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虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

2018年01月23日 | 東京都再開発
 
完成予想パース



2018年1月19日に「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の起工式が行われ着工したと発表がありました。

建築主は虎ノ門駅前地区市街地再開発組合で、参加組合員は野村不動産と東京地下鉄の2社、地権者が森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社となっています。

 フロア構成は5階~23階がオフィスフロア、4階にカンファレンス、地下1階~2階は店舗フロアとなります。また、「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は東京圏国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業に認定されています。

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