの表情や目的を確認し、撮影に臨む。家族写真や証明写真、市議選への立候補ポスター用写真など、その目的は多彩。高橋さんはレンズの位置を変えて被写体の目線を意識的に表現するなど、一枚の写真に少し彩りを添える。子どもの成長を感じられるように。謙虚さや誠実さが感じられるように。思いの詰まった写真にお客さんは「また来るわ」「トップ当選しました」「家宝にします」と喜ぶ。そんな一言が高橋さんの日々の活力だった。

 ピントを手動で合わせることにこだわってきたが、長年患う緑内障と白内障の影響が気になるようになった。70歳を前に瞬発力の衰えも感じる。「今っていう瞬間にシャッターを切れない。品質を落としてでも続けることはしたくない」と一線を外れることを決意。後継者はおらず、店を閉めることにした。

 閉店の知らせを聞いた常連客から「なぜ」「せめてうちの子が成人するまでは続けて」と継続を願う声が届いた。自分の写真を認めてもらえたようでうれしかった。「幸せな日々を与えてくれたお客さんへの申し訳なささと、感謝の気持ちでいっぱい。ただそれだけです」。お客を思う気持ちを貫き、8月10日にシャッターを下ろした。

 (京都新聞)


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桜のエンブレム、京の「ラグビーおばさん」考案か

2019年09月02日 | 京都のニュース

三つの桜がつぼみ、半開き、満開だったエンブレムが入ったレプリカ着を持つ髙田さん



「ラグビーのおばさん」として親しまれた福井イシさん(1942年)



ラグビー日本代表のシンボルとなっている桜のエンブレム。三つの花が開いた姿のデザインはかつて、つぼみ、半開き、開花の三つで構成されていた。全てが開花した現在に至る経緯には諸説あり、真相は分かっていない。「最初のデザインを考案したのは亡くなった祖母と聞いている」。京都に住む孫の男性(70)が、昭和の初めに京都と東京で運動具店を営み、ラグビー関係者と懇意にしていた「ラグビーのおばさん」の存在を初めて語った。

 1930(昭和5)年9月、日本ラグビー初となる代表チームがカナダに遠征した。監督は京都一中、旧制三高を経て東京大出身の香山蕃(しげる)さん(元日本ラグビー協会長)。桜のエンブレムはジャージーの左胸に刻まれ、つぼみ、半開き、開花の三つが並んでいた。

 太平洋戦争を経て52(昭和27)年10月、戦後初めて日本代表のテストマッチが、英国・オックスフォード大を迎えて東京で行われた。この時のエンブレムは三つの桜全てが開花していた。日本ラグビー協会によると、桜の変化について▽香山さんが開花させるように指示した▽業者がミスした-など諸説あるという。そもそも桜のエンブレムは、誕生した経緯から「記録が残っておらず決定的なことは不明」と謎が多い。

 「ラグビーのおばさん」こと福井イシさんは、1892(明治25)年に京都で生まれた。孫の高田憲一さん=京都市北区=によると、1922(大正11)年に四条通烏丸の一角でスポーツ用品を扱う「岩田屋運動具店」を開店。当時は珍しい海外製のラグビー用品が充実し、36(昭和11)年には東京・神楽坂でも店を営んでいたという。

 高田さんは母(福井さんの長女)や親戚から聞いた話として「祖母は女手一つで店を始めた。元来絵が得意で、いくつかの大学ラグビー部のユニホームもデザインした。明治大の監督だった北島忠治さん(故人)とも親しかった。話の中で日本代表のエンブレムのことも聞いた」と説明する。

 55(昭和30)年1月15日の京都新聞夕刊に福井さんの記事がある。英国製の立派なボールが陳列されていた店に、京大ラグビー部員が数多く来店。次第にラグビー用品が充実し、「ラグビーのおばさん」と呼ばれるようになったという。京大出身で日本協会専務理事も務めた奥村竹之助さんら名士とも親しく、東西のラグビー場にも足を運んだ。三つの桜が開花したジャージーが披露された52年のオックスフォード大戦も現地で観戦し、奥村さんと久しぶりに会って涙を流したとされる。

 たばこと洋酒をたしなんだ福井さんは93年5月、101歳で亡くなった。高田さんは「90年の歴史がある桜のエンブレムが今も大切にされていることに感謝したい。日本で初めて開催されるワールドカップ(W杯)を祖母も喜んでいると思う」と感慨を込める。

 (京都新聞)
 

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叡山電鉄、「まんがタイムきらら展」コラボラッピング車両を運行

2019年09月02日 | 京都の鉄道









叡山電鉄は、「まんがタイムきらら展 in 大阪」の開催にあわせて、コラボラッピング車両の運行とコラボレーションポスターの掲出を行います。

コラボラッピング車両は、2019年9月7日(土)から10月22日(火・祝)までの運行予定です。使用する車両は721号車で、「まんがタイムきらら」に登場するキャラクターと「まんがタイムきらら展 ㏌ 大阪×えいでん」コラボロゴを車内および車体側面に装飾して運行します。

コラボレーションポスターの掲出場所は、出町柳駅、修学院駅、宝ケ池駅、八瀬比叡山口駅、市原駅、鞍馬駅、ラッピング車両721号車車内です。掲出期間は、ラッピング車両と同様に2019年9月7日(土)から10月22日(火・祝)までの期間です。

レイルラボ

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 被害女性がスマホGPSで容疑者発見 現金盗み逃走か  京都

2019年09月02日 | 京都のニュース

 京都市で女性から現金約23万円やスマートフォンなどをひったくったとして男が逮捕されました。男を追い詰めたのはスマートフォンのGPS(全地球測位システム)機能でした。

 先月31日、京都市東山区で男が後ろから女性(23)に近付いて、リュックサックの中から現金約23万円とスマートフォンなどを盗みました。女性はもう1台スマートフォンを持っていて、そのGPS機能を使って盗まれたスマートフォンを探したところ、近くの公衆電話の上に置かれているのを見つけました。さらに、付近の店にいた犯人の男を見つけ、警察に通報しました。

中島新容疑者(36)は「盗んだのは現金12万円だけ」と容疑を一部否認しているということです。

テレ朝news

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