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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

2019 京都 桜開花情報

2019年04月13日 | 京都の桜
(4・12 現在)


醍醐寺 散り始め
毘沙門堂  満開
勧修寺 満開
三千院 満開
妙満寺 満開
上賀茂神社 満開
半木の道 満開
上品蓮台寺 満開
平野神社 満開
雨宝院 満開
水火天満宮 満開
妙顕寺 満開
京都御苑 満開
二条城 満開

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台湾や日本など11カ国・地域の写真家120人が出展 台北で交流展

2019年04月13日 | 台湾ニュース

松山文創園区内の倉庫



(台北 13日 中央社)台湾や日本など11の国・地域の写真家120人の作品を集めた「2019 Wonder Foto Day 台北国際撮影芸術交流展」が12日、台北市の松山文創園区で開幕した。会場のほか、市内の書店やカフェ、レストランなど23カ所でも展示を行う。同展キュレーターで写真家の房彦文さんは、展覧会を通じて撮影を身近なものに感じてもらいたいと思いを語った。

同展は2016年に始まり、今年で4回目。同展を立ち上げた房さんは2015年に大阪のアートフェア「アンノウン アジア」で受賞。同年にパリの展覧会にも出展し、12枚の作品が売れた。その際「台湾の写真家はこんなに高い評価を受けるのに、世界では知られていない」と感じ、同展の企画に動き出した。

同展に参加する日本人写真家の若木信吾さんは今回が台湾初出展となる。12日には、若木さんと音楽プロデューサーの桑原茂一さんによる対談やギャラリーディレクターの河西香奈さんの講座なども開かれた。

松山文創園区内の3、4号倉庫で14日まで。

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日本統治時代の台湾を映すガラス乾板写真展、東京で開幕

2019年04月13日 | 台湾ニュース

展示される写真に見入る来場者



(東京 13日 中央社)日本統治時代の写真や関連文物を展示する「光と影は鏡の如く~ガラス乾板写真展」が12日、東京都の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで開幕した。ガラス乾板は、フィルムが普及する前に使用された感光材料の一つ。王淑芳センター長は、同展を通じて、台湾と日本がガラス乾板写真の保存について交流を深めることに期待を示した。

同展では、日本統治時代に生まれた張朝目、方慶綿、トウ南光など、台湾を代表する写真家6人の作品や関連史料などが展示され、台湾の近代写真史や撮影技術の発展などを伝える。(トウ=登におおざと)

キュレーターの張蒼松氏は、展示作品の中には張朝目が1925(大正14)年に留学した日本の写真専門学校のパンフレットもあり、写真史の研究にも役立つとアピール。台湾における撮影の歴史や社会の変遷、写真家の生涯などを日本の参観者に伝えたいと意気込んだ。

開催は6月28日まで。

【地  図】

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旅行者とみられる日本人男性がバイク事故 崖から転落して死亡

2019年04月13日 | 台湾ニュース



(新北 13日 中央社)北部・新北市烏来で12日夜、オートバイを運転していた日本人男性(68)が道路わきの崖下に転落した。男性は救助されたが、搬送先の病院で13日に死亡した。男性は旅行者とみられ、警察は身元の確認を急いでいる。

同市消防局は目撃者からの通報を受け、12日午後10時31分ごろに救急車や災害救助車などを現場に派遣。同11時15分ごろに、約30メートルの高さから落下した男性を救出した。目撃者は、バイクがガードレールに衝突し、運転者が崖から落ちたと証言している。

警察と消防によると、救助された当初、男性のバイタルサインは安定していたが、付近の病院に搬送する途中に容体が悪化。急きょ別の病院に向かったが、到着前に院外心停止(OHCA)となったという。13日午前0時19分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。

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京大が入試問題と解答例、出題意図公開 昨年の入試ミス受け

2019年04月13日 | 京都のニュース

京都大は12日、2019年度一般入試の試験問題と、その出題意図や解答例などを同大学ホームページ(HP)で公開した。昨年2月に発覚した入試ミスを受け、今月中に公表することを明らかにしていた。

 国語と外国語を除く各科目の全試験問題と、全科目の出題意図や解答例を公開した。選択肢から答えを選んだり固有名詞で解答したりする問題は主に解答例、論述問題は「自由な考え方を阻害しないために」と主に出題意図を掲載した。昨年2月に17年度入試での出題ミスが分かった物理は、空欄を埋める問題も「記述式問題の一つとして捉えている」として、全て出題意図のみを公表した。

 京大は文部科学省の方針を受け昨年12月、解答例や出題意図を公表すると明かしていた。HPには21年3月25日まで掲載する。現在公開していない科目は、著作物の利用許諾が得られれば後日公開する予定。HP以外にも、今月15日~7月31日(土日や休日など除く)の午前9時~午後5時、入試企画課の指定する場所で閲覧できる。

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交通安全教室でスタントマン死亡 倒れた体の上を車通過

2019年04月13日 | 京都のニュース

・勧修中学校






12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の市立勧修(かんしゅう)中学校で、市主催の交通安全教室中にスタントマンの中村佳弘さん(34)=福岡県春日市=がトラックにひかれた。

 京都府警によると、中村さんは約7時間後に搬送先の病院で死亡した。

 山科署によると、歩行者役の中村さんが運転手の死角に入り、事故が起きるという想定だった。トラックの前部にぶつかった後、車体の下敷きになったまましばらく引きずられるはずだったが、途中で前部のバンパーから手が離れてしまったという。

 中村さんやトラックの男性運転手(38)は、京都市から委託を受けたイベント会社「ワーサル」(東京都渋谷区)が派遣していた。

 安全教室は同校のグラウンドで開かれ、全校生徒や地域住民ら約570人が参加していた。生徒の目の前で想定外の事故が起き、教室は事故後に中止した。

 市自転車政策推進室の和田長利(ながとし)室長は「中学生がいる場でこのような事故が起きて申し訳ない。イベント会社に原因を聞き、対応を考えたい」と話す。

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