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日本でやりたい放題の台湾人に怒りの声

2019年05月02日 | 台湾ニュース

台湾メディアの聯合新聞網によると、日本のホテルで働く台湾人ネットユーザーが台湾人観光客の横柄な振る舞いをフェイスブックのコミュニティー上で暴露し、注目を集めた。

記事によると、ある台湾のネットユーザーが先日、フェイスブックのグループ「爆廃公社」で、「日本のホテルレストランに団体でやってきた台湾人が、酒の持ち込み代を支払おうとせずに飲み始めた。店員の注意を受けて、ガイドが客にやめるよう促したが、店員がいなくなるとガイドが『今の来ないうちにどうぞ』などと言い出した」と書き込んだ。

この様子を見てあきれたユーザーが中国語で「やめてください」と言うと、客側は冷蔵庫から酒を2本勝手に持ってきて「それで?じゃあこれを買ってやるよ」などと暴言を吐いたという。

ユーザーはまた、別の観光客がレストランに酒を持ち込んだ際に、マネージャーに「飲んでいいか」ときちんと尋ね、マネージャーから許可を得たと紹介。そのうえで「何も言えない。日本の人たちは台湾人のことが好きだから、ちゃんと言えば悪いようにはしないのに、どうして台湾人はこっそりやろうとするのか」としている。

さらに、「1年あまり仕事をしてきて、バイキング料理を持ち帰ろうとしたり、食器や浴衣を盗もうとしたりするのは、台湾人と中国人だけ。第一線で市民外交をする観光客には、自分たちの看板を壊すようなことはしないでもらいたい」と不満をこぼした。

記事によると、この書き込みに対して台湾のネットユーザーは「前に旅館で働いてたとき、多くの客がチェックアウト時間を過ぎても部屋にいたのに、追加料金を払おうとしなかった」「台湾も中国本土も同じレベルだな」「外国に行くというのは国のイメージを代表するわけだから、ぜひ高いモラルを示してほしい」といったコメントを残しているという

サーチナ

*モラルの良さで中国訪日客とは一線を画している台湾の人たちのイメージがありますが珍しい投稿ですね。

 

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無料で入城、御朱印帳に列… 令和スタートで広がる祝賀ムード

2019年05月02日 | 京都のニュース

改元の瞬間に合わせて結婚式を開き、式後に「令和のボード」を持つ
中嶋裕さん(左)と松山紗代子さん=1日午前、びわ湖大津プリンスホテル



令和がスタートした1日、京都、滋賀では記念イベントが各地で行われた。無料公開された観光名所などには早速大勢の観光客らが訪れ、祝賀ムードに包まれた。

 大津市のびわ湖大津プリンスホテルでは、改元の瞬間の1日午前0時に合わせて「新元号カウントダウン結婚式」が行われた。京都市下京区の会社員中嶋裕さん(47)と紗代子さん(37)が時代の節目に愛を誓い合った。

 裕さんが「令和になって一番初めの結婚式。最も思い出になるかな」と考え、1組限定の特別プランに応募した。両親や知人8人が見守る中、式は30日午後11時46分にホテルのチャペルで始まり、スタッフのカウントダウンに合わせて午前0時に新郎新婦がキスを交わした。裕さんは「令和になって笑顔の絶えない家庭を築きたい」、紗代子さんは「新しい時代に2人でスタートを切れてうれしい」と晴れやかな表情を見せた。

 世界文化遺産の清水寺(東山区)では午前8時の納経所開所から参拝者が列を作った。目当ては令和元年初日の御朱印。旅行で北九州市から夫婦で訪れた会社員倉掛美佳子さん(54)は「令和元年五月一日」の文字が入った御朱印帳を手に「奈良の東大寺で平成最後の御朱印をもらい、令和最初の御朱印を清水寺でもらえて新鮮な気持ちでうれしい。令和は平和な時代になってほしい」と話していた。

 二条城(中京区)では東大手門の前に天皇陛下の即位を祝う看板が設置され、入城料が無料となった。午前8時45分の開門と同時に多くの観光客が入城。「慶祝 天皇陛下御即位」と書かれた看板の前には記念撮影しようとする人で行列ができた。広島県廿日市市から訪れた藤川由美さん(49)は「時代の変わり目に立ち会えることはなかなかない。思っていたよりお祝いムードがあり、京都で迎えられてよかった」と話していた。

 皇室ゆかりの地・京都からお祝いムードを盛り上げようと、京都市は市役所(中京区)や各区役所・支所など32カ所に天皇即位を祝う看板を掲げた。市役所前では朝から作業員が縦90センチ、横3メートル60センチの看板を設置した。岐阜市から観光に訪れた会社員日比淳平さん(19)は「自分の生活が変わる訳ではないので改元の実感がわいていなかったが、看板を見て新しい時代になるんだと感じた」と話していた。

(京都新聞)

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「平和な時代に」「幸せな暮らしを」 願い胸に「令和」幕開け

2019年05月02日 | 京都のニュース

「平成」最後の夜をマハラジャ祇園で楽しむ人たち



30年余り続いた平成が幕を閉じ、令和の時代が1日、始まった。京都、滋賀では30日から1日未明にかけ、節目を祝うイベントが行われた。「次も平和で」「幸せな暮らしを」。市民はさまざまな願いを胸に、新たな時代を迎えた。


 京都市東山区のディスコ「マハラジャ祇園」では平成のヒット曲などを流し、移りゆく時代を音楽を通して振り返った。日付が変わる直前には音楽を止め、参加者全員でカウントダウン。会社員の男性(34)=滋賀県竜王町=は「平成は災害が多かった。兵庫県西宮市の出身で阪神淡路大震災では自宅が全壊した。令和には穏やかで平和な時代になってほしい」と話した。


 大津市浜大津1丁目の旧大津公会堂では30日夜、市民が和紙などで作ったあかりをともすイベントがあった。高さ180センチの円すい形のあかりに、来場者が新時代への願いを込めたメッセージを貼り付けていった。母親と訪れた小学5年の男児(10)=さいたま市=は「学校で地元の人に戦争について聞いたので、令和は平和な時代になるといい」と話した。


 東山区の漢字ミュージアムでは同日昼、菅義偉官房長官になりきって記念撮影できる特設コーナーに列ができた。「令和」の額を掲げて写真に収まった愛知県一宮市の中学1年の女子生徒(12)は「いじめや悪口のない幸せな暮らしができる時代になってほしい」と願い、隣で「平成」の額を持った中学3年の兄(14)は「産業の発展でもっと便利になってほしいけど、ロボットに仕事を奪われないか不安」と話した。

(京都新聞)

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樹齢300年フジ、爽やか紫のシャワー 京都・平等院

2019年05月02日 | 京都のニュース

薄紫色のシャワーが鳳凰堂に降り注ぐように咲き誇るフジ



晩春から初夏を彩る花々が京都府宇治市内の寺で咲き誇り、平成最後の日となった30日も多くの観光客が訪れた。宇治市宇治の平等院では鳳凰堂北側にある藤棚のフジが見頃を迎えている。

 フジは樹齢約300年の古木で花付きが悪くなり、6年ほど前に集中治療に踏み切って昨年ようやく復活した。この1年も造園業者が丁寧に手入れし、今年も1万3千房ほどの花を付けた。大型連休の終わり頃まで楽しめるという。

 淡い紫のシャワーが降り注ぐように花開き、参拝者が鳳凰堂との競演を写真に収めようとカメラを向けていた。兵庫県西宮市の会社員の女性(24)は「風に揺れる様子がきれい」と笑顔を見せていた。

(京都新聞)

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三色のツツジ2万株、庭園に彩り 京都・三室戸寺

2019年05月02日 | 京都のニュース

新緑の庭園を彩る紫や白、ピンクのヒラドツツジ



平成最後の日となった30日、京都府宇治市莵道の三室戸寺で、ツツジの花が見頃を迎え始め、訪れた参拝客の目を楽しませている。

 約2万株のヒラドツツジが植わる同寺では、新緑の庭園を赤紫や白、ピンクの花が彩り始めた。今年は春先やここ数日寒い日が続いたため開花が遅れ、まだ三、四分咲きだが、好天が見込まれる大型連休後半には見頃になりそうという。

 ツツジは伊丹光恭住職(76)が植え、平成元年にツツジ園を開園。今では名所として知られるようになった。平成は幕を下ろすが、伊丹住職は「これからも一生懸命手入れして未来に残していきたい」と話した。

 ツツジ園は12日まで。拝観料が必要。

(京都新聞)

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チューリップやハナモモ咲き競う ドライバー和ます「花の丘」 南丹市

2019年05月02日 | 京都のニュース



京都府南丹市美山町鶴ケ岡の国道162号沿いにある住民手作りの花壇に、今年もチューリップやハナモモなどの花々が咲き競い、ドライバーらの目を楽しませている。

 地域を少しでも明るくしようと、砂木集落の玄関口に地元の有志10人が2014年11月に花壇「花の丘」を造った。いろいろなチューリップの球根約2千個や黄色のレンギョウ、白やピンク色、紅色の花を付けるハナモモの木を植えた。毎年秋に球根を補給し、花木の世話を続けたかいあって今年も色鮮やかな花々が開いた。

 花壇は国道カーブの目に留まりやすい場所にあり、そばの駐車場に車を止めてシャッターを切る人も多い。

 世話人の農業上田利之さん(64)は「わずかな時でも美しい花を見て、心を和ませてもらえたら」と話している。

(京都新聞)

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即位祝い御苑内をみこしが巡行

2019年05月02日 | 京都のニュース



天皇陛下が即位され、令和の時代が始まったことを祝い、皇室とゆかりの深い京都市内の2つの神社が、かつて毎年5月1日に行っていた京都御苑内でのみこしの巡行を復活させました。

京都市の上御霊神社と下御霊神社は、かつて天皇や上皇からみこしの寄進を受けるなど皇室とゆかりが深い神社で、毎年5月に春の祭礼を行っています。ことしは、天皇陛下が即位され、令和の時代が始まったことを祝い、1日、途絶えていた祭礼初日の京都御苑内のみこしの巡行を復活させました

このうち、上御霊神社は、3基のみこしのひとつ「北野御座」が、後水尾天皇の寄進から400年の節目を迎えるということで、京都御所の朔平門の前にみこしを並べて神職が祝詞をあげました。このあと、氏子たちがみこしを担ぎ上げ、かけ声とともに上下に揺らして新たな時代の始まりを祝いました。

一方、下御霊神社は、「大宮神輿」が霊元上皇と東山天皇父子の寄進から310年の節目にあたるということで、かつて上皇が居住した京都仙洞御所の前まで巡行させました。そして、氏子らがみこしを担いで前後の向きを変え激しく上下に揺らすと、集まった人たちから大きな歓声があがっていました。

NHK

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天皇陛下の即位に伴い秘仏を公開

2019年05月02日 | 京都のニュース



京都の寺で、およそ1200年間、歴代天皇の即位の時だけ開帳してきたとされる秘仏が、1日、天皇陛下が即位されたのにあわせて公開されました。

京都市東山区の長楽寺は、平安時代の805年、天台宗の開祖、最澄が桓武天皇の勅命を受けて創建したと伝わる寺で、歴代天皇の即位の時だけ本尊の秘仏を開帳してきたとされています。

1日は、天皇陛下が即位されたのにあわせてこの秘仏がおよそ30年ぶりに公開されることになり、牧野純山住職が読経したあと像に息がかからないよう白い布で口を覆い、ゆっくりとずしの扉を開きました。

本尊の「准胝観音像」は、高さおよそ40センチの木像で、最澄自身の作とも伝えられています。
腕が18本あり、一組が体の前で手を合わせているほかは、左右に大きく広げられ、多くの人を救済する姿を表しているということです。参拝した人たちは秘仏に見入っては静かに手を合わせていました。

岡山県から訪れた50代の女性は「表情が美しく厳かな雰囲気がありました。令和も戦争のない平和な時代が続いてほしいです」と話していました。また、牧野住職は「幸せな気持ちで過ごせる新たな時代となってほしいです」と話していました。
この秘仏の公開は来月16日まで行われます。

NHK

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令和に乾杯!鴨川の納涼床始まる 新緑めで旬の食材に舌つづみ

2019年05月02日 | 京都のニュース

納涼床で料理を楽しむ人たち(京都市中京区・幾松)



鴨川の納涼床が1日夕、床開きした。令和への改元初日とあって、なじみ客や観光客が新時代の幕開けを祝いながら、風情ある食事と景色を楽しんだ。

 京都市中京区の料理旅館「幾松」では、午前中に断続的に降った雨があがり、客たちはほっとした表情で席についた。東山の新緑や川面を眺めつつ、芸舞妓のもてなしで旬の食材を味わった。

 両親と訪れた山形市の会社員長岡瑞貴さん(29)は「東日本大震災で友人を何人も亡くした。令和の時代は、こういう食事を楽しめる平和な世の中であってほしい」と話した。

 京都鴨川納涼床協同組合によると、今夏は二条-五条間で96店が床を出す。天皇陛下即位と改元を記念し、58店が4月27日にプレオープンしている。

【京都新聞】

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大階段に浮かび上がる「令和」 LEDの電飾で演出、京都駅ビル

2019年05月02日 | 京都のニュース

新元号「令和」を映し出す京都駅ビル大階段のイルミネーション



令和が幕を開けた1日、京都市下京区の京都駅ビルでは大階段にイルミネーションで「令和」の文字が登場した。

 1~125段目までを約1万5千個のLED(発光ダイオード)で照らした。近くの京都タワーも紅白にライトアップされた。東近江市のパート女性(54)は「いつもイルミネーションがきれいなので来てみたら令和が出ていた」と喜び、早速、携帯電話で撮影していた。

【京都新聞】

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「令和」初日で京都の街も祝賀ムード 京都タワーも紅白カラーに

2019年05月02日 | 京都のニュース

【烏丸経済新聞】

紅白カラーになった京都タワー





 令和元年の初日を迎えた京都の街でも、祝賀ムードに包まれた。

 京都中央郵便局(下京区)では記念押印を求め、3時間近い列ができていた。記念押印を受け取り、早速撮影していた人がいる一方で、19時までの対応に合わせて早々に受け付けを17時ごろに締め切ったことで残念がる人や別の郵便局で押印をしてもらうか悩む人の姿も見られた。

また、日没からは京都タワーが紅白にライトアップされた。西側半分を赤く点灯させ、新しい令和の時代の平和と発展の願いを込めた。京都駅前では多くの人がカメラを構えていた。

 ライトアップは日没~24時。

【京都新聞】

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悠仁さまの机に刃物 京都で捜索

2019年05月02日 | 京都のニュース

関係先の集合住宅からパソコン機器を運び出す警視庁の捜査員
2019年5月1日、京都市西京区大原野東境谷町1丁目



東京・文京区の中学校で秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、逮捕された男は事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが捜査関係者への取材でわかりました。数日前から機会をうかがっていたとみられ、警視庁は、1日、男が住所地としていた京都市の関係先を捜索し、動機などを捜査しています。

4月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、ナイフ2本を棒の片側の先端にくくりつけてやり状にしたものが悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が建造物侵入の疑いで逮捕され、1日午後、検察庁に送られました。

警視庁は、1日午前9時前、長谷川容疑者が契約書類などに自宅の住所として記していた京都市西京区にある集合住宅の1室を関係先として捜索しました。

その後の調べで、長谷川容疑者は事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
そして、工事業者を装う際に使ったヘルメットやナイフをホームセンターなどで次々に買いそろえていったということです。

長谷川容疑者はその後の調べに対し、ナイフを置いたことについても認める供述をしているということで、警視庁は、数日前から準備を進めるなど機会をうかがっていたとみて、動機などを捜査しています。

NHK

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