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バスに刃物男? 京都市の繁華街一時騒然

2019年05月06日 | 京都のニュース

6日午前11時55分ごろ、京都市下京区の京都市営バス四条高倉停留所で「刃物を持った乗客の男性が降車した」と、市営バスを運営する市交通局から通報があった。

 京都府警下京署によると、男性は高齢者で、停留所で降車しようとしたが金を持っておらず、運転手が引き留めて持ち物を確認したところ、折りたたみ式の十徳ナイフを所持しているのが分かったという。運転手は男性からナイフを預かって男性を降車させ、バスの運行を続けた。通報を受けて同署の署員が現場に駆けつけたが、男性はすでにいなかった。けが人もなかった。

 停留所があるのは百貨店などが並ぶ繁華街で、当時は10連休の最終日とあって多くの観光客らでにぎわっていた。同署は捜査の結果、事件性はないと判断したが、多くの警察官らが集まったことで、現場は一時騒然とした雰囲気に包まれた。

 四条高倉停留所で、バスの案内をしていたボランティアの70代男性は、「運転手が『そんな危ないものを持ってたらあかん』と言って(ナイフを)取り上げていた。男はお金がなかったようだったが、ここまで大事になるとは」と驚いた様子で話していた。

産経新聞
 

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台湾国際造船、巡視船を6隻建造へ 海保当局から受注

2019年05月06日 | 台湾ニュース

台湾国際造船の造船所



(新竹 5日 中央社)造船大手、台湾国際造船(台船)は、海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)から1000トン級巡視船6隻の建造を受注したと4日までに発表した。受注額は62億4000万台湾元(約224億5700万円)で、2027年10月末に完成する見通し。海上の巡回強化につながるとしている。

台船によれば建造する巡視船は、夜間の海上捜索・救助能力に優れ、荒れた海でもヘリコプターの発着が可能。また、新型の衛星インターネットシステムを使い、陸上と通信することもできるという。ロケット弾や機関砲なども搭載する。

防衛産業の発展を図る蔡英文政権の下、同署は巡視船の国産化を推進している。台船では今年2月、同署の4000トン級大型巡視船4隻の起工式が行われた。設計からメンテナンスまで同社が引き受け、最後の1隻の納入は25年の予定。完成すれば、同署が保有する巡視船で最大級となる。
 

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台湾の国際機関参加、中国が内部から妨害=外交部の報告書

2019年05月06日 | 台湾ニュース



(台北 5日 中央社)外交部(外務省)は、同部がまとめた報告書で、国際機関への参加を目指している台湾にとって、主要な課題は中国がその影響力を使って台湾の参加を国際機関の内部から妨げようとしていることだと指摘した。報告書は呉ショウ燮外交部長が6日、立法院(国会)外交及び国防委員会に出席するのを前に提出された。(ショウ=金へんにりっとう)

報告書では、中国が近年、国際機関での要職獲得を狙い、その運営に介入しようとしていることや、一部国際機関の事務局や参加国が中国の圧力で台湾の参加を前向きに検討できずにいること、ひいては中国の主張に合わせ、憲章をねじ曲げて解釈したり、台湾の参加を拒んだりしていることなどが挙げられた。

外交部はその対応策として、国連が地球社会の課題解決を目指して定めた持続可能な開発目標(SDGs)にのっとり、台湾の経験の共有や、国交樹立国、友好国との連携などを通じて具体的な貢献に今後も努めるとしている。

中国による台湾の国際機関参加妨害の一つに、毎年5月にスイスのジュネーブで開催される世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)がある。台湾は「中華台北」の名義でオブザーバーとして2009年から2016年まで参加していたが、2017年以降は参加できていない。
 

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京都・鴨川に令和祝う提灯行列 昭和天皇即位の礼にならう

2019年05月06日 | 京都のニュース



令和の幕開けを祝うため、着物姿の市民らが提灯(ちょうちん)を手にして京都市中京区の鴨川河川敷を練り歩く「京都鴨川提灯行列」が5日夜、あった。参加した約100人が提灯のほのかな明かりを夕闇にともしながら、そぞろ歩きを楽しんで祝賀ムードを演出した。

 昭和天皇の即位の礼(1928年)の際に市民らが提灯行列をしたとの記録が残ることから、市内の会社代表や建築士らでつくる「夜の京都まちあるき実行委員会」が初めて企画した。

 呼び掛けに応じた人らは、紅白や白色の提灯を持ち、四条大橋-三条大橋間の約700メートルを進んだ。外国人観光客らの撮影に笑顔を向けたり、納涼床の客に手を振ったりしていた。

 家族4人で参加した男性会社員(32)=同市上京区=は「着物を着て歩く機会はあまりなく、京都の風情を楽しめた。元号について子どもに説明する機会にもなった」と満足そうだった。
 

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新緑に紫のカキツバタ、時代越え沢彩る 京都・大田神社

2019年05月06日 | 京都のニュース



京都市北区上賀茂の大田神社で、国の天然記念物に指定されているカキツバタが見頃を迎えている。ぴんと伸びた緑の葉の間から紫色のかれんな花を咲かせており、鮮やかなコントラストが参拝者たちの目を楽しませている。

 境内に広がる約2千平方メートルの大田ノ沢に約2万5千株が自生している。平安時代から鎌倉時代にかけての歌人藤原俊成が、一面のカキツバタを恋心に例えて詠むなど、古くから名所として親しまれてきた。

 今年は4月下旬から開花し始め、5月20日ごろまで楽しめる。上品な紫の花が薫風にそよぎ、訪れた人たちが盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 同神社は「平成の暮れから順調に花を咲かせてくれた。美しい花が新しい時代に彩りを添えてくれているようだ」と話す。
 

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あおり運転を検知し警告へ

2019年05月06日 | 京都のニュース



京都市に本社のある大手電子機器メーカー「オムロン」の子会社は、企業などの従業員が車の運転中に「あおり運転」をした場合に検知して警告する新たなサービスを始めることになりました。

オムロンの子会社、「オムロンソーシアルソリューションズ」は、自動車の車内にセンサーを設置して急加速や急ハンドル検知すると、ドライバー自身に音声で警告したり、管理者にメールで伝えたりする企業向けのサービスを去年から提供しています。

このサービスに今回「あおり運転」を検知する機能を加えるもので、車の速度や動きなどからあおり運転をしていると判断されると、「運転が荒くなっています」などとドライバーに音声で警告します。

また、管理者は車に載せたカメラの映像で、警告が出た際の様子を確認できるということです。
新たな機能はことし6月から追加される予定で、営業で車を使う企業や運送業者などを対象に、令和7年度の末までにサービス全体の累計で約100億円の売り上げを目指すとしています。

「あおり運転」をめぐっては、被害に遭わないための予防策としてドライブレコーダーを導入する動きが広がっていますが、ドライバーや企業などの管理者に加害者側にならないよう働きかける新たなサービスとして注目されそうです。
 

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日本人が台湾でタクシーに乗りたがらない4つの理由

2019年05月06日 | 台湾ニュース



2019年5月2日、中時電子報は日本人が台湾でタクシーに乗りたがらない4つの理由について紹介する記事を掲載した。

記事は、台湾の観光地の多くは交通が便利で、公共の交通機関のほか、タクシーも多いと紹介。しかし、多くの日本人は台湾でタクシーに乗りたがらないと伝えた。

その上で、ある台湾ネットユーザーの「数日前、日本人の友人を連れて九●(ジウフェン、●=にんべんに分)へ遊びに行った。帰りのバス待ちの際、多くのタクシーが客引きをしていた。台北までは1人300台湾ドル(約1100円)で、日本人にとって台湾のタクシーは高くはない。でも日本人の多くがタクシーには乗りたがらず、待ち時間があるとしてもバスに乗りたがる」という書き込みを紹介した。

このネットユーザーによると、日本人がタクシーに乗りたがらないのには主に4つの理由があるという。それは「台湾のタクシードライバーが、たばこを吸ったりビンロウを噛んだりすること、身なりが整っていないこと、話し声が大きいこと、見た目が恐いこと」だと紹介した。そして「台湾のタクシードライバーは、外国人観光客からお金を稼ぎたいのに、身なりや態度を変えず、簡単な外国語も学ぼうとしない。それはいったいなぜなのかと問いたい」とした。

記事は、この書き込みに対し、他の台湾ネットユーザーから「これは分かる。韓国人の友人も同じように言っていた」「台湾人だって台湾のタクシードライバーは恐く感じるよ」「一番恐ろしいのはあのスピード」などのコメントが寄せられたと紹介。さらに「ウーバーに乗ればいい。見た目も乗り心地もいい」「(タクシードライバーが)変わることはないね。売り上げが悪いと政府やウーバーのせいにする」などのコメントもあったと伝えた

*実際、見た目だけではなく運転手の2割~3割は前科者で現地の人も車の清潔度や運転手の様子を見て乗るか乗らないかを判断しています、深夜なら尚更、女性は最大の警戒心を持って判断します。

・街中で歩いているとやたらとタクシーがクラクションを鳴らしてきます。
日本人とわかると反対車線で走っている車でも同じ。これは「乗っていかないか?」という誘いです。
私はそんな車には絶対に乗りません。

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