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サイクリング途中に休憩できる交番 日本人作家ら興味津々

2019年04月10日 | 台湾ニュース

豊浜分駐所を取材に訪れた熊谷俊之さん(左から2人目)と
石田ゆうすけさん(同3人目)



(花蓮 10日 中央社)サイクリングのパラダイスと称される東部・花蓮県では、愛好家に休憩スペースを提供する交番が複数ある。これに興味を抱いた旅行ライターの石田ゆうすけさんと台湾在住の写真家、熊谷俊之さんが先ごろ、このうちの1カ所、豊浜分駐所を取材した。

花蓮県と台東県を結ぶ台11線(花東海岸公路)沿いに位置する同所。游瀚棠所長によると、同県警察局は国内外のサイクリング客増加に伴い、2006年から、主要道路の沿線にある交番に休憩所を順次設置。空気入れや救急箱、飲み水などを提供する取り組みを進めてきた。現在計26カ所あり、サイクリング愛好者から好評を得ているという。

石田さんはかつて7年半かけて自転車で世界一周した経歴を持ち、台湾でのグルメ探し旅なども出版している。台湾の印象について、これまで87カ国を巡ったが、無人商店があるのは日本と台湾だけと語ったほか、タロコ峡谷や花東縦谷、海岸沿いなど東部の美しさを称賛した。

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「米が台湾に55億円分の武器供与」と報道 国防部が否定

2019年04月10日 | 台湾ニュース

中華民国(台湾)海軍所属のキッド級ミサイル駆逐艦



(台北 10日 中央社)「米国防総省が5000万米ドル(約55億5700万円)分の対台湾武器供与を発表=艦艇のレーダーのアップグレード」と一部の台湾メディアが9日伝えたのを受け、国防部(国防省)海軍司令部が同日夜、「事実ではない」と否定した。

同司令部によると、装備の調達ではなく、海軍の戦力確保などを目的にキッド級ミサイル駆逐艦の対空レーダーアンテナの維持・保守や技術支援サービスを米側に実施してもらうものだという。契約額は約570万ドル(約6億3300万円)。

米国防総省は、3月26日付で米防衛大手レイセオンによる、中華民国(台湾)海軍に所属する駆逐艦の装備更新計画を公表している。

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敷物の修理終了、高台寺に

2019年04月10日 | 京都のニュース

修理が終わり、高台寺に戻されたねねゆかりの「立涌に桐文様打敷」



文化財修理のなかで、豊臣秀吉の妻ねね(1549~1624)の小袖(着物の一種)を仕立て直していたことが確認された「立涌(たてわく)に桐文様打敷(きりもんよううちしき)」の修理が終わり、所蔵する京都市東山区の高台寺に戻された。寺に隣接する高台寺「掌美術館(しょうびじゅつかん)」で展示されている。

 打敷は仏壇を飾る敷物。調査を担当した京都国立博物館の研究者が立ち会うなか、昨年から修理を進めた染織文化財修理専門業者「染技連」(京都市中京区)の担当者が3月下旬、高台寺方丈で寺側に引き渡した。

 打敷の裏には1607(慶長12)年7月、ねねが高台寺に寄進したと記されている。今回の修理で縫い目がほどかれ、袖や襟など着物の部分に分かれることが確認された。

 高台寺顧問で掌美術館長の水谷信行(しんぎょう)さん(70)は「桃山時代の華やかな、ねねさんゆかりの品が、きれいに修理され戻ってきてうれしい。これからも末永く伝えたい」と話した。

 今月2日に始まった「立涌に桐文様打敷」の展示は、18日まで。高台寺の拝観料を含む入場料は大人600円、高校生・中学生250円。問い合わせは同美術館(075・561・1414)へ。

(朝日新聞)

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上賀茂神社の湧き水でコーヒーを

2019年04月10日 | 京都のニュース






京都の世界遺産、上賀茂神社に境内の湧き水でいれたコーヒーを提供する休憩所がお目見えしました。

京都市北区の上賀茂神社では、21年に1度行われる神事「式年遷宮」を記念し、4年前から食品会社と一緒に神社のご神体である神山から湧き出る水を使ったコーヒーを催しなどに合わせて提供してきました。

広い神社の境内に、休憩所がほしいという声が高まったこともあって、境内の庭にコーヒーを提供する常設の休憩所が設けられ、9日は関係者が集まってお披露目式が行われました。

明るく開かれた空間を意識し、白い砂を敷き詰めてデザインされた休憩所で、湧き水の軟水に合うようブレンドされたコーヒーは1杯400円で、収益は神社の整備などに使われるということです。

上賀茂神社の田中安比呂宮司は「神山湧水のコーヒーを味わいながら、ここで四季の移ろいを感じ、憩っていただきたい」と話していました。
コーヒーを味わった女性は「外でいただくと、より一層おいしく感じます。特にこの神社は広いので、こうやって腰掛ける場所があるといいと思います」と話していました。

(NHK)

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御所の即位儀式、服装や作法克明に 京都で絵巻物など展示

2019年04月10日 | 京都のニュース

女性の後桜町天皇の即位式を描いた絵巻物。
儀式の服装や道具を克明に伝えている=京都市・京都産業大むすびわざ館



 天皇の代替わりに伴う京都御所での儀式、祭祀(さいし)の史料を集めた企画展「即位」が、京都市下京区の京都産業大むすびわざ館で開かれている。同大学所蔵の貴重な絵巻物や天皇即位図を通じ、現代の即位礼にも通じる儀式の様子や官邸特有の作法などを克明に伝えている。5月2日まで。

 展示では、天皇や皇室文化研究に力を入れる同大学日本文化研究所が収集してきた17点の史料を紹介。16歳で即位した桜町天皇(1720~50年)の即位式を伝える図では、御所の紫宸殿に設けられた高御座(たかみくら)や調度品が描かれている。

 女性の後桜町天皇(1740~1813年)の即位式を時系列で描いた絵巻物では、当日に白い鳥が紫宸殿にとまったことや、装束や所作などを特に細かく伝えている。また通例の赤い礼服ではなく白を着用するなど、女性天皇ならではの特徴もあったという。

 会場では式で使われた冠の模写図や、後桜町天皇直筆の和歌、解説パネルなども展示。同館の浅子里絵学芸員は「今年も即位礼が話題になっているが、昔も今も実物を見られるものではない。史料を通じて儀式の一端を知ってもらえたら」と話す。午前10時(月曜は午後1時)~午後4時半。日曜休み。無料。

 14日午後2時から、所功・同大学名誉教授の講演会「御代替(みよがわ)りを彩る儀式と祭祀」がある。申し込み不要。

交通アクセス


(京都新聞)

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極限の殺陣、にじむ情念 中島貞夫監督「多十郎殉愛記」

2019年04月10日 | 京都のニュース

「京都の活動屋として、チャンバラや時代劇を伝えていくことが、
先輩たちに対する我々の義務」と語る中島貞夫監督(京都市中京区の自宅)



「生きるか、死ぬかのチャンバラを作りたかったんだよ」―。太秦の東映京都撮影所を拠点に、多種多様な娯楽作を生んできた中島貞夫監督(84)が、20年ぶりとなる劇映画「多十郎殉愛記(たじゅうろうじゅんあいき)」を撮った。12日から全国公開される。高良(こうら)健吾(31)演じる夢も大義もない浪士が幕末の京を舞台に、命を懸けた戦いへと追い詰められる。極限の殺陣(たて)の中、にじむ情念…。刀の重みの伝わる時代劇に仕上がった。=敬称略


■京都発の時代劇 20年研ぎ澄まし

 20年間、時代劇への思いを研ぎ澄ましてきた。「極道の妻(おんな)たち 決着(けじめ)」(1998年)以来の劇映画。その間、KBS京都のテレビ番組「中島貞夫の邦画指定席」での案内役や京都国際映画祭の名誉実行委員長を担い、「京都の活動屋」として京都の映画史を誰よりも考え、伝えてきた。殺陣の魅力に迫ったドキュメンタリー映画「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」(2015年)も監督として手掛けた。根底にあったのは、画一化された時代劇への危機感だった。


 チャンバラ映画は戦前、すべて京都で撮られ、もっと多様だったんだよ。日本刀の持つ得体の知れない不気味さ、凄(すご)みが根底にあってね。それが終戦後、アメリカからストップを食らった。西部劇のようなドラマツルギー(作劇法)が主流になって、ヒーローがインディアンを撃ち殺すように、正義が悪を斬(き)る勧善懲悪が基本になっちゃった。水戸黄門や遠山の金さんもだけど、権力側が最初から勝つと分かると飽きちゃうよね。


 中島監督は、時代劇ばかりを撮ってきたわけではない。高度経済成長期の京都を舞台に、“ネチョネチョ”生きるチンピラを描いた松方弘樹主演「893愚連隊(やくざぐれんたい)」(1966年)は、時代劇一色だった東映京都で史上初となる現代劇を切り開いた。京都のまちを路線バスジャック犯が疾走する渡瀬恒彦主演「狂った野獣」(76年)など、社会の底辺でのたうち回る鬱屈(うっくつ)した若者像を時代に即して発信してきた。なぜ今、時代劇なのか。


 われわれ年寄りには、現代劇の最先端の感覚は、もう出せない。やはり若い奴が今を見た方がはるかに面白い映画を作ると思う。ただ、時代劇は、そう簡単に作れねえぞと。助監督時代からチャンバラとは何だと本気で考え、悪を斬るだけへの批判も持っていたからできる映画を撮りたかった。大抵の時代劇を見たけど、チャンバラの本質は、命を賭けて戦うこと。伊藤大輔監督の「長恨(ちょうこん)」(26年)に象徴されるようなね。その魅力を取り戻さないと先人に顔向けできない。


 「多十郎―」は監督自ら脚本を手掛けた。長州藩を脱藩して京に移り住みながらも、幕末の志士のように疾走するわけでなく、自堕落な日々を長屋で送る多十郎。何のために刀を抜くのか分からなかった男が、剣の腕があるゆえに京都見廻(みまわり)組に追われる身となる。本当に追い詰められた時、初めて大切なものを悟るが…。


 人間って恵まれていたら、いくらでも装える。極限になって初めて人間性が出る。やくざ映画でも、やくざ自体が面白いわけでなく、追い詰められた時、もろに人間性が出るから面白い。真っすぐなヒーローでなく、屈折のある人間の本質を描きたかった。


 撮影現場では刀の重みや刃こぼれなどリアルさにこだわった。百人近い捕り手との大立ち回りから、一対一の真剣勝負まで、終盤、怒濤(どとう)のチャンバラが続く。


 立ち回りそのものは殺伐としていても、その根底には人間の愛や心といったリリシズム(叙情性)があるって(映画評論家の)蓮實(はすみ)重彦が言ってくれた。なぜ、多十郎が刀を抜くのか。人それぞれドラマを感じてもらえれば、リリシズムの世界に入っていくみたい。そんなものは計算しても出るもんじゃねいけどね。


 ほかに出演は多部未華子(30)、木村了(30)、寺島進(55)ら。福本清三(76)ら東映剣会の面々も活躍する。大阪芸術大で中島監督から映画作りを学んだ熊切和嘉監督(44)が補佐に就くなど、中島監督を慕うスタッフが集まった。


 時代劇の素材は、まだまだ無限にあるけど、「多十郎―」で客が入らなければ、わが監督人生はおしまい。ただ、熊切も時代劇を作りたくなったみたいだし、時代劇を撮れる監督は育っている。東京から京都に来て、映画で60年も食ってきた身としては、京都がはぐくんだ高度なパフォーマンス芸術であるチャンバラの面白さは、ヨロヨロになっても伝えていきたい。


 「多十郎―」は、京滋ではT・ジョイ京都、MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ近江八幡で公開される。


■太秦拠点に京都・滋賀で撮影 幕末の寂れ求め

 「多十郎殉愛記」は、京都と滋賀で100%撮影した。太秦の東映京都撮影所や映画村を拠点に、嵯峨の竹林や清凉寺、大覚寺、梅宮大社など右京区一帯や上賀茂神社(北区)、隨心院(山科区)、瓦屋禅寺(かわらやぜんじ)(東近江市)などでロケをした。

 中島監督自ら撮影に適したロケ地を求めて歩き回り、「仁和寺の土塀や、高雄から清滝にかけての谷道など雰囲気のある絵が撮れた」と自負する。

 ただ、近年は「観光ブームもあって、京都の社寺がどんどん奇麗になりすぎて、幕末の寂れた感じを出すのに苦労した」とも語る。

 もともと時代劇は「江戸が舞台の捕物帖(とりものちょう)でも、すべて京都で撮ってきた」。現代劇でも、広島やくざの抗争を描いた「仁義なき戦い」(1973年)や中島監督の「沖縄やくざ戦争」(76年)が実は太秦を拠点に京都で大半が撮られているように、京都の風景を他の土地に見立てるのは「京都の映画界の誇る技。そんな見立ての伝統も次の世代に伝えたい」。


●なかじま・さだお 1934(昭和9)年、千葉県生まれ。東京大文学部卒。59年に東映入社。京都撮影所に配属となり、マキノ雅弘や沢島忠らのもとで助監督としての経験を積み、64年、女忍者ものの時代劇「くノ一忍法」で監督デビュー。新作「多十郎-」を含めて計63本の監督作がある。「木枯し紋次郎」(72年)や「真田幸村の謀略」(79年)など太秦ならではの時代劇はもちろん、「沖縄やくざ戦争」(76年)や「日本の首領」(77~78年)シリーズなどの実録やくざ映画、文芸大作「序の舞」(84年)など、幅広い作品を手掛けた。87~2008年まで大阪芸術大映像学科で学生を指導し、11年からは立命館大映像学部の客員教授。1997年から京都映画祭総合総合プロデューサーも務めた。2006年に牧野省三賞、京都市からは昨年「京都映画大賞」を贈られた。

(京都新聞)

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大量退職見込み教員採用増 府、京都市教委

2019年04月10日 | 京都のニュース

京都府教委と京都市教委は9日、2020年度に採用する学校教員の選考試験の概要を発表した。教員の大量退職が見込まれることから、府教委は採用時の年齢を「50歳未満」から「60歳未満」に引き上げ、50歳代の人材も求める。

 府教委、京都市教委とも、前年度より採用予定数を増やした。府教委は前年度より10人多い350人程度を予定。京都市教委も前年度比35人増の335人程度を見込む。

 1次試験(筆記試験)はともに、7月6日に実施する。問い合わせは、府教委教職員人事課(075・414・5803)、京都市教委教職員人事課(075・222・3781)へ。

(朝日新聞)

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エレベーターで8歳少女の足指を舐めた男を逮捕(台湾)

2019年04月10日 | 台湾ニュース

居合わせた客らによって取り押さえられた21歳の男



台湾・台中市にある日用品雑貨の大手チェーン店で7日、買い物に来ていた小学2年生の少女の足の指を舐めた男が逮捕された。男は少女が一人でエレベーターに乗り込んだのを見計らって犯行に及んだという。エレベーターを降りた少女から話を聞いた母親が「変態を捕まえて!」と叫んだため、その場にいた店員や客らが男を取り押さえ警察に通報した。『蘋果日報』『自由時報』などが報じた。

警察の調べによれば、逮捕されたのは21歳の男。一人でエレベーターに乗った少女の後に続いて同乗すると、少女に「足に何かついているよ」と話しかけた。そして足元にかがみこみ、少女の足を持ち上げて足の指を舐めたという。

少女は母親や姉と一緒に買い物に来ていたが、3人とも見たい商品が違ったため別々に行動していたそうだ。少女は地下1階にあるおもちゃ売り場へ行くためにエレベーターに乗り、被害に遭った。見知らぬ男に突然足を舐められた少女は、エレベーターの扉が開くまでの6秒間、恐怖でただ舐められていることしかできなかったという。

調べに対し男は犯行を認めており、「可愛い女の子だなと思い、足にゴミがついているのが見えたので衝動的に舐めて取ってあげた」と供述した。警察は「性騷擾防治法」(セクシャルハラスメント防止法)違反の疑いで男を送検している。

なお、男は2016年にもショッピングモールの階段の踊り場で少女のふくらはぎを掴む事件を起こしている。当時は「性騷擾防治法」で起訴され、40日間の拘留及び4万元の罰金が科された。

Techinsight

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京都)絵図語る、京の即位式 下京区で開催中

2019年04月10日 | 京都のニュース

桜町天皇の即位式を描いた図



京都御所(京都市上京区)で江戸時代などに行われた天皇即位の儀式を伝える企画展「即位」が、京都産業大のむすびわざ館(下京区)で開かれている。大学図書館が所蔵する即位に関する図やびょうぶなど17点を展示。京都で続いてきた儀式を詳しく紹介する。

 1735年から47年まで在位した桜町天皇の即位式を描いた図には、御所で最も格式の高い正殿・紫宸殿(ししんでん)での儀式と、天皇の玉座「高御座(たかみくら)」が描かれている。周辺にいる女官6人が柄の長いうちわをかざして高御座を覆い隠している。

 女性天皇、後桜町天皇(在位1762~70)の即位式の図巻もあり、仕えていた人たちの装束や所作が分かる。大学によると、男性天皇の礼服は赤色だが女性天皇は白色の礼服で、図巻からも確認できる。

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台湾の海軍艦レーダー整備を支援 FMS契約額約55億円=米国防総省

2019年04月10日 | 台湾ニュース

台湾海峡の澎湖沖で演習を行う中華民国海軍艦



(台北 9日 中央社)米防衛大手レイセオンが中華民国海軍艦のレーダーシステムの整備などの支援に関する有償軍事援助(FMS)契約を受注したことが分かった。米国防総省が先月26日発表した。契約額は約5000万米ドル(約55億6600万円)。2024年3月までの完了を予定している。

海軍司令部はこれについて、中華民国海軍艦の戦力を確保し、領海などを守るためだと説明した。

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故宮の収蔵品をVRで楽しむ特別展 米学会の特別賞を受賞

2019年04月10日 | 台湾ニュース

台湾の美術品などをVRで楽しむ国立故宮博物院の特別展



(台北 9日 中央社)国立故宮博物院の国宝級収蔵品の世界をVR(仮想現実)空間で伝える特別展が今月初旬、科学技術の応用に取り組む文化施設に与えられる米国の「GLAMI AWARDS」で特別賞を受賞した。

同賞は、米の学会、ミュージアムズ・アンド・ザ・ウェブが発表しているもので、1997年から2016年まで続いていた最優秀ウェブ賞を前身とする。

受賞したのは、昨年10月中旬から12月中旬にかけて台北市の北院本館で開催された「再現伝奇-VR芸術体験特展」。台湾のスマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)との協力により、唐代の書家、懐素の「自叙帖」や元代の文人、趙孟フの「鵲華秋色図」、北宋の首都・開封の賑わいを描いた絵巻「清院本 清明上河図」などの作品世界をVRで体験できる。(フ=兆に頁)

同院は8日、書面で受賞を発表し、台湾の最新技術が国際社会で認められたことを喜ぶとともに、デジタル技術と多元的な展示企画を通じて館内のコレクションをより広く知らしめたいと意欲を示した。

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メイデイ、大阪で初のアリーナ公演 ファン1万人と“花見”楽しむ

2019年04月10日 | 台湾ニュース

大阪ホールで熱唱するメイデイのメンバーら



(台北 9日 中央社)ロックバンド、メイデイ(五月天)が6、7日、大阪城ホールで「Mayday 2019 Just Rock It!!!“藍BLUE”」を開催した。大阪で単独ライブを行うのは、2014年1月以来5年ぶり。大阪でのアリーナ公演は初となった。人気曲「ひとり上手にならないで」(我不願讓ニー一個人)ではスクリーンに満開の桜の木が映し出され、詰め掛けた約1万人のファンは演奏に酔いしれながら花見を楽しんだ。(ニー=にんべんに尓)

特別限定公演と位置付けられた今回の大阪公演。タイトルにある「BLUE」は、デビュー作から3作目までのアルバムでメーンカラーとして使用していた色で、「初心にかえる」という意味が込められている。

初期のアルバムの収録曲を中心に演奏され、「[口黒]我要走了」や「羅密欧与茱麗葉」や「反而」など初期の楽曲を久々に披露。長年にわたりメイデイを応援した筋金入りのファンを熱狂させた。

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バスにひかれ京大名誉教授死亡=運転手の44歳男逮捕

2019年04月10日 | 京都のニュース

9日午後2時半ごろ、京都市左京区聖護院山王町の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた京都大名誉教授の野中泰二郎さん(82)=同市伏見区醍醐古道町=が左折してきた観光バスにひかれた。

 野中さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

 京都府警川端署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、バスの運転手山口美明容疑者(44)=東京都八王子市寺町=を現行犯逮捕。「バスでまたいだのは間違いないが、人とは認識していない。タイヤで踏んだかどうかは分からない」と容疑を否認している。同署は容疑を致死に切り替え、調べる。

 同署によると、事故発生後、山口容疑者が「人が動いていない。現場に車が数台あるが、どれが関係車両か分からない」と自ら110番した。バス左側の前輪と後輪に血痕が付着していたため、逮捕した。 

時事通信社

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