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えいでん×であいもんコラボフェスタ、叡山電鉄八瀬叡山口駅で開催

2019年04月06日 | 鉄道関連






叡山電鉄は2019年4月7日(日)に、漫画「であいもん」とのコラボイベントの一環として、「えいでん×であいもんコラボフェスタ」を開催します。会場は八瀬叡山口駅で、開催時間は11時16時までです。

このイベントでは、同駅の2番線に同日から運転を開始するコラボラッピング車のデオ720形「723号」を停車させており、撮影ができるほか、ホームにはコラボ駅名標を掲出し、キャラクタースタンディPOPを展示します。そのほか、イラストポスター、複製原画、叡山電車社員による手作り作品の展示、イベント出張販売店の出店が行われます。

イベント出張販売店では、漫画・アニメ専門書店「アニメイト京都」による「であいもん」のコミックス1巻から6巻の販売のほか、和菓子が題材の作品であることから、「御菓子司 緑菴」、「本家 双鳩堂」、「菓舗 近江屋」による和菓子が販売されます。

さらに、「であいもん」の作者、浅野りんさんが、ラッピング車にサインを記入するほか、当日に「アニメイト京都」でコミックスを購入した先着150名を対象に、そのコミックスにサインを行う「サイン会」が実施されます。

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輝き取り戻しつつある台北「西区」 エリアごとに独自の特色

2019年04月06日 | 台湾ニュース

台北市中心部の地図。「西区」はだいたい赤線で囲まれるエリア




ツインタワー「台北双子星」完成予想図と現在の工事の様子





(台北 5日 中央社)一時は賑わいを失っていた台北市西部の「西区」と呼ばれる一帯に、輝きが戻りつつある。西部の各エリアはそれぞれに異なる特色を持ち、消費者を引きつけている。

中山南・北路の西側から淡水河までの間の一帯が通称「西区」と呼ばれる。西区に60年以上暮らす郷土史研究家、黄永銓さんによれば、西区の都市整備は清や日本統治時代から始まり、1920年の市区改正を経て台湾全土で最も栄えた地域になった。1949年の中華民国政府の台湾移転、1961年の複合施設「中華商場」開業などで西区には多くの人が押し寄せ、栄華を極めた。

だが1980年代に始まった線路地下化工事や1990年の台北メトロ(MRT)板南線着工、1992年の中華商場取り壊しなどで街並みは荒れ、客足は市中心部東側の新興エリア、通称「東区」に流れていった。

かつての活気を失っていた西区だが、初の民主的選挙で選ばれた市長が誕生した1994年末以降、歴代市長により西区再生計画が支持を得たほか、線路地下化の完了、1999年のMRT板南線開業などにより、街の景観は大幅に改善され、交通アクセスの利便性向上で客足が戻り始めた。

西区にある百貨店、新光三越百貨台北南西店に20年以上勤務する李香萩さんは、西区の各商業エリアには、東区のようなエリア同士の競争は現時点ではみられないと指摘する。東区は復興南路以東、信義計画区までの一帯を指すとされるが、東区は大まかに東西に三分割され、信義計画区を含む東側の新東区と西側の旧東区の間で競争が起きているという。

西区は各エリアが独自の文化や歴史を基礎に、それぞれ異なる魅力を放っていると李さんは語る。干物街として知られる迪化街を有する大稲テイエリアは、かつては貿易の中心地として栄え、現在では繊維や服飾デザインの一大拠点になっている。MRT中山駅周辺の南西エリアはカフェや美容室の激戦区で、個性豊かな小さな店が密集し、若い活力がみなぎる。(テイ=土へんに呈)

台北駅の西側にはツインタワー「台北双子星」の建設が計画されている。高層ビルが完成すれば、駅北側に残る古い街並みに現代的な雰囲気が合わさることで、駅南西部の西門町と相乗効果を生み、西区にさらなる繁栄が築かれることが期待されている。

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拡大する台湾市場 海外のLCC各社が攻勢

2019年04月06日 | 台湾ニュース

スクート(上)とベトジェットエアの旅客機



(台北 5日 中央社)交通部(交通省)民用航空局(民航局)によれば、昨年台湾で格安航空会社(LCC)を利用した旅客は1000万人の大台を突破した。半面、台湾系のLCCは現在、タイガーエア台湾(台湾虎航)1社のみ。拡大を続ける台湾市場の潜在力を見込んで、海外のLCC各社が台湾での事業拡大に乗り出している。

民航局の統計では、台湾に拠点を持つ内外のLCCは昨年の時点で23社に上り、年間利用者数は延べ1063万3401人に達した。中国路線を含む国際線利用者全体の18.7%(前年比2.1ポイント増)を占める。このうち、タイガーエア台湾が22.5%でトップシェアを誇り、シンガポールのスクートが11.4%でこれに続いた。

台湾では2004年末、オーストラリアのジェットスター航空がLCCとして初就航。利用者数は12年に100万人を上回って以来増加を続け、昨年までの6年間で10倍になった。民航局は、東南アジアや日本、韓国ではLCCのシェアは30~50%に達しており、台湾にはまだ成長の余地があると分析している。

スクートは6月から、台湾とシンガポールを結ぶ路線を週30便に増便する予定。親会社であるシンガポール航空は、同路線を週14便で運航しているという。同社の幹部職員は台湾市場について、消費者が航空券価格にとても敏感で、安価なLCCには有利だと語る。シンガポールを経由してアテネやベルリンに向かう欧州路線を売り出したところ、予想外の反響があったとし、今後の業務拡大に意欲を見せた。

ベトナムのベトジェットエアもここ3年間で台湾の主要都市とホーチミン、ハノイを結ぶ路線を増やしている。タイに子会社を設立しているほか、昨年には新型機を大量に発注するなど、積極的にアジア市場を開拓しており、台湾での子会社設立を検討しているとも伝えられている。

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留守宅侵入 商談装い業者呼びつけ強盗

2019年04月06日 | 京都のニュース

5日昼前、京都市で住宅の中にいた男が訪ねてきた買い取り業者を脅し、現金およそ200万円を奪って逃げたとして強盗の疑いで逮捕されました。
警察は男が住宅に侵入したうえ、商談を装って現金を持った業者を呼び出したとみて調べています。

逮捕されたのは、大阪・高槻市の会社員、落合祐貴容疑者(28)です。

警察によりますと、落合容疑者は、5日午前11時半ごろ、京都市西京区の住宅に商談のため訪れた買い取り業者の男性店員2人を中に招き入れたうえで工具を突きつけて脅し、現金およそ200万円を奪って逃げたとして強盗の疑いが持たれています。

店員の1人は頭を工具で数回殴られましたが、けがはなかったということです。

店員から通報を受けた警察官が付近を捜査していたところ、およそ1時間半後に同じ西京区内で、車に乗った落合容疑者を見つけ、車の中に現金があり犯行を認めたため強盗の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し、落合容疑者は容疑を認めているということです。

住宅には高齢の女性と、その息子が2人で住んでいて、5日午前9時ごろに女性がデイサービスで外出して以降は、留守にしていたということです。

落合容疑者は、4日午後に買い取り業者に電話して日時と場所を指定していたということで、警察は男が何らかの方法で住民が留守にする時間を知り、商談を装って現金を持った業者を呼び出したとみて調べています。

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