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訪日台湾人がコンビニ駐車場に長時間無断駐車、でも日本ネットユーザーからは温かい声

2019年05月20日 | 台湾ニュース



中時電子報は、訪日台湾人がコンビニ駐車場に長時間無断駐車し、台湾ネットユーザーから非難の声が上がったが、日本ネットユーザーからは温かいコメントが寄せられたことを伝えた。

記事によると、最近日本を訪れた台湾人が、レンタカーを借りて東京から山梨県へ行き、富士山の絶景を撮ろうとスマホアプリを利用して有料駐車場を探し、駐車してからコンビニで水や食べ物を買おうとしたところ、コンビニの駐車場に警察官1人とコンビニの店員、レンタカー会社の社員が、5~6台の車の写真を撮るなどしているのを見かけたという。

そこで近づいて話を聞いてみると、「これらの車は家族旅行と思われる台湾人旅行者が借りたレンタカーで、コンビニの駐車場に半日以上駐車している」とのこと。そこで店長がレンタカー会社へ連絡したが、レンタカー会社は台湾人旅行者と連絡が取れず、警察に連絡するほかなく、駐車違反の張り紙をしていたのだという。

この状況を見かけた台湾人は、「駐車スペースを占用して、土地所有者から高額の罰金を請求されるのを日本で見たことがある。警察が来れば罰金だけでなくレッカー移動されてもおかしくはない。最も重要な事は、違法駐車した人は土地所有者や店長に対してきちんと謝罪をしなければならないということだ。日本ではこの行為が非常に重視されている」と紹介した。

この台湾人は「この種の恥ずかしい行為を、同じ国から来た旅行者がしているとは、あっけにとられる」と述べているが、台湾ネットユーザーからは「台湾での悪しき習慣を国外へ持っていき恥をさらすな」、「1粒のネズミの糞が鍋全体の粥を腐らす」、「台湾の交通違反の罰則が軽過ぎるからみんな何とも思わないのだ」、「この種のことは今後も発生すると思う」などのコメントが寄せられたと記事は紹介した。

しかし、日本ネットユーザーからは「日本人は、1人の行為だけで台湾人がみんなひどいとは考えない。どの国にも民度の低い人はいるものだ。1人の人間が国全体を代表するとは思わないし、自分がきちんとしていればいい。それに、日本人は台湾人のことが大好きだ」とのコメントが寄せられたことを伝えた
 

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日台関係の強化を提唱「台湾防衛は日本防衛に」=専門家

2019年05月20日 | 台湾ニュース

2018年8月、台湾海軍のセレモニーに臨む蔡英文総統



台湾周辺での中国の軍事活動の増加に対応して、米国は台湾関係の強化を行っている。東アジア地域の安定を脅かす中国の軍事活動を抑制するため、米国の台湾対応は重要となる。日本問題の専門家は、日本も台湾と関係の強化を行うよう提唱している。

米国下院で7日、台湾を支持し、台湾の防衛費増額を求める内容の「2019年台湾保証法案」が全会一致で可決した。また、米両院は4月、「台湾に対する米国のコミットメントの再確認と台湾関係法を実施する」法案を可決した。米議会の積極的な行動は、中国や日本のほかアジア周辺国にも、米国が台湾に対して関わっていくとの態度を強調した。

読売新聞は5月16日の社説で、「台湾海峡の不安定化は、日本にも悪影響を及ぼす。日本は米国と連携し、経済や人的交流を通じて台湾との協力を深化させたい」と書いた。

日本のシンクタンク・日本戦略研究フォーラムの上級研究員グラント・ニューシャム氏は先週、米誌「ナショナル・インタレスト」のウェブサイトで記事を発表し、台湾海軍が、日本の自衛隊と米国で最大規模の海軍艦隊・第7艦隊(司令部・横須賀)が毎年開催する2国間海上演習に参加するよう提案した。

ニューシャム氏は、台湾軍が日米共同訓練に参加することに期待し、「もし北京が尖閣諸島や台湾へ短期的な攻撃を決めても、台湾海軍は座視するわけにはいかない」と述べた。

米海兵隊退役高官であるニューシャム氏は、日本は日米台共同訓練を躊躇するかもしれないが、日本当局は、台湾の防衛が日本の防衛に繋がると、はっきり理解しているはずだ、と述べた。

大紀元
 

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台湾初の商用洋上風力発電、建設進む 年末にも竣工へ

2019年05月20日 | 台湾ニュース

洋上に設置される風車の数々=蔡英文総統のフェイスブックページより



(台北 19日 中央社)中部・苗栗県の龍鳳漁港で18日、台湾で最初の商用洋上風力発電施設「Formosa 1」第2段階の着工式が行われた。経済部(経済省)によれば、2019年末に竣工の見通し。設備容量は128メガワットに達し、年間でおよそ11万世帯分の電力が賄えるという。

この計画には洋上風力世界大手のエルステッド(デンマーク)などが参加。2017年には第1段階の設備の稼働が開始した。第2段階では、設備容量が第1段階の8メガワットから120メガワットへ大幅に引き上げられ、台湾で最初に商用化可能な規模を有する洋上集合型風力発電施設となる。

同部は洋上風力発電の開発について、台湾に吹く強い風を生かしてエネルギーの自給率を高められると説明。国内産業の発展も促進され、新たな雇用が創出できるとして喜びを示した。

脱原発を目指し、再生可能エネルギーの普及に力を注ぐ蔡英文政権。蔡総統はこの日、フェイスブックを更新し、台湾の洋上風力発電産業は新たな段階に突入したと指摘。政策を引き続き推し進めていく姿勢を改めて示した。

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台北市長、日本で岸信夫氏や小池都知事と面会へ

2019年05月20日 | 台湾ニュース

柯文哲台北市長

 


(台北 19日 中央社)柯文哲台北市長は23日から26日までの日程で日本を訪問する。滞在期間中、安倍晋三首相の実弟・岸信夫衆院議員や小池百合子東京都知事などと面会する予定。また、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会や日本オリンピック委員会(JOC)を訪問し、2030年アジア競技大会誘致に向け意見を交わすという。

2011年に起きた東日本大震災の被災地、福島県南相馬市や宮城県石巻市なども訪れ、復興状況を視察する。これには謝長廷駐日代表(大使に相当)が同行する。

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鎮座1300年を祝う式年大祭 宮津の籠神社

2019年05月20日 | 京都のニュース

式年大祭では舞楽も奉納され、節目の式典に彩りを添えた
(京都府宮津市大垣・籠神社)



京都府宮津市大垣の籠神社で18日、鎮座1300年を祝う式年大祭が営まれ、神社関係者や地元、全国から多くの人が訪れ、式典や能舞台などを通して、神社の歴史に思いをはせた。

 同神社は奥宮にあたる真名井神社の地から本宮が移った719年を起源とし、天照大神(あまてらすおおみかみ)が伊勢神宮に鎮座するまで祭られた元伊勢の一つとされる。

 大祭は太鼓の音で始まり、約250人が参列。海部穀成宮司が祝詞を奏上したほか、平安雅楽会が舞楽を奉納した。

 続いて行われた記念式典には約400人が出席し、海部宮司が「先が見通せない時代。100年先を見据え、悠久の歴史と共に変わらぬ価値観を守り伝えていかねばならない」と述べた。

 岐阜県関市から家族とともに参列した会社員は「今までこうした儀式に触れたことはなかった。良い経験になった」と話した。

京都新聞

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海自カレーに潜水艦 舞鶴の自衛隊フェス、来場者が倍増

2019年05月20日 | 京都のニュース

潜水艦「くろしお」の上甲板を歩く来場者(京都府舞鶴市)



海上自衛隊舞鶴地方隊と第23航空隊による「舞鶴グリーンフェスタ2019」が18日、京都府舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸桟橋などであった。普段は見られない艦艇の内部公開や「まいづる海自カレー」の販売もあり、多くの来場者でにぎわった。

 これまでは夏に開催していたが、暑さで体調不良を訴える来場者が相次いだため、今年は過ごしやすい5月に実施し、昨年(7600人)の2倍以上の1万6千人(主催者発表)が訪れた。

 桟橋には、特務艇「はしだて」や潜水艦「くろしお」などが停泊し、一部を公開した。

 見学者は甲板や艦橋を興味深そうに見つめたり、熱心に写真を撮ったりしていた。大阪府河内長野市から家族らと訪れた男児(9)は「こんな大きい船に乗ったのは初めて。かっこよかった」と目を輝かせていた。

京都新聞

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施設や個人宅55ヵ所開放、庭めぐり満喫 京都・亀岡

2019年05月20日 | 京都のニュース

美しく花開いたバラを眺める市民たち
(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)



京都府亀岡市内の施設や自宅の庭を開放し、季節の草花を楽しむ「オープンガーデンかめおか」が18日、55カ所で始まった。市民がバラやペチュニアなどを観覧しながら市内一円を巡り、鮮やかに彩られた庭園に見入った。

 亀岡市のほか、南丹市、京都市右京区の個人宅や店舗、寺、福祉施設などが参加。ガレリアかめおか(余部町)バラ園ではピンクや黄、白の花が咲き誇り、来場者がゆっくりと歩きながら豪華な花びらを眺めていた。

 参加施設を巡るバスツアーもこの日限定で計8便運行され、定員いっぱいの約200人が乗車。約3時間、オルレアやシャクヤクなどを堪能した。

 19日も午前10時~午後4時まで行われる。ガレリアでは押し花体験教室(材料代500円必要)もある。NPO法人亀岡・花と緑の会などの実行委主催で、15回目。参加施設の問い合わせはガレリア0771(29)2700。

京都新聞

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地域の野鳥、撮り続け最後の写真展 81歳男性、京都・亀岡

2019年05月20日 | 京都のニュース

目標だった10回目の写真展を開催し、笑顔を見せる中根さん
(亀岡市余部町・ガレリアかめおか)



京都府亀岡市内で見られる貴重な野鳥をテーマにした写真展が17日、同市余部町のガレリアかめおか企画展示室で始まった。長年、同市の里山の動植物を撮り続けてきたアマチュア写真家中根敏之さん(81)=同市篠町=の個展で、定期的な開催は今回が最後の予定という。生き生きとした野鳥の生態を見事に捉えた作品に訪れた人が見入っている。

 中根さんは若い頃から亀岡の自然にひかれ、撮影してきた。2009年から年1回のペースで、昆虫や花など毎回異なるテーマで写真展を開催。今回は、ザリガニをくわえたキンクロハジロや、中根さん自身も初めて見たというハイタカなど、絶滅危惧種や準絶滅危惧種を含む野鳥の写真45点を並べた。

 今回、目標だった節目の10回目を迎えた。近年、入院して開催できなかった年もあり、いったん区切りを付けることにした。「写真を通じてたくさんの出会いがあった」と振り返る。初回からのファンだという杉本恵美子さん(78)も「どの写真も家に持って帰って眺めたいほどすてき。これで最後だなんて」と寂しげだった。21日まで。
無料。

京都新聞

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琵琶湖で発見遺体、身元不明男性の似顔絵公開 滋賀県警

2019年05月20日 | 京都のニュース

今月3日に琵琶湖で発見された男性の似顔絵=滋賀県警提供



滋賀県警大津北署は17日、大津市今堅田1丁目の琵琶湖で3日に遺体で見つかった身元不明の男性の似顔絵を公開した。

 同署によると、男性は40~60代くらいとみられ、身長は約165センチ。灰色のジャケットとグレーのワイシャツ、黒のズボンを身に着けていた。靴は黒でサイズは26センチ。死因は溺死で、自殺の可能性が高いという。
情報提供は大津北署077(573)1234。

京都新聞

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忍者屋敷イメージ、JR甲南駅の新駅舎完成

2019年05月20日 | 鉄道関連

忍者屋敷をイメージしたデザインというJR甲南駅の新駅舎



滋賀県甲賀市とJR西日本が整備を進めてきたJR甲南駅(同市甲南町)の新しい駅舎と自由通路が完成し、利用できるようになった。外観や軒裏は忍者屋敷をイメージするデザインで、トイレ入り口の床のタイルは手裏剣の絵をあしらった。

 新駅舎は橋上駅で、鉄骨2階建て約760平方メートル。従来、改札は南側にしかなかったが、自由通路を設けたことで北側から出入りしたり、駅の南北を横断したりできるようになった。両側にエレベーターや多機能トイレを設置し、バリアフリー化した。今後、ホームと電車の段差を解消する工事を進める。

 JR西管内では令和に改元して初めての供用開始駅となる。地元に住む60代の男性は「これまで線路で駅の南北が分断されていたが往来でき、便利。橋上には待ちスペースもあり、暑さや寒さもしのげる」と話した。

 市は南北の駅前広場やアクセス道路の整備を計画しており、工事を本格化させる。

京都新聞

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平家の屋敷遺構 堀跡を発掘 19日、一般公開 京都 六波羅

2019年05月20日 | 京都のニュース









平安時代後期に勢力を伸ばした平家一門の屋敷の一部とみられる堀の跡などが京都市内の発掘現場で見つかり、19日、一般向けの現地説明会が行われました。この付近に平家が拠点を築いたことは記録に残っていましたが、実際に遺構が見つかるのは初めてだということです。

遺構が見つかったのは清水寺から西に1キロほどにある京都市東山区の「六波羅」と呼ばれる地域で、ホテル建設に伴って民間の発掘調査会社が去年12月から調査を進めていました。

堀の跡は東西に長さ15メートル、深さ1メートル40センチで、一番上の部分の幅は3メートルほどですが、深くなるほど狭くなっています。

南側に土塁が積まれた跡があることから南に屋敷が広がっていたとみられ、堀の中からは平安時代後期にあたる12世紀ごろの土器が多く出土したということです。

会社によりますと『平家物語』には当時、この付近に平家一門の軍事的な拠点が築かれたとされていて、見つかった堀はその一部と見られるということです。

この地域で、平家一門のものとみられる遺構が見つかるのは初めてだということです。

発掘調査を行った「文化財サービス」の菅田薫調査員は「この地域には5200ほどの平家の屋敷があったとされていたが、具体的には分かっていなかった。今後、発掘調査の積み重ねで明らかになっていくのではないか」と話していました。

考古学が専門で京都産業大学文化学部の鈴木久男教授は「平家の遺構が六波羅で見つかったのは初めてで、文献資料を裏づける貴重な発見だ。堀の形状や残り具合を見ると、よく土を選んで計画的に作られていたことがうかがえる」と話していました。

NHK

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京都)木津川の山中で新たに51冊 図書館盗難本

2019年05月20日 | 京都のニュース






京都府南部の山林などで図書館から盗まれたと思われる本が相次いで見つかっている問題で、19日、木津川市山城町の山中で新たに51冊の本が廃棄されているのが見つかった。

 木津署によると、19日午前、農作業中の男性が市道わきの側溝の中に本があるのを発見し、110番通報した。同署が同市立中央図書館に連絡して確認したところ、同市立山城図書館のほか、宇治市や精華町の図書館の蔵書が含まれていたという。

朝日新聞

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