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台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

桜と菜の花、ピンクと黄色のコントラスト 京都・琵琶湖疏水沿い

2019年04月09日 | 京都のニュース

琵琶湖疏水沿いで見頃を迎えた桜と菜の花(京都市山科区安朱)



京都市山科区安朱の琵琶湖疏水沿いで地元住民や洛東高の生徒らが植えた菜の花が見頃を迎え、訪れた人たちが桜並木とのコントラストに見入っている。

 菜の花の植樹は花見に訪れる人たちを楽しませようと地元の住民グループが20年ほど前から始めた。今回は近くの洛東高に協力を仰ぎ、生徒有志が種の収穫や苗の植え付けなどを手伝った。

 菜の花は今回もシカの食害に見舞われたが、防護ネットの設置など住民らの努力で力強い花を咲かせた。安朱橋東側の両岸が黄色とピンクに彩られ、訪れた人たちは「きれい」「いい匂い」などと歓声を上げながら写真を撮っていた。

 友人と訪れた女性(50)=守山市=は「疏水沿いの桜を見ようと来たが菜の花は知らなかった。きれいで桜が映えますね」と話していた。

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台湾、震度の段階を細分化へ 日本の階級を参考に

2019年04月09日 | 台湾ニュース

台湾では10階級に分ける震度階級が今年下半期にも適用される



(台北 9日 中央社)中央気象局が地震の震度階級を改定し、日本を参考に10階級に細分化する方針であることが分かった。同局地震観測センターの陳国昌主任が8日明らかにした。早ければ今年下半期にも新たな震度階級を適用する予定。

現行は震度0から7までの8階級。だが昨年、従来より高性能の計測震度計を導入したところ、現行の震度と体感にずれがあることが判明し、細分化を決めたと陳主任は説明した。

新たな震度階級は日本と同様に、震度0~4、5弱、5強、6弱、6強、7を設定するとしている。

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中国籍取得の男性、台湾の戸籍抹消に訴訟の構え 内政部は処分の正当性主張

2019年04月09日 | 台湾ニュース

内政部の陳宗彦次長



(台北 9日 中央社)中国大陸籍取得によって中華民国(台湾)の戸籍抹消処分を受けた男性が、台湾当局の行為は憲法違反だとして行政訴訟を起こす構えを見せている。内政部(内務省)の陳宗彦次長は8日、処分は法律にのっとったものだとし、正当性を主張した。

両岸(台湾と中国)の人々の交流について定めた「台湾地区・大陸地区人民関係条例」(両岸条例)では、台湾地区の人民は大陸地区の戸籍や旅券(パスポート)を取得してはならず、違反した場合には台湾地区の人民の身分を喪失し、選挙権など台湾地区の戸籍から派生する関連の権利を失うなどと定められている。

内政部移民署によれば、男性は今年に入り、「大陸地区の人民」の身分で観光目的で台湾に入境。両岸条例違反の発覚を受け、移民署から通知を受けた戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)が先月18日に男性の戸籍登記を抹消した。

陳次長は中央社の取材に対し、台湾に戸籍を有してこそ投票権や国民健康保険などの基本的権利が受けられるのであり、戸籍がなければ関連の権利はないと説明。中国の戸籍を取得し、中国旅券を持ちながらも台湾で関連の権利を享受できるということはありえないとし、台湾の戸籍を回復するには中国の戸籍の廃止が必要だと述べた。

香港メディアによると、現在80代の男性は12歳の時に南京から台湾に移り住み、1996年に国連機関を退職した後、2003年に北京に移住。日中戦争時の南京事件に関し、米国人宣教師ジョン・マギーが撮影した記録映像の完全版を米国で発見し、南京市の「南京大虐殺記念館」に送ったなどの貢献がたたえられ、昨年12月、南京の戸籍が与えられたという。男性は香港メディアに対し、台湾で内政部移民署などを相手取って訴訟を起こす方針を明らかにした。

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日本円偽札約2億円分を押収 過去最大 台北地検

2019年04月09日 | 台湾ニュース

押収された日本円や米ドルの偽札



(台北 9日 中央社)台湾台北地方検察署(地検)は9日、過去最大となる2億2879万円分の日本円偽札を押収したと発表した。新北市内の民家を家宅捜索したところ見つかった。民家に住む容疑者の男は2012年に中国から偽札を密輸していたという。

報道資料によると、海洋委員会海巡署の捜査チームが今月2日、台北地検検察官の指揮の下で新北市鶯歌区内の男の自宅を捜索。男は2012年9月に偽1万円札5万枚を中国から旅客機で台湾に密輸していた。偽札5万枚のうち半数(2億5000万円相当)はすでに販売され、残りを自宅に隠し持っていた。

男が所持していたのは、聖徳太子が描かれ、1986年まで発行されていた旧1万円札の偽札だった。

台北地検は、偽札の入手ルートなどを引き続き捜査するとしている。

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中国で開催の「アフリカ豚コレラ」会合、台湾招請されず

2019年04月09日 | 台湾ニュース

ASF中央災害対策センターの黄金城副指揮官



(台北 9日 中央社)中国・北京で8~9日の日程で行われている家畜伝染病「アフリカ豚コレラ」(ASF)をテーマとした東アジアの専門家会合に台湾が招請されていないことが分かった。ASF中央災害対策センターの黄金城副指揮官が8日、明らかにした。会合は国際機関、国際獣疫事務局(OIE、本部パリ)と共同で開かれる。「中国での開催でなければ、台湾は参加していた」と黄副指揮官は訴え、中国の「小細工で、よく使う手口だ」と批判した。

中国で猛威を振るうASF。その侵入防止に台湾は力を注いでいる。だが中国から正確な情報が得られず、周辺諸国はその公開を望んでいる。台湾では先月7~8日、日本や英国、韓国、タイ、ベトナムなどの専門家を招き、ASFの予防や制圧について意見を交わすシンポジウムが開かれた。中国の専門家も講演などは行わなかったものの、出席していた。

黄副指揮官によれば、行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局は北京の会合に出席する意向を伝える書簡をOIE本部にすでに送ったが、返答はまだないという。

黄副指揮官は、今回の会合で公開される資料の内容について、中国がOIEにすでに報告している情報の範囲を超えないと説明。だが、中国が公表している情報は事実と異なっていると指摘し、感染状況のピークがいつ過ぎるのか予測するのは困難との見方を示した。

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新元号に気持ち新た、芸舞妓さん華やかに 京都・鴨川をどり

2019年04月09日 | 京都のニュース

華やかな舞台衣装を整える芸舞妓(8日午前・先斗町歌舞練場)



初夏の京都を彩る先斗町の舞踊公演「鴨川をどり」(5月1~24日)の衣装合わせが8日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であった。袿(うちぎ)や狩衣(かりぎぬ)など色鮮やかな舞台衣装を身にまとった芸舞妓が、プログラム用の写真撮影に臨み、新時代の幕開けとともに始まる舞台への気持ちを新たにした。

 182回目を迎える今年は「新元号記念」と銘打って開催。第1部の舞踊劇「わかよたれそ 筒井筒」は伊勢物語の23段「筒井筒」に着想を得た作品で、幼なじみの男女の恋心や結婚、生涯の絆を描く。第2部は「艶姿祝新御代祭(あですがたしんみよまつり)」を上演、祝祭舞踊「石橋(しゃっきょう)」など全7景を披露する。

 初舞台を踏む舞妓の秀眞衣さん(18)は「緊張しますが、お祝いの気持ちが伝わるよう踊らせていただきたい」と話していた。

 午後0時半、2時20分、4時10分の1日3回公演。2300~4800円。先斗町歌舞会075(221)2025。

(京都新聞)

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夜空彩る1300本の桜、幻想的に浮かぶ 滋賀・三井寺

2019年04月09日 | 京都のニュース



大津市園城寺町の三井寺(園城寺)で桜が満開となった。夜間にはライトアップされ、長等山の山裾に浮かび上がる幻想的な彩りが参拝者を魅了している。

 境内にはソメイヨシノや山桜、シダレザクラ計約1300本が植わる。週末の好天で一気に咲き誇った花が、過去最大の800灯で照らし出される。

 8日は日が暮れると、西の空に三日月がくっきりと姿を見せ、夜桜にアクセントを添えた。訪れた人たちは「きれい」と感嘆の声を上げて、見とれながら撮影していた。

 ライトアップは14日までの午後6時半~同9時半。要入山料。近くの琵琶湖疏水の第1トンネル周辺でも同時間に行われている。

(京都新聞)



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新1万円札は渋沢栄一 政府、紙幣刷新へ

2019年04月09日 | 国内のニュース



政府が1万円札などの紙幣を刷新する方針を固めたことが9日、分かった。同日にも発表する。新しい1万円札には渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札は北里柴三郎の3人を採用する。

 最新の偽造防止技術を紙幣に反映させることが狙い。平成から令和への改元に伴って、紙幣も全面的に交代することになる。現在の1万円札、5千円札、千円札は2004年11月に図柄が刷新された。

 渋沢栄一は日本の資本主義の父とされ、第一国立銀行(現在のみずほ銀行)など数多くの企業を創立した。津田梅子は現在の津田塾大の創始者で、日本の女性教育の先駆け。北里柴三郎は日本近代医学の発展に貢献した。

(京都新聞)

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京都・東九条の小劇場、6月開館 初年度に30公演超

2019年04月09日 | 京都のニュース

小劇場「E9」の初年度の舞台に出演する劇団関係者やダンサーたち



京都の演劇文化の新たな拠点を作ろうと、京都市南区東九条で整備が進む小劇場「THEATRE E9 KYOTO(シアター・イーナイン京都、略称E9)」の開館日が6月22日に決まった。8日に発表された初年度のプログラムでは、京都拠点の劇団から世界的ダンサーまで計30を超える公演を予定。来年度以降も毎週のように多彩な舞台が楽しめる「100年続く劇場」を目指す。

  一昨年に閉館した小劇場・アトリエ劇研(左京区)のディレクターだったあごうさとしさん(42)、狂言師の茂山あきらさん(66)らが中心となって「京都の小劇場文化の灯を絶やすな」と呼び掛け。一般社団法人「アーツシード京都」を立ち上げて運営する。東九条の鴨川沿いにあった鉄骨2階建ての倉庫を改装。1階に舞台と客席(約100席)、カフェを設ける。

 6月22~23日のこけら落とし公演では、館長に就任する茂山あきらさんらによる狂言で幕開け。8月以降は毎週のように公演があり、京都の実力派劇団「MONO」や「サファリ・P」「地点」「遊劇体」をはじめ、「安住の地」「akakilike」といった若手も続々登場する。来年1月には世界的舞踊家田中泯さん(74)が公演するほか、在日コリアンの多い東九条にちなんで地域に根付いた劇や写真展も開く。

 茂山さんは「京都の若い人たちがどんどん使ってくれる京都発信の劇場になれば作ったかいがある」と述べ、芸術監督に就くあごうさんは「すべての公演を満席にしたい」と語った。

 工事費は1億3千万円超。クラウドファンディングなどで多くの市民や企業から寄付を募り、既に8千万円超が集まった。さらに2階に、机やネット環境を共有して仕事ができる会員制の「コワーキングスペース」を設けるなど収益事業を展開して運営するが、「劇場作りの本番はこれから。さらなる支援を」と寄付を呼び掛けている。

(京都新聞)

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咲き誇る「千本桜」まつりで楽しんで 京都・美山の大野ダム

2019年04月09日 | 京都のニュース

一面に咲き誇るサクラに見入る家族連れら
(南丹市美山町・大野ダム公園)



京都府南丹市美山町の大野ダム公園で、恒例の「大野ダムさくら祭り」が開かれ、京阪神などから家族連れらが訪れて約千本のサクラが咲き誇る姿を楽しんでいる。

 同公園やダム湖周辺にはソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラがずらりと植えられており、祭りは地元の大野振興会などの実行委員会主催で34回目。

 7日はポカポカ陽気に包まれ、満開を迎えたサクラを見上げながら家族で弁当を広げたり、写真撮影をしたりしていた。

 吹奏楽団やバンドの演奏、地元で採れた野菜を使った鍋を振る舞うイベントもにぎわった。

 京都市西京区の上里小2年の男子児童(7)は「桜もピンク色できれい。ウグイスの鳴き声も聞こえた」と笑顔で話した。

 祭りは14日まで。13日まで夜間ライトアップが行われ、同日午後7時半から花火を打ち上げる予定。

(京都新聞)

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「会社のかばん落とした」息子装い600万円詐取、容疑で男逮捕

2019年04月09日 | 京都のニュース

滋賀県警捜査2課と彦根署は8日、詐欺の疑いで、住所不定、無職の男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年3月1日、仲間と共謀し、彦根市の女性(77)に息子などを装って「会社のかばんを落とした」「600万円を立て替えてほしい」などと電話し、大津市内の路上で現金600万円をだまし取った疑い。

(京都新聞)

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京都)台風で倒れた桜満開 撮影者が続々 南区の河川敷

2019年04月09日 | 京都のニュース



京都市南区の河川敷のサクラが、昨年9月の台風21号で根元から倒れたまま満開の花を咲かせている。倒れながら咲く姿がツイッターで話題になり、撮影する人が次々に訪れている。

 倒れても咲いたのは、桂川と天神川に挟まれた堤防にある10本ほど。見た人たちは「強いね」「感動するわ」と驚き、「元に戻してほしい」「来年も頑張って」と願った。

 管理する国土交通省淀川河川事務所(大阪府枚方市)によると、堤防にあるサクラ約60本のうち10本が台風で倒れ、6本が傾いた。8日から樹木医による診断が始まり、できるだけ現地で根を埋め戻して元に戻すという。

 音響設備会社経営の安田勝典さん(55)=南区=は「根元から倒れても花を咲かせるなんて、自然の力はすごい。自分もこうやって強く生きていかんとね」。呉服店を営む橋本功司郎さん(79)=京都府向日市=は「生命力に感動した。白血病で入院している友だちに写真を送り、元気づけたい」と話した。

朝日新聞

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政府 紙幣のデザイン一新へ 新たな肖像画は?

2019年04月09日 | 国内のニュース



政府は、現在使われている1万円札、5千円札、千円札の紙幣のデザインを偽造防止などを理由として一新する方針を固めました。新たな肖像画には「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一、日本で最初の女子留学生としてアメリカで学んだ津田梅子、破傷風の治療法を開発した細菌学者の北里柴三郎を使うことが検討されています。

紙幣は偽造防止のため、定期的に新しい技術を取り入れてデザインが改められていて、政府は、現在使われている1万円札、5千円札、千円札の紙幣のデザインを、一新する方針を固めました。

この背景には、皇位継承に伴って来月1日に元号が「令和」に改められるのに合わせて、新しい時代を国民がこぞってことほぐ環境を醸成する狙いもあったと見られます。

紙幣のデザインが一新されるのは平成16年以来で、新紙幣が実際に市中に流通するのは数年後になるものと見られます。

現在の1万円札には福沢諭吉、5千円札には樋口一葉、千円札には野口英世の肖像画がそれぞれ使われています。

新たな肖像画について政府内では「近代日本経済の父」と呼ばれ明治から昭和にかけて産業界をリードした渋沢栄一、日本で最初の女子留学生としてアメリカで学び日本の女子教育に尽力し津田塾大学を創立した津田梅子、破傷風の治療法を開発するなど近代医学の礎を築いた細菌学者の北里柴三郎を使うことが検討されています。

NHK

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京都駅にブラックサンダー専門店 抹茶味のブラックサンダー販売

2019年04月09日 | 京都のニュース

(烏丸経済新聞)


京都ブラックサンダー コトチカ京都駅店

















 チョコレート菓子「ブラックサンダー」の専門店が4月7日、京都市交通局が運営する商業施設「コトチカ京都駅」にオープンした。

 昨年11月に発売し、一時品薄のため販売を休止になった抹茶味の「京都ブラックサンダー」を販売する同店。店舗面積は約20平方メートル。取り扱いは8枚入り(648円)と14枚入り(1,080円)の2種類。

 同商品の製造・販売元の有楽製菓(東京都小平市)マーケティング部の内藤瑠美さんによると、7日にはオープン前から開店を待つ人が集まったという。

 内藤さんは「『おたべ』で知られる美十(京都市南区)に監修をお願いして、2種類の抹茶を使う、これまでのブラックサンダーの中でも一番高級な商品。地下鉄の改札のそばの良い立地なので利用いただければ」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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海に輝く「青い涙」 離島・金門では近距離で観賞可

2019年04月09日 | 台湾ニュース

金門県の観光名物「青い涙」



(金門 8日 中央社)海に青い光が浮かび上がる幻想的な光景「青い涙」が離島・金門で見ごろを迎えている。この光景は馬祖列島の観光名物とされていたが、金門でも観賞できることが近年知られてきている。金門県撮影学会の許進西理事長は、金門は地形の関係で馬祖より近距離で観賞できることが多いと話す。発光体を手ですくったり、光り輝く海に足を踏み入れたりすることもできる。

同県水産試験所(水試所)によれば、金門では青い涙が元から見られたが、中国に程近い同県は以前軍の管理下にあったため、一般市民は海辺に近付けず、注目されていなかったという。

青い涙は自然現象で、水試所によると毎年4~5月は気温が上がり日差しも強まるため、海中の栄養分が豊富になり、植物プランクトンが増殖する。波で揺れたり、ぶつかったりするとこれらが発光するため、青い涙は波打ち際で見られることが多い。

県内で有名な観賞スポットは、本島北西部の沿岸にある慈湖。許理事長は、地形が比較的平坦で安全なのに加え、対岸アモイの夜景も見られると話した。

だが撮影学会によると、青い涙は光量が少なく発光する時間が短い上に、周辺の光の影響を受けやすい。観賞スポットを2日間回り、本島南西部の建功嶼でやっと見ることができたという女性は、海に足を踏み入れると、青く輝く水しぶきが上がったと感激を示した。

董森堡県議員は、青い涙を金門の観光名物としていきたい考えを示している。水試所は、観察ツアーに生態に関する教育を取り入れ、環境保護に対する意識向上を図る方針だという。

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