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200点以上のヘッドマークなどを一挙大公開 京都鉄道博物館 9/21~

2019年08月04日 | 京都の鉄道



京都鉄道博物館は2019年9月21日(土)~12月8日(日)まで、本館2階企画展示室にて企画展「列車愛称進化論~名前から見る鉄道~」を実施します。

列車愛称の始まりは1929(昭和4)年、鉄道省が公募で決定した愛称「富士」「櫻」を特急列車につけたのが始まりとされています。

鉄道文化に定着した列車愛称が今年で90年を迎えることを記念し、関連する収蔵資料を「地名」「動物・植物名」「天体名」などに分けて紹介。収蔵していた200点以上のヘッドマークなども公開するとのことです。

(鉄道チャンネル編集部)

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「本当に亡くなった…」献花 京アニ放火、犠牲者名公表から一夜

2019年08月04日 | 京都のニュース

 献花台のテントにつるされている風鈴。
「京アニ」を応援するメッセージが書き添えられていた
(3日、京都市伏見区)



 京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオが放火され、男女35人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、犠牲者のうち10人の氏名が公表されてから一夜明けた3日、現場には哀悼の意をささげるファンらが次々と訪れ、改めて奪われた命の重みをかみしめていた。

 「本当に亡くなられたんだと実感して、いたたまれない」。犠牲者として氏名が公表された監督の武本康弘さん(47)と作画監督の西屋太志さん(37)のファンという愛知県岡崎市の中学教諭の女性(38)は「昨日の発表を受けて、お礼の意味を込めて来た。仕事が大変な時、彼らの作品に助けてもらった。感謝しかない」と話した。

 横浜市神奈川区から訪れた看護師の女性(30)は「これまで発表されていた性別や年齢だけでは、事件に現実味がわかなかった。10人の氏名公表はファンにとって重たい出来事。ただ、名前がどうしても知りたいかというと、まずはご遺族の生活に配慮してほしい」と複雑な心境を打ち明けた。

 この日も午前から厳しい暑さとなり、現場近くの献花台には、訪れた人たちが花と共に水やお茶のペットボトルを供えた。東京都練馬区の男性(72)は「名前が分かろうと分かるまいと、35人の命が奪われた事実の重みに違いはない。悼む気持ちは変わらない」と汗をぬぐった。

(京都新聞)
 

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国対立しても「日本好き」 京アニ訪れ、悼む韓国ファン

2019年08月04日 | 京都のニュース

献花台前で手を合わせる韓国・ソウル市出身のチョ・チヒョンさん
(2019年8月3日午後2時23分、京都市伏見区)



日韓関係が悪化し、日本への厳しい感情が韓国に広がる中、それでも「日本のアニメが好き」「日本が好き」という韓国人が京都を訪れている。

 日本を好きになったきっかけは、「京都アニメーション」の作品だったという。

 「残酷な事件が起きて、心が重いです……」

 3日午後、放火事件で35人が犠牲になった京アニ第1スタジオ(京都市伏見区)近くの献花台。韓国・ソウル市出身のIT会社員、チョ・チヒョンさん(31)=大阪市東成区=が静かに手を合わせていた。

 7月18日の事件以降、外国人が続々と献花台を訪れている。中国人が目立つが、チョさんのような韓国人ファンも少なくない。

 チョさんは日本で働きたいと考え、今年3月に来日した。日本を好きになったきっかけは、十数年前に見た京アニ制作のアニメ「涼宮(すずみや)ハルヒ」シリーズだ。「若者の青春や感情をリアルに描いていて絵もきれい。他のアニメとは違った独特の雰囲気があった」

 2015年と17年、京アニが2年に1度開くファン感謝イベントに参加するため、来日して京都を訪れた。17年のイベントでは、事件で犠牲になったことが公表された「らき☆すた」などの監督、武本康弘さん(47)が話す姿も見た。「落ち着いた話しぶりで真面目な方だなと感じた。ショックです……」

■京アニが作ってくれた絆

 ソウルから旅行で日本を訪れた会社員イム・ウィギュンさん(27)は7月29日夜、第1スタジオを見上げていた。「日本を好きにさせてくれた存在なのに。本当にやるせない」

 もともと日本のことが好きではなかった。「学校や社会を通して、何となくそうした空気に染まっていた」。その認識が「100%変わった」のは中学生の時だった。アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」を見て衝撃をを受けた。アニメはほとんど見たことがなかったが、丁寧な作画や演出に引き込まれた。周りでもブームになり、「クラスの大半が見ていました」。

 独学で日本語を勉強し、インターネットを通じてアニメ好きの日本人の友達もできた。「ハルヒ」の登場人物のコスプレをするために来日し、東京・お台場で同人誌の即売会にも参加した。「京アニが自分を日本文化に導いてくれた。僕たちの青春の一部でした」

 日本政府による対韓輸出規制の強化などで日韓対立は激化している。「韓国でもいろんな意見がある」と声を落とすイムさんは、それでも、と言う。「文化に国境はない。僕たちには京アニがつくってくれた国境や人種を超えた絆がある。日本文化は自分の一部であり続けます」

朝日新聞デジタル

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京アニ追悼、激励のボード設置 世界コスプレサミット

2019年08月04日 | 京都のニュース



 漫画やゲームの登場人物に扮するコスプレの祭典「世界コスプレサミット」が3日、名古屋市で始まった。会場の一つのオアシス21には、京都アニメーション放火殺人事件の犠牲者を悼むボードが設けられ、多くのアニメファンがメッセージを寄せた。

 ボード(縦2メートル、横3メートル)は白地に「Pray for Kyoani」(京アニへ祈りを)とデザインされ、「応援してます また素晴らしい作品を」「アニメは暴力なんかに屈しない」などの励ましの言葉が並んだ。

 メッセージを寄せた愛知県日進市の久語みゆきさん(30)は「アニメは子どもだけじゃなく大人にも勇気と希望を与えてくれる。今回の事件はショックでしたが、犠牲者のご冥福を心より祈っています」と話した。

 サミット主催の実行委員会によると、ボードは4日夕まで会場に設置され、その写真を京都アニメーションに送る予定という。

 高松市中心部の商店街でも3日、コスプレのイベントがあり、京都アニメーションの放火殺人事件の犠牲者を悼むメッセージボードが、通りに面した壁に設けられた。アニメなどの登場人物に扮した参加者らは「がんばれ京アニ!」「また素敵な作品 待ってます」などと書いた紙を貼った。

(京都新聞)

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ピーチとバニラ、統合後は台湾路線10本に メディア向けPR

2019年08月04日 | 台湾ニュース

ピーチ・アビエーションの井上慎一CEO(左2)



(台北 28日 中央社)今年中に統合が完了するANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションとバニラ・エアは統合後、台湾と日本を結ぶ路線を10本運航する。一日の運航便数は最多で17便。メディア向けのイベントをこのほど、台湾で開き、発表した。

イベントに出席したピーチの最高経営責任者(CEO)、井上慎一氏は、35年前に会社に派遣されて台湾で中国語を学んだ経験があると話した。友人などに恵まれ、台湾の温かな人情味を感じたという。流暢な中国語も披露し、台湾への親しみをアピールした。

ピーチによると、同社の台湾路線利用者は、就航初年度の2012年は延べ4万6千人で、2018年には延べ88万4千人にまで成長。同社は現在、北部・台北と羽田、大阪、札幌、仙台、那覇を結ぶ5路線に加え、南部・高雄と大阪、那覇を結ぶ2路線の計7路線を運航。合併後は台北-成田線や高雄-成田線、台北-福岡線が拡充される見通しだという。

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