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まるでUFO 不思議な雲、台湾東部の空に出現

2017年06月02日 | 中華民國






(台東 1日 中央社)東部・台東の上空に、UFO(未確認飛行物体)のような形をした雲が浮かんでいる光景が5月31日夕方、地元の警察官によって撮影された。夕日を浴びた雲はオレンジ色に輝き、幻想的な風景を織りなしている。

撮影者が写真をフェイスブックに投稿すると、インターネットユーザーからは「美しすぎる」「空が近いですね」など感嘆のコメントが多く寄せられた。中には「宇宙人来襲」「異常現象が起こっている」など心配する声もあった。

台東気象観測所の観測員によると、この雲は高積雲で、太陽の出現後、地面の温度が上昇したことによって蒸発した水分が上空の冷たい空気とぶつかった際にできるという。台東の山間部では10日余りに及び雨が降り続いており、31日、久しぶりに太陽が顔をのぞかせた。

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台北市内のこま犬破壊 犯人「日本人が侵略した時代の文物に不満」/台湾

2017年06月02日 | 中華民國



(台北 1日 中央社)台北市北投区の小学校前に設置されているこま犬が先月28日に続いて30日にも再び破壊された事件で、台北市政府警察局北投分局は1日、男2人が犯行を認めたと発表した。うち1人の男は、こま犬は日本人が台湾を侵略した時代に残した文物であり、学校の前に設置されているのが不満だったと供述しているという。

警察は現場付近の監視カメラの映像から犯行に及んだとみられる男2人を特定した。1人が懐中電灯で石像を照らしながら見張り役をし、もう1人が木製の棒で石像を叩き壊したと供述したという。

警察は、2人の行為は法律や公権力を無視しているとし、取り調べの後、器物損壊罪で士林地検に身柄を移送した。

この石像は先月28日、南部・台南市の八田与一像を破壊した容疑がかけられている元台北市議らによって一度壊されていた。

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