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台北メトロ、日本語で駅名アナウンス 北投や龍山寺など一部駅で

2018年08月12日 | 台湾ニュース

台北メトロの台北駅 
         
(台北 12日 中央社)台北メトロ(MRT)は10日、一部駅での車内アナウンスに日本語による駅名案内を追加した。日本人が多く訪れる観光スポット周辺の駅を選定したという。

同社によれば、日本語の駅名案内が開始されたのは▽士林▽東門▽台北101/世界貿易センター▽淡水▽剣潭▽中正紀念堂▽北投▽新北投▽中山▽台北▽西門▽龍山寺など。日本語は、中国語、英語、台湾語、客家語の音声の後に放送される。

同社によれば、昨年、台北周辺を訪れたアジアからの観光客は約347万人。うち日本からの観光客は約155万人に上り、半分近くを占めているという。

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米国の新駐台代表、台湾に到着 中国語であいさつ 台米関係の強化願う

2018年08月12日 | 台湾ニュース

  米国在台協会台北事務所の新所長、ブレント・クリステンセン氏 
        
(桃園空港 12日 中央社)米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所の新所長(大使に相当)、ブレント・クリステンセン氏が11日夜、台湾桃園国際空港に到着した。クリステンセン氏は中国語であいさつを行い、任期中、台湾の人々と共に台米関係の促進、強化を図れればと述べた。

クリステンセン氏は米国務省で台湾事務を担当した経験を持つほか、2012~2015年には同事務所の副所長を務めていた。あいさつでは、熱烈な歓迎を受けたことに感謝を示し、台湾に再び戻ってくることができてうれしいと喜んだ。

AITは米国と台湾間の民間レベルの非公式関係を推進する機関として1979年に設立され、今年6月には台北市内湖区に新庁舎が落成。2015年から同所所長を務めていたキン・モイ氏が先月退任した。

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宝物並ぶ「石の間」神々しく 京都・北野天満宮で特別公開

2018年08月12日 | 京都のニュース
宝物並ぶ「石の間」神々しく 京都・北野天満宮で特別公開



         
京都市上京区の北野天満宮で10日、国宝の社殿の特別公開が始まった。本殿と拝殿をつなぐ廊下「石の間」では灯籠の明かりの下、宝物の虫干しも行われ、多くの人が神社に伝わる逸品を珍しそうに眺めながら歩いた。

 社殿は1607(慶長12)年、豊臣秀頼により造営された。本殿、拝殿、石の間がある「権現造り」の代表として高く評価されている。通常は拝殿までしか進めないが、本殿の間近で参拝してもらおうと毎年8月に石の間を特別公開している。

 虫干しでは祭神菅原道真の装束「黒袍(くろほう)」の複製品や江戸時代に大名が奉納した太刀、灯籠などが並んだ。友人と訪れた上京区の品角阿止美さん(80)は「初めて来ましたが、神々しさを感じました」と話した。12日までの午後4時~午後8時。初穂料千円。

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米国務省HPの地図、台湾と中国が同じ色 外交部が改善求める

2018年08月12日 | 台湾ニュース

台湾と中国が同じ色に塗られる地図=米国務省HPより 
         
同地図 

(台北 11日 中央社)米国務省の公式ウェブサイトの地図で、台湾と中国が同じ色に塗られていることが10日までに分かった。外交部が同日、駐米代表処(大使館に相当)を通じて重大な関心があることを表明した結果、米側から説明とともに、台湾に対する立場は変わらないとする姿勢が改めて示されたという。

問題になったのは、中国を紹介するページにある地図。中国と台湾がいずれもオフホワイトに塗られている。だが、台湾は文字の色やフォントで中国の都市と区別されており、別途、台湾独自の紹介ページも存在する。

外交部の李憲章報道官によると、米側からは、デザイン当初、「関連情勢を考慮し、適度な区別を施した」との説明があった。同部は、地図の色は米政府の立場について誤解を招く恐れがあると指摘し、早急な改善と対外的な説明を求めたという。

李報道官は、現在台米関係は非常に安定していると強調。トランプ政権発足以来、米国は台米の実務関係のあり方を定める「台湾関係法」と、台湾への武器供与に終了期間を設けないことなどを公約した「6つの保証」を繰り返し示していると述べ、米国との意思疎通を強化し、双方の友好的協力関係を共同で深めていくとした。

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台中MRTグリーンライン、市長がライブ配信で特色を紹介

2018年08月12日 | 台湾ニュース

台中メトロの車両の座席に座る林佳龍市長(手前)=台中市政府提供 

試験走行の車両 

台中 11日 中央社)中部・台中市の林佳龍市長が10日、年末の試運転に向けて工事が進められている台中メトロ(MRT)グリーンラインの豊楽公園(G12)駅を視察した。林市長は自身のフェイスブックで駅構内や車両内部の様子をライブ配信し、同線の特色を紹介。ともに「メトロ時代」を迎えようと呼び掛けた。

同線は全18駅(全長約16.7キロ)を無人自動運転で運行する。林市長は、2輌編成で536人まで乗れることや、最高時速が75キロに達することなどを紹介。また、高架式で、乗客は沿線の風景を楽しむことができるとアピールした。

ネットユーザーからは、「車内が広々としている。試乗できる日が楽しみ」「早く開通してほしい」「台中に遊びに行くのが便利になった」など、開業を待ち望むコメントが多く寄せられた。

同線は2020年の開業を目指しており、現段階の工事進捗率は約8割。

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