DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

将来はやっぱり卓球選手に?福原愛さんの長女、ラケットに興奮

2019年04月16日 | 台湾ニュース

福原愛さんの長女・あいらちゃんが卓球のラケットを握る様子



先日、第2子を出産したばかりの福原愛さんの長女・あいらちゃんが卓球のラケットを握る様子が中国のテレビ番組で映し出された。

福原さんは3日、第2子となる長男を出産した。福原さんは出産前に中国のバラエティー番組「魯豫有約」に出演。先日、その模様が放送された。福原さんの自宅で行われたインタビューでは、広々としたリビングやキッチンが公開された。リビングには遊ぶためのスペースが設けられており、インタビュー中もあいらちゃんがこの中で遊ぶ様子が紹介された。

そして、夫の江宏傑(ジアン・ホンジエ)さんがあいらちゃんに「打球、打球(球を打って)」とラケットを差し出すと、あいらちゃんはうれしそうに受け取り、頭上に持ち上げたり、じっと見つめたりした。

この様子を伝えた中国メディアは、「愛ちゃんは娘を卓球選手に育てて、自身が選手として成し得なかった夢を実現させるだろうか。もしそうなら、本当に楽しみだ。わずか1歳でラケットを握って離さないとは、まさに天賦の才能を持っていることの表れかもしれない」と評した

福原愛さん、第2子出産 夫・江宏傑「元気な男の子」


コメント

多数の中国軍機が台湾周辺を飛行 国防部、F16をスクランブル発進

2019年04月16日 | 台湾ニュース

中国軍のH6爆撃機=中華民国空軍が2018年撮影



(台北 16日 中央社)国防部(国防省)は15日、多数の中国軍機が同日正午ごろ中国大陸南部から台湾南方のバシー海峡上空を通過して西太平洋に出る長距離飛行訓練を行ったと発表した。

訓練に参加したのはKJ500早期警戒機やH6K爆撃機、Y8輸送機、スホイ30戦闘機、殲11戦闘機などで、このうちH6Kは基地に戻る際、宮古海峡上空を飛行した。同部は軍用機や軍艦を派遣して状況を把握したと報告しており、軍の消息筋によるとF16戦闘機もスクランブル発進したという。

同部は、中共は軍事行動と世論戦を通じて文武双方による威嚇を強め、台湾海峡の現状を変えようとしていると指摘。これらの行為は同海域の平和に役立たないばかりでなく、地域の安定にも影響すると強調した。

国家安全保障のためのシンクタンク「国防安全研究院」がまとめた中国の政治・軍事に関する最新の報告書によると、2017年11月から18年6月にかけて中国軍の軍機が台湾周辺を飛行した回数は20回に及ぶ。今年も、3月31にJ11戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越えて台湾の南西の空域に侵入したばかり。専門家は、台湾海峡の緊張の高まりを指摘している。

コメント

蔡総統、「台湾海峡の安定を脅かす」と中国批判 度重なる軍事挑発受け

2019年04月16日 | 台湾ニュース

「台湾関係法」制定40周年記念レセプションで挨拶する蔡英文総統



(台北 16日 中央社)蔡英文総統は15日、多数の中国軍機が同日に台湾南方のバシー海峡上空を通過する長距離飛行訓練を行ったことについて、中国が最近、台湾周辺における軍事活動を活発化させ、台湾海峡と地域の安定を脅かしていると批判した。

米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所の新庁舎で同日行われた、「台湾関係法」制定40周年記念レセプションに出席した際に述べた。

国防部(国防省)によると、同日の訓練にはKJ500早期警戒機やH6K爆撃機、Y8輸送機、スホイ30戦闘機、殲11戦闘機などが参加した。先月31日にも、戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越え、台湾の南西の空域に侵入したばかり。

台北市内では16日、台米のシンクタンクが共催する「インド太平洋安全保障対話」が行われ、AIT台北事務所のブレント・クリステンセン所長(大使に相当)があいさつで中国軍機の訓練に言及。中国の軍事的挑発は台湾人の心をつかむことはできず、民主主義を大切にする気持ちをより強めるだけとした上で、台湾の国防力強化を支持する米政府の一貫した立場を示した。

コメント

マグロ水揚げ、今年一番乗りは蘇澳 210キロ

2019年04月16日 | 台湾ニュース

宜蘭県の漁師が漁獲した今年の「台湾初マグロ」



(宜蘭 15日 中央社)東部・宜蘭県蘇澳の漁協は15日、蘇澳籍の漁船によって14日に水揚げされたクロマグロが今年の「台湾初マグロ」の基準を満たしたことが確認されたと発表した。体重は210キロ。

蘇澳区の南方澳は南部・屏東県東港と並ぶ台湾の2大マグロ水揚げ港。毎年4月にマグロ漁のシーズンが始まると、両地の漁師はその年で最初に水揚げされる「初マグロ」を競い合う。初マグロとして認められるには、生きたまま漁獲され、体重が180キロを上回る必要がある。

蘇澳区漁会によれば、水揚げしたのは蘇澳籍の「金協益268号」。釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)付近、台日漁業取り決めの適用水域で漁獲したという。

コメント

令和初の「葵祭」斎王代決まる

2019年04月16日 | 京都のニュース

第64代斎王代に選ばれ、両親とともに会見にのぞむ負野李花さん(左)






来月行われる令和最初の「葵祭(あおいまつり)」で主役をつとめる「斎王代(さいおうだい)」に京都市在住の23歳の女性が選ばれました。

京都三大祭りの一つ、葵祭の主役の斎王代は、平安時代、神社に仕えた内親王、「斎王」の代わりで、毎年、茶の湯の団体から推薦を受けた京都ゆかりの若い女性の中から選ばれます。

ことしは京都市左京区在住で、大手電子部品メーカーにつとめる※負野李花さん(23)が選ばれ、15日、京都市内で会見しました。
負野さんは、「このように歴史あるお祭りにご奉仕させていただくことは身に余る光栄ではありますが、一生懸命つとめさせていただきます」とあいさつしました。

また、令和で最初の斎王代をつとめることについて、「脈々と京都に引き継がれてきた伝統文化を次の時代に伝えられることに感謝するとともに、葵祭は国家の安泰を祝うお祭りと聞いておりますので、次の時代も平和な時代になることを願っておつとめしてまいりたい」と意気込みを語りました。

ことしの葵祭は来月15日に行われ、負野さんは十二ひとえに身を包み、「輿(こし)」に乗って都大路を練り歩きます。
※負野さんの負の字は、「刀」の下に「貝」。

 負野さんは創業420年のお香の老舗「薫玉(くんぎょう)堂」(同市下京区)の社長、和夫さん(57)の次女。

同志社高校時代にはラクロス部の主将を務めて全国制覇を経験し、同志社大法学部在学中には環境問題への興味から1年間ドイツに留学している。


コメント

仁和寺の御室桜が満開

2019年04月16日 | 京都のニュース



京都の世界遺産、仁和寺で遅咲きの桜が見頃を迎え、大勢の花見客が訪れています。

京都市右京区の仁和寺には、「御室桜(おむろざくら)」と呼ばれる遅咲きの桜およそ200本が植えられ、春の終わりを告げる花見の名所として親しまれています。

ことしも、平年並みのこの時期に満開の見頃を迎え、16日は雲ひとつない青空のもと、朝から大勢の花見客が訪れています。
御室桜は1本1本の背丈が低いのが特徴で、訪れた人たちは、目の前に広がる満開の桜を写真におさめたり、鼻を近づけて香りを楽しんだりしていました。

福島県から夫と訪れた66歳の女性は「花との距離も近くて、香りも楽しめるので、とてもすてきな桜だと思いました。青い空も広がっていて、最高の花見になりました」と話していました。

新潟県から新婚旅行で訪れた26歳の女性は、「新潟県も桜が見頃ですが、こんなに近くで咲いてるのを見るのは初めてなので、御室桜のほうがすてきだと思います」と話していました。

仁和寺の御室桜は、今週いっぱい楽しめるということです。

NHK

コメント