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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

台北  末日教会・モルモン教

2019年05月24日 | 臺北

住所:台北市金華街183巷5號


ある日の台北。朝、おにぎりで有名なお店。
ボリュームのある塊にむしゃぶりつき、熱々の豆乳でおなかは大満足!!
員林商店

食べ終わって永康街を抜けてMRT東門駅に向かっていました。

住宅街に突如として派手な建物が現れました。

十字架が見えたので教会と分かりましたがそれにしても豪華で派手々!!













教会から青年二人、私が写真を撮っているのに気付くと
笑顔を向けてきました。「素晴らしいだろう」と言っているみたいです。

大きくうなづき同意の気持ちを表しました。

台北をはじめ台湾ではこんな大きな教会は初めてでしたが何か所も見かけました。

日本が統治時代、お寺や神社を作りましたが根付くのは大変だったようです。



 

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同性婚合法化の台湾、同性カップルが次々と婚姻届を提出

2019年05月24日 | 台湾ニュース

台湾・台北市で、婚姻届を提出しに信義区の役所を訪れたカップルたち



 
アジアで初めて同性婚が合法化された台湾で24日、同性カップルの婚姻受け付けが開始され、台北市内の行政機関に1番に到着して婚姻届を出した男性カップルの林玄さんと袁紹銘さんが台湾の同性婚第1号となった。台湾のLGBT(性的少数者)たちは、結婚で同性カップルにも異性カップルと同等の権利を保障するよう、およそ30年にわたって運動を続けてきたが、その運動が実を結んだ歴史的な日となった。

 大学時代に恋に落ちたという林さんと袁さんはおそろいのスーツに身を包み、婚姻届の提出に訪れた役所前で大勢の記者らを前に、抱き合ってキスを交わした。2人に続いて、劇作家の簡莉穎さんと女性パートナーで漫画家のシニカル・チックさん(ペンネーム)が婚姻届を提出した。

 台湾各地の行政当局によれば、24日中に婚姻届を提出する同性カップルはおよそ300組に上り、このうち150組ほどが、LGBTの権利運動が活発な台北で婚姻届を出すとみられる。

 台湾の立法院(議会)は先週、同性婚を合法化する法案を可決。LGBTの権利支持者たちは台北市内の各地で歓喜に沸いた。だが一方で、高齢者や保守的な考えが根強く残る地方の住民の間には同性婚に反対する人も少なくない。(c)AFP

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新大久保駅で亡くなった李さんの両親の映画上映

2019年05月24日 | 韓国



’13年、両親が埼玉県の小学校で公開授業に参加した際の写真
(左から二人目のご主人と三人目奥様)





映画『かけはし』
李盛大(イ・ソンデ)さん、辛潤賛( シン・ユンチャン)さん





故 李秀賢さん



東京都新宿区のJR新大久保駅で18年前、線路に落ちた人を助けようとして電車にはねられて亡くなった韓国人留学生李秀賢(イスヒョン)さん(当時26)。その遺志を継ぎ、日韓の交流に尽力する両親の活動を記録した映画「かけはし」の上映会が26日、八王子市で開かれる。

 李さんは「日韓のかけ橋になりたい」と2000年に来日し、日本語学校で学んでいた。事故に遭ったのは翌年1月だった。今年3月に80歳で亡くなった父の李盛大(イソンデ)さん、母の辛潤賛(シンユンチャン)さん(68)は毎年のように命日に来日し、現場を訪ねて息子の死を悼んだ。両親は寄せられた見舞金を日本語学校で学ぶアジアの留学生のために寄付し、エルエスエイチアジア奨学会が奨学金を支給している。

 映画の製作会社「ミューズの里」(町田市)は、両親をはじめ、関係者のインタビューや奨学会の留学生支援活動、両国の若者たちの交流などを記録し、17年に95分のドキュメンタリーにまとめた。統括プロデューサーの中村里美さん(55)は「盛大さんの急逝はいまだに信じられないが、映画を通して、秀賢さんの志を忘れなかった両親の気持ちを知ってほしい」と話す。今年、全国での上映を目指し、来月25日には初めて韓国で上映する。

朝日新聞
 

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「特別料金不要な観光列車」定着

2019年05月24日 | 鉄道関連



 2019年5月23日(木)、鉄道友の会が「ブルーリボン賞」と「ローレル賞」を発表。2019年の「ローレル賞」には、相模鉄道の20000系電車とともに、叡山電鉄の観光列車であるデオ730形電車「ひえい」が選ばれました。

デオ730形は1988(昭和63)年に登場。このうち732号車は、叡山本線(出町柳~八瀬比叡山口)の観光列車用として改造され、2018年3月から「ひえい」として運行されています。

 外観の特徴的な楕円は、沿線の「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを表現。車体側面の金色のストライプは、比叡山の山霧を表わしているといいます。

 鉄道友の会は、「ひえい」について、「おもに鞍馬線用の展望車両デオ900形『きらら』に引き続き、叡山本線にも新たなデザインの特別料金不要な観光列車を定着させて国内外からの来訪者に対応し、同時に沿線の通勤通学輸送に潤いをもたらすよう貢献している」ことから、ローレル賞に選定したとしています。

 ブルーリボン賞とローレル賞は、鉄道友の会が毎年1回、日本国内で前年に営業運転を始めた新型車両や改造車両から選定する賞です。このうちローレル賞は、鉄道友の会会員の投票結果を参考にして、選考委員会が審議して優秀と認めた車両が選ばれます。叡山電鉄の車両がローレル賞に選ばれるのは、1998(平成10)年の900系電車「きらら」に続き2回目です。

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フロント係、客の3万円を盗んだ疑い 京都の観光ホテル

2019年05月24日 | 京都のニュース

ホテル平安の森京都
2019年5月23日、京都市左京区岡崎東天王町



宿泊客の財布から3万円を盗んだとして、京都府警は23日、ホテル平安の森京都(京都市左京区)のフロント係員、浜岡正彦容疑者(41)=大阪府柏原市=を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。

 「間違いない」と容疑を認めているという。

 川端署によると、逮捕容疑は3月23日早朝、客のツアーガイドの女性(53)=堺市=の不在中に部屋に侵入し、バッグ内の財布から現金を盗んだというもの。「ロビーで仕事をしていたのを見届け、マスターキーで部屋に入った」と説明しているという。

 このホテルでは、ほかに男性客6人が客室に置いていた財布から約1万~5万円を4月26日から翌日にかけて盗まれたとして、同署に被害届を出している。浜岡容疑者は「逮捕容疑以外の盗みはしていない」と話しているという。

 ホテルの広報担当者は「事態を把握できていないのでコメントできない」と話した。

朝日新聞デジタル

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