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京アニ製作のアニメ映画、延期せず公開へ 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝』9・6上映 

2019年07月28日 | 京都のニュース

劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のキービジュアル



京都アニメーションが制作するテレビアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-』が、9月6日から26日まで3週間限定で上映されることが発表された。京都アニメーションの第1スタジオの放火殺人事件を受け、ネット上では「延期になるのでは?」などと心配の声があがっていたが、当初の2週間より1週間延ばして上演することになり「本当に本当に。。感謝しても感謝しきれないほど嬉しいです(涙)」「頑張ろう京都アニメーション」「大変な時期なのに本当に本当にありがとうございます!絶対に見に行きます」の安堵や感謝の声が上がっている。

 上映については同作の公式ツイッターで「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-』公式サイトをオープンしました」と公式サイト開設を発表しながら「2019年9月6日ー9月26日まで3週間限定上映。※上映期間が2週間から3週間に変更となりましたのでご了承ください」とビジュアル画像とともに告知している。

 同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、昨年1月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に就くというストーリー。また、完全新作劇場版が来年1月10日に公開される。

 京都アニメーションは18日に発生した第1スタジオの放火事件により、関係者多数に死傷者が出ており、アニメの資料やデータなどが多く消失。それにより、2020年夏に公開予定だったアニメ映画『Free!』の特報最新バージョン公開を中止になるなど、作品自体に大きな影響を与えており、アニメイトやヤフーなどが募金の受付を開始するなど支援の輪が広がっている。

オリコン

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蔡総統が謝罪、徹底調査へ 外遊に乗じた免税たばこ密輸で

2019年07月28日 | 台湾ニュース

蔡英文総統
 


(台北 27日 中央社)情報機関、国家安全局の職員が蔡英文総統の外遊に乗じ免税たばこを大量に密輸しようとした問題で、蔡総統は27日、談話を発表した。事件について徹底的に調査する方針を示した上で、国家を率いる者として謝罪しなければならないと述べた。

職員は蔡総統のカリブ海歴訪を利用し、チャーター機を運航するチャイナエアライン(中華航空)から免税たばこを大量に購入。たばこは空港内の倉庫で保管され、22日、たばこを載せた車両が帰国した蔡総統の車列に続き、税関検査が免除される国賓用ゲートから出ようとしたところ、税関などに摘発された。

同様の不正は蔡総統就任以前から行われていたとの見方が強まっている。今回の事件関係者が調査を受けているほか、交通部(交通省)が中華航空に過去の内部資料の提出を要求。総統府や同部は厳正に対処するとの姿勢を示している。

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