DUKE Train

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高雄メトロの美少女キャラ、初音ミクとコラボ 「痛車」が運行

2019年07月01日 | 台湾ニュース

バーチャルアイドル「初音ミク」とのラッピングが施された高雄メトロの「痛車」
 






(台北 30日 中央社)高雄メトロ(MRT、高雄市)は29日、同社キャラクター「高捷(たかめ)少女」とバーチャルアイドル「初音ミク」のラッピングが施された「痛車」の運行を開始したと発表した。運行初日のイベントには一般客約400人が駆けつけ、記念撮影を楽しむなどした。

高雄メトロは4月下旬、初音ミクの3年ぶりとなる台湾公演が5月に行われるのを前に、初コラボの実施を発表。普段は高捷少女のキャラが描かれているマナー啓発ポスターに初音ミクらが登場し、駅構内に掲示された。同社はこのほか、アプリを使ったスタンプラリーイベントも開催。ラッピング列車内などで、指定されたイラストを一定数集めると、コラボグッズがもらえるという。

ラッピング列車は高雄メトロ・レッドラインで、8月29日まで運行される予定。同社は、今後もより多くの若者をひきつけるため、領域をまたいだマーケティングやIP(知的財産)ビジネスの展開を軸に現代的な技術と組み合わせたイベントを実施していくとの方針を示している。
 

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宜蘭の渓谷や滝望める遊歩道、整備完了 7月1日から開放

2019年07月01日 | 台湾ニュース

宜蘭の遊歩道「林美石磐歩道」」


 


(宜蘭 30日 中央社)北東部・宜蘭県礁渓にある遊歩道「林美石磐歩道」の整備がこのほど完了し、7月1日から再び開放される。林務局羅東林区管理処が6月30日発表した。沿道では滝や渓谷など美しい景色が楽しめる。

礁渓は県北部に位置し、温泉があることなどで知られる。同歩道は観光客が増える夏休みを前に、6月初めから安全確保のための整備が行われていた。同処によれば、歩道は全長1.7キロで、1時間あれば歩き終えられるという。高齢者や子供でも安全に楽しめるとして来訪を呼び掛けている。
 

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ゆず、金曲奨授賞式に出演 エヴァン・ヨーとのコラボステージ披露

2019年07月01日 | 台湾ニュース

音楽の祭典「ゴールデン・メロディー・アワード」授賞式でパフォーマンスするゆず




(台北 30日 中央社)人気デュオのゆずが29日、台北市内で開かれた音楽の祭典「第30回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)授賞式で、台湾のシンガーソングライター、エヴァン・ヨー(蔡旻佑)のピアノ演奏で「栄光の架橋」を披露した。力強い歌声を会場に響かせ、式典を盛り上げた。

歌唱後にはプレスエリアで取材に応じた。北川悠仁は「記念すべき30周年の賞に呼んでもらえて光栄な気持ちで、心を込めて歌いました」とパフォーマンスを振り返り、「会場のみなさんが本当に温かく迎え入れてくれたので、とても気持ちよく歌うことができてうれしかった」と満足そうに話した。

北川によれば、今回のステージを披露するに当たっては一緒に演奏できる相手を元々探していたといい、エヴァンの音楽や表現しているものとゆずの音楽に重なる部分があったことからオファーを出し、コラボが実現したという。

ゆずは授賞式前のレッドカーペットにも登場。大きな歓声を受けた。プレスエリアで北川は「日本ではあまりレッドカーペットを歩くことがなかったので、今日は新鮮ですごく楽しかった」と笑顔。台湾滞在中にやりたいことを聞かれると「脚底按摩」(足つぼマッサージ)と中国語で即答し、取材陣から「発音が上手」と称賛を浴びた。コラボレーションしたい台湾アーティストについては女性歌手のジョリン・ツァイ(蔡依林)の名前を挙げた北川。ジョリンも授賞式に出席することから、記者から「楽屋で会えるのでは」と指摘されると「うれしい」と満面の笑みを見せた。
 

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観音菩薩まつる寺院の宝物一堂に 京都文博で「洛陽三十三所展」

2019年07月01日 | 京都のニュース

展示会の開催に合わせて営まれた開白法要
(京都市中京区・京都文化博物館)




京都の観音菩薩をまつる寺院の宝物を集めた「洛陽三十三所展」が29日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。貴重な所蔵品に囲まれた中で法要が営まれ、来館者は静かに手を合わせた。

 洛陽三十三所は、西国三十三所を参考とした観音菩薩巡礼。明治以降に廃れたとされるが、2005年に「平成洛陽三十三所観音霊場会」が結成され、再興した。

 4回目となる展示は京都府と同館が主催し、同会の寺院が所蔵品を提供した。新たに発見された江戸時代の巡礼札をはじめ、一遍上人や豊臣秀吉を描いた掛け軸、縁起絵など28点を展示している。

 展示初日のこの日は、「開白法要」が同館の展示室で営まれた。僧侶たちはハスの花びらをかたどった紙をまく「散華(さんげ)」を行い、観音図の前で読経した。

 護浄院(上京区)の松景崇誓住職は「貴重なものが集まった展覧会を通じて、一層信仰が広まればうれしい」と話した。展示は8月25日までで、入館料が必要。

京都新聞
 

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ロゴスランドがグランドオープン 京都、ハンモックの部屋も

2019年07月01日 | 京都のニュース

最大16人が泊まれる「アイリスイン城陽」のテント部屋




城陽市総合運動公園(京都府城陽市寺田)のレクリエーションゾーン「LOGOS LAND」の宿泊施設「アイリスイン城陽」とバーベキューエリアの整備が終わり、29日にグランドオープンした。9客室を備えるアイリスインでは、一部客室のベランダでもバーベキューを楽しめる。

 本年度からアウトドア用品製造販売のロゴスコーポレーション(大阪市)が、二つの宿泊施設を含むレクリエーションゾーン全体の指定管理者となった。27日に内覧会があり、同社の柴田茂樹社長は「若い親子連れやお年寄りまで3世代が楽しめる施設にしていきたい」と話した。

 昨年6月に先行開業した宿泊施設「プラムイン城陽」は、室内にテントを張れる部屋が5室ある。アイリスインには、テント泊ができる3室のほか、テントはないがハンモックや寝袋などを備えた部屋も整備。最大30人が泊まれる団体向けスペースも設けた。

 市とロゴス社の協定では、施設修繕費は市が負担。利益は市とロゴスで折半し、赤字の時は双方が協議する。2400万円程度が見込まれるプラムインの昨年度の赤字は、市が全額負担する。

 プラムインでは昨年、オープンから9月までの3カ月間で約3700万円の売り上げがあり、別の指定管理者が運営していた前年同期からほぼ倍増した。一方、今年1、2月の売り上げは計約800万円と夏場に比べて厳しい。市企画財政課は「指定管理者の一本化を生かし、集客イベントを積極的に仕掛けていきたい」とする。

京都新聞
 

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ミロの彫刻、間近で観賞 京都・大山崎山荘美術館で企画展

2019年07月01日 | 京都のニュース

ミロの彫刻が並ぶ会場
(大山崎町大山崎・アサヒビール大山崎山荘美術館)




大山崎町大山崎のアサヒビール大山崎山荘美術館は、企画展「ジョアン・ミロの彫刻」を開催している。同美術館所蔵のミロの彫刻14点と絵画を合わせた計16点を展示。20世紀を代表する、スペインの芸術家の作品に来館者たちが熱心に見入っている。

 同美術館が夏のコレクションとして企画した。ミロの所蔵品を一挙に公開するのは今回が初めてという。

 ミロ(1893~1983年)は、画家を目指しバルセロナの芸術学校へ進学し、陶器や壁画、モニュメントなど多彩な作品を生み出した。10代後半から興味を持ったという彫刻は、パンや皿、缶など身の回りにある対象を独特の組み合わせで創作している。

 メイン会場「夢の箱」には、亡くなる2年前に制作した傑作「人物」をはじめとする彫刻作品を前後左右から間近で鑑賞することができる。高さ1メートル超の「頭と鳥」は、「靴型」のような形を使って表現している。

 川井遊木学芸員は「彫刻がまとめて展示される貴重な機会。ぜひ実物を見て楽しんでほしい」と話す。

 9月1日まで。月曜休館(7月15日、8月12日は開館し、いずれも翌日休館)。一般900円、高校生・大学生500円、中学生以下無料。問い合わせは同美術館(957)3123。(梶原蓮菜)

京都新聞
 

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いだてん主演2人トークショー  京都

2019年07月01日 | 京都のニュース



NHKの大河ドラマ「いだてん」の主演2人が京都市でトークショーを開きました。

トークショーに臨んだのは、金栗四三役の中村勘九郎さんと、田畑政治役の阿部サダヲさんで、京都市右京区の会場にはおよそ800人が集まりました。

中村さんはマラソン選手の金栗四三を演じたことで、「ランナーを見るとうれしく思うことがあり、金栗さんの思いが自分の中に入り込んでいて、いずれはフルマラソンにも挑戦したい」と話しました。

阿部さんも「田畑さんの影響を受けてせっかちになってしまい、『早く撮影しよう』などと現場で言ってしまいます」などと話し、2人とも登場人物になりきって演じていることを紹介していました。

大河ドラマ「いだてん」は30日から東京オリンピック開催へと向かう第2部の放送が始まります。
中村さんは、「番組が、アスリートの目線から監督や指導者たちの目線へと変わっていくところを楽しんでほしい」と話していました。

また阿部さんは、「前回の東京オリンピックは戦争からの復興。来年の東京オリンピック・パラリンピックは震災からの復興と、いずれも困難を乗り越えていく姿に共感を持ってもらえるのではないか」と話していました。

NHK
 

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