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京都鉄道博物館、写真展「かつての鉄道風景~鉄道で働く人々~」

2019年04月07日 | 鉄道関連

展示される写真「携帯電話端子箱使用説明会」



京都鉄道博物館は2019年4月6日(土)から7月15日(月・祝)まで、収蔵写真展「かつての鉄道風景~鉄道で働く人々~」を開催しています。

鉄道は開業以来、多くの人が多岐に渡る業務を進めてきましたが、この写真展では「鉄道で働く人々」をテーマに、昭和30年代の改札口の様子やラッシュ時の風景など、かつての鉄道で働く人々の姿を収めた写真を展示します。

会場は本館3階のギャラリーで、10時から17時までの開館時間であれば、いつでも観覧することができます。

(レイルラボ)

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満開の桜トンネルに人波 名所インクライン・京都

2019年04月07日 | 京都の桜

満開の桜を楽しむ人でにぎわう蹴上インクラインや近くの歩道
(6日午後1時すぎ、京都市左京区・市動物園から望む)



春の陽気に包まれた週末の6日、京都市内の桜の開花がピークを迎えた。桜の各名所は、終日大勢の人出でにぎわった。

 左京区の蹴上インクラインでは、カップルや親子連れが記念写真を撮るなどして、満開の桜のトンネルを満喫していた。

 近くの市動物園からもインクラインの桜が間近に見え、春らんまんの景色をカメラに収めようと、来園した写真愛好家らが盛んにシャッターを切っていた。

 京都地方気象台はこの日、京都市内のソメイヨシノが満開になったと発表。京都市は21.3度の今季最高気温を観測し、4月下旬並みの暖かさだった。

(京都新聞)

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福島第1原発事故の避難者「桃山東」退去 宿舎に惜別、感謝の輪

2019年04月07日 | 京都の桜

避難生活を振り返る避難者と支援者
(3月31日、京都市伏見区・国家公務員宿舎桃山東合同宿舎)



東京電力福島第1原発事故で京都府内最大の避難者受け入れ先となった国家公務員宿舎桃山東合同宿舎(京都市伏見区)で、退去期限の3月末、支援団体や宿舎の自治会がお別れ会を相次いで開いた。ほとんどの避難者がすでに転居していたが、再び集まり、宿舎で結ばれた人の輪に感謝の思いを表した。

 「コミュニティーとつながれて、生きている実感が持てた」。福島県いわき市から妻子と避難してきた男性(50)がマイクを握り、2月まで過ごした宿舎での生活を振り返った。

 住み慣れた地域も仕事も失い、2年間ほどはふさぎ込んだ。春になれば散りゆく桜にわが身を重ねたが、宿舎の自治会役員になり、同じく避難者の住民と助け合う関係ができた。「前を向けるようになった。桜を見て、今はそう思える」

 避難者支援を続ける市民団体「うつくしま☆ふくしまin京都」が、31日に催したお別れ会。元住民の避難者がスピーチを続けた。子どもと福島県へ戻る女性は「何が正解か分からないが、考えた結果。正解だと信じている」。福島市から母子避難し、自治会長を務めた女性(46)は「ここに代わる場所で集まりたい」と願いを込めた。

 花が咲き始めた桜の下、参加者全員で記念撮影した。引っ越し作業中に顔を出す避難者もいて、転居先での暮らしや子どもたちの成長、東電と国へ損害賠償を求めた裁判などについて話し合った。

 参加した川﨑安弥子さん(52)=伏見区=は、子どもたちと茨城県北茨城市から自主避難した。地元では放射能の危険性への評価を巡って周囲から孤立した。宿舎への入居の決め手は、週1回開かれていた集いの場。気持ちを分かり合える人がいれば、と期待をかけた。

 「ここで孤独から逃れられた。ただ、いつまで入居できるのか延長の繰り返しで不安もあった。避難が長引く原発事故に特化した住宅保障の仕組みがいる」

 3月23日には、宿舎の集会室で本の貸し出しや季節の行事に取り組んだ「ももやま子ども文庫」のメンバーや自治会が集いを開いた。2歳で避難してきた西山真理子さん(10)は「友達のいなかった私にとって、文庫は天国だった」と感謝を込め、地域住民らへ花を贈った。

 府によると、宿舎にはピーク時で避難者95世帯が暮らした。無償提供の打ち切り後、転居への猶予期間が3月末までに設定されていた。

(京都新聞)

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台風禍越え「桜のトンネル」満開 京都・八幡の背割堤

2019年04月07日 | 京都の桜

満開の桜並木のトンネルをくぐり抜ける市民ら




(八幡市八幡・さくらであい館展望塔)



京都府八幡市の淀川河川公園背割堤地区の桜並木が5日、満開になった。全国有数の花見スポットとして知られ、昨年9月の台風で被害を受けたが、今年も堤の遊歩道に「桜のトンネル」ができ、花見に訪れた人たちは暖かな日差しを浴びながら春の一日を満喫した。

 木津川と宇治川に挟まれた堤防約1・4キロにソメイヨシノが連なる。台風で約20本が倒れ、残る約220本も枝を折るなどしたが、無事に花を咲かせた。家族連れや外国人観光客は、観光交流施設「さくらであい館」展望塔から桜並木を一望したり、遊歩道を散策したりして楽しんだ。

 毎年訪れるという主婦益田悦子さん(71)=城陽市=は「台風で悲しんだけど、やっぱりきれい。来年も楽しませてほしい」と笑顔だった。

(京都新聞)

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「令和」出典の万葉集や著作ずらり 中西進氏が館長務める図書館

2019年04月07日 | 京都のニュース

万葉集にまつわる本や中西進館長の著作がずらりと並ぶ特設コーナー
(京都市右京区・右京中央図書館)



新元号が令和に決まったことを受け、出典の万葉集に関する書籍を集めた特設コーナーが、京都市内4カ所の中央図書館にお目見えした。専門家の間で考案者との見方が出ている中西進・国際日本文化研究センター名誉教授が館長を務める右京中央図書館(右京区)では、中西さんの著作もずらりと並んだ。

 右京中央は5日、伏見中央、醍醐中央、京都市中央図書館は6日からコーナーを設置。万葉集の全訳や解説本を中心に、文学に詳しくない人や子どもでも楽しめるよう、植物や色、恋歌などに焦点を当てた本も並べた。

 右京中央では中西さんの著作をはじめとする約130冊が入り口付近の棚に勢ぞろいした。元号発表後から万葉集関連本の貸し出しが増えており、読みやすい口語訳の予約が特に多いという。各館とも5月6日まで。

(京都新聞)

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築280年町家「富永屋」解体へ 京都「行政支援なく維持困難」

2019年04月07日 | 京都のニュース

取り壊しされる方針が決まった富永屋。西国街道に面し、
江戸時代から現在の場所にあった(向日市寺戸町)



測量家・伊能忠敬らが宿泊した西国街道沿いの旧旅籠(はたご)「富永屋」(向日市寺戸町)が、取り壊される方針であることが5日、関係者への取材で分かった。市民が活用し、存続の危機を乗り越えてきたが、修繕費の確保などが課題となり、維持が困難になった。約280年前に建てられたとみられ、一帯の歴史を現代に伝える貴重な町家遺構が姿を消す。

 富永屋は1616年には現在の場所にあった。街道に面した向日神社の門前で宿屋や料理屋を営んでいた。伊能のほか、江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜も訪れたという。町家の遺構を残す現在の建物は、1735年の棟札が残っている。

 約10年前に取り壊すことが一度決まったが、市民が活用を目指して団体「とみじん」を結成。所有者の男性(72)も計画を見直した。団体はまちづくりの拠点として活動し、「おくどさん」の復元などの補修を行い、存続を目指してきた。

 一方で経年劣化や昨秋の台風被害で、維持や修繕に多額な費用が必要になっていた。所有者の男性は体調面への不安もあり、取り壊しを決めた。今夏に解体し、賃貸住宅になる見込み。京都新聞の取材に「現在の状態では災害が起きた時に周囲へ迷惑を掛ける可能性がある。行政からの支援はなく、個人で維持するのは難しかった」と苦渋の表情を浮かべた。

(京都新聞)

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華やか能装束の逸品ずらり 京都・西陣織会館、桃山時代の古裂も

2019年04月07日 | 京都のニュース

豪華な装束が並ぶ「西陣 能装束展」(京都市上京区・西陣織会館)



桃山や江戸時代の能装束の復元品や古裂(きれ)を紹介する「西陣 能装束展」が、京都市上京区の西陣織会館で開かれている。立体的な唐織を中心に、格式の高い華やかな逸品が並んでいる。

 西陣では能装束は室町時代末期から織られ始め、意匠の進展とともに染織技術が向上した。伝統をつないできた西陣織の技術を紹介しようと企画した。

 展示されているのは、昭和から平成にかけて復元された江戸後期の能装束や、桃山や江戸時代の装束裂など同会館所蔵の約30点。1986年、チャールズ英皇太子と故ダイアナ元妃が来日した際に贈られたスイセンが咲き乱れる図柄の復元品や、装束裂を貼ったびょうぶなど、豪華で華麗な織物が見られる。

 6月23日まで。入場無料。

(京都新聞)

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十三まいり「大人の仲間入り」 晴れ着姿の子どもたち

2019年04月07日 | 京都のニュース

晴れ着姿で十三まいりに訪れた子どもたち
(京都市西京区・法輪寺)



数え年で13歳の子どもの成長を願う行事「十三まいり」が6日、京都市西京区の法輪寺で営まれた。約100人の子どもたちが参拝し、学業成就を願った。

 十三まいりは、大人の仲間入りをする子どもが、知恵と福徳を授かる虚空蔵菩薩に参拝する伝統行事。京都織物卸商業組合が着物に親しんでもらおうと毎年、子どもたちを招待している。

 子どもたちは家族と一緒にあでやかな晴れ着姿で、桜が咲く境内を次々と訪れた。願いを込めて好きな漢字を紙に書き、僧侶の祈とうを受けた。

 兵庫県芦屋市から参加した草野舞さん(12)は名前から「舞」という字を書き「美しく舞うような1年を過ごしたい」と話していた。

(京都新聞)

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醍醐寺の桜 台風乗り越え見頃

2019年04月07日 | 京都の桜




去年の台風で倒木などの被害が出た京都の世界遺産・醍醐寺では、境内の桜が見頃を迎えています。

京都市伏見区にある醍醐寺は、豊臣秀吉が花見を楽しんだことでも知られる桜の名所で、ソメイヨシノなど境内の約800本の桜が次々と見頃を迎えています。

このうち、樹齢約160年の「太閤しだれ桜」は、去年9月の台風21号で太い枝が折れて花のつき具合などが心配されていましたが、ことしも例年どおり美しい花を咲かせ、満開を迎えています。

訪れた人たちは、春のやわらかで暖かい日ざしを浴びながら、花びらの舞う美しい光景を楽しんでいました。
また、去年の台風で約3000本の木が倒れた上醍醐と呼ばれるエリアは、立ち入り禁止になっていましたが、このたび復旧作業を終え、6日から参拝などができるようになりました。

醍醐寺の仲田順英執行総務部長は「春までに何とか復旧したいと思っていたのでとてもうれしいです。桜を見て、自然の中に生かされているという幸せをぜひ感じていただきたいです」と話していました。

NHK

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八幡市の「背割堤」桜が満開

2019年04月07日 | 京都の桜




桜の名所として知られる京都府八幡市の「背割堤(せわりてい)」は桜が満開の見頃となり、大勢の花見客でにぎわっています。

八幡市を流れる木津川と宇治川の間に築かれた「背割堤」と呼ばれる堤防には、約240本のソメイヨシノが植えられ、関西でも有数の桜の名所として知られています。

淀川河川公園管理センターによりますと、背割堤では、去年9月の台風で約20本の桜の木が根こそぎ倒れるなどの被害が出たため、大がかりな手入れをおこなってきました。

桜が満開の見頃を迎えた5日、約1.4キロの遊歩道を桜がアーチ状に囲む「桜のトンネル」の周辺では、大勢の花見客がシートを敷いて食事をしたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。

奈良市から訪れた31歳の女性は、「子どもと散歩をしていましたが桜がきれいで、良い写真が撮れました。芝生でごはんも食べて、のんびり過ごすことができました」と話していました。

NHK

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京阪、GWに「洛楽」などの臨時列車を運転

2019年04月07日 | 鉄道関連



京阪電気鉄道では、春の行楽シーズンとゴールデンウィークにあわせて、京都方面への利用に便利な臨時列車を運転します。運転日は、3月30日(土)から4月7日(日)までの土曜・日曜、4月27日(土)から5月5日(日)までの計13日間です。

午前の京都方面では、淀屋橋発出町柳行きの臨時快速特急「洛楽」を2本、寝屋川市発出町柳行きの臨時快速急行を1本運行します。

午後の大阪方面では、三条発中之島行きと出町柳発中之島行きの臨時特急を各1本運行します。

(レイルラボ)

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