DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

淡水でレトロタイプのバス

2018年07月26日 | 臺灣のバス
高雄や京都でお目にかかった特徴のあるこのバスに淡水で初めて遭遇。

捷運で淡水駅に到着。
いつも通りに駅前のロータリーでバスを物色していると大当たり!!

なんともレトロな大好きなこの形、いくつか種類があるようでこれは大きなタイプ。
京都を走っているのと同じタイプ。
(バックが障子をイメージさせるもので多分に京を意識したもの。


         


         



         

          

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台北市2階建て観光バス「オープントップバス」

2018年01月24日 | 臺灣のバス
台北市雙層觀光巴士
台北市2階建て観光バス「オープントップバス」









(台北ナビの記事より)← ←

このバス、始発は「台北」駅ですが、いずれもぐるっとまわってまた「台北」駅までもどってきます。だから出発地点からずっと降りずに1周乗ってもOK(ただし1周した時点で降ろされます)。途中にはいくつかバス停があり、そこで乗り降りすることも可能。チケットはバスでも購入できるようです(現金、カードOK)。チケットには4時間チケット、日中チケット、夜間チケット、2日チケットの5種類があります。半日や昼間だけ、夜だけなど移動時間に合わせて選べます。チケットはレッドライン、ブルーライン共通です(1枚のチケットでどちらも乗車できます)。

<料金>
4時間チケット 300元 ※4時間以内乗り放題(18:00まで)
日中チケット 500元 ※18:00まで乗り放題
夜間チケット 400元 ※18:00以降乗り放題
1日チケット 600元 ※当日乗り放題
2日チケット 1200元 ※2日間乗り放題
 

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「熊本頑張れ」台湾、中央省庁も義援金口座開設/台湾

2016年04月22日 | 臺灣のバス




熊本地震で大きな被害が出ているのを受け、衛生福利部(衛生省)は19日、専用口座を設置し被災者の救助や復興のための義援金の募集を開始した。集まった義援金は外交部を通じて日本側に手渡される。

同部は、台湾の人々の思いやりの義援金ができるだけ早く被災地に届き、被災者が震災から立ち直り、日常生活を取り戻すための助けになればとした上で、「日本が無事でありますように。熊本頑張れ」とエールを送っている。

新北市、嘉義市、台南市、高雄市も、19日までに市民からの義援金を受け付ける専用口座を開設。また、新北、台中、嘉義、台南、高雄などの市長がそれぞれ給与などを寄付すると表明している。

台湾は2011年の東日本大震災に、200億円以上の義援金を寄せている。



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テレビ東京の人気旅番組「路線バス旅」 TV版から映画に

2016年02月19日 | 臺灣のバス
















テレビ東京の人気旅バラエティ番組が、まさかの映画化!
舞台は台湾!マドンナは三船美佳に決定!

2016年2月13日 全国ロードショー!



<言葉の壁><乗り継ぎ><台風>と戦いながら3人は果たしてゴールできるのか?

スリル満点のガチ旅!ジワジワ人情系ロードムービーの傑作!

出演:太川陽介 蛭子能収 三船美佳
ナレーター: キートン山田
構成:釜澤安季子 音楽:遠藤浩二
プロデューサー:越山進 能登屋重男 五箇公貴 演出:鹿島健城
制作:テレビ東京 制作協力:PROTX ゼロス 技術協力:コスモスペース
配給:アスミック・エース株式会社
c2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会


太川&蛭子の路線バス旅 まさかの映画化の理由をPが語る


最高視聴率15.3%を誇るテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の映画版『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』が2月13日から公開され、話題を集めている。シリーズ初となる海外ロケに挑戦したのは、お馴染み太川陽介(57)と蛭子能収(68)、そしてマドンナの三船美佳(33)。いったいどんな映画になったのか。プロデューサーの越山進さんに映画版製作の裏側を聞いた。

――この番組が映画化されると聞いて、視聴者は驚いたと思います。

越山:私たちも驚きましたよ(笑い)。ドキュバラ(ドキュメントバラエティー)の映画ってあまり聞きませんから。でも実は、映画化の話は前々からあって、やんわりと断っていたんです。ひっそりとやりたい番組なので…。それでも地上波放送も20回を超えるとルートが重複する回も出てきて、「たまには違うことをやってもいいかな」と思いシャレのつもりで作ってみました。

――マスコミ試写会では何度も笑いが起こっていました。蛭子さんは台湾でもいつもの調子ですし、台湾ならではハプニングや出会いもありました。

越山:場所が台湾になったというだけで、基本的にはいつも通り、ゆるい感じでやっています。当初、「映画だから今回は台本を作り込もうか」という案もありましたが、「それって面白い?」ということになり、通常版と同じく台本なしで撮影を行いました。

――映画化を知った太川さんと蛭子さんの反応は?

越山:お2人とも「本当にやるの? 大丈夫?」と驚いていたし、心配もしていたようです。でも太川さんはすぐ、いつも通り気合を入れてくれました。蛭子さんは、ちょっと引いていましたけど(笑い)。テレビでは“撮れ高”(撮影したうち放送に使えそうなシーンの量)が悪くても放送しますが、映画はお客様から鑑賞料をいただくわけなので、どうやって撮れ高を確保するかで議論になりました。でも結局いつも通りのスタンスで撮影に突入。うまくいくかどうかは、まさに蛭子さんの好きなギャンブルのようなものでした。

――ロケ地を台湾に選んだのはなぜですか?

越山:地理的に近い、路線バス網が発達している、日本語が通じる人もいる、といった理由からです。治安の良さもありますね。南米で同じことはできないでしょうし…。

――下調べはどのように?

越山:リサーチのチームが電話で現地のコーディネーターに話を聞いたりネットで調べたりしてから、制作スタッフでロケハンに向かいました。別番組で台湾のロケに行った太川さんから、「台湾のバス、すごかったよ」と話を聞かせてくれたこともありました。

――台風でバスが運休になるのは、最大のハプニングでしたね。宿泊先のホテルで蛭子さんが「失敗しても絆が深まる」と言って一瞬ヘンな空気になったシーンでは、試写室でも笑いが起こりました。

越山:あれは出演者だけでなく、スタッフも含めてどうしようかと真剣に話し合っていたところだったんです。あそこにいる誰もが「この人、絶対そんなこと思ってないだろう!」と突っ込みたくなる瞬間でした(笑い)。公開日が先に決まっていたので逆算して台風シーズンと重なる9月下旬のロケとなってしまいましたが、まさか足止めされるとは思わず、スタッフも本気で焦っていました。

――台風が来ることは事前に予測できたのでは?

越山:一週間前から天気予報をチェックしていて、「もしかすると」とは思いましたが、出演者の方もお忙しいので日程は動かせない。心配しても仕方がないので気づかないふりをしていました(笑い)。

――映画版とテレビ版、スタッフの顔ぶれに違いは?

越山:映画のために特別チームが編成されたわけでなく、いつもと同じスタッフで製作しました。ただ違うのは、映画では4K対応のカメラで撮影したということです。いつもとは違う4K専用の編集室で作業を行い、完成したのが11月末。12月に新年放送分のロケに出るという、ハードな日程でした。

――蛭子さんは完成した映画について何か言っていましたか?

越山:蛭子さんは普段は放送を観ないらしいんですが、舞台挨拶もあるので今回は特別に事前に観てもらいました。これまで1000本以上の映画を観てきた映画フリークの蛭子さんは、「ベスト10には入らない」と言っていましたが「50何位かな」とは言っていました(笑い)。当事者が言うのもおかしいですが、蛭子さん的にはロードムービーとしてなかなか良い出来だったようです。いろんなハプニングにハラハラドキドキしながら、3人と一緒に旅をしている気分になれると思います。ただ繰り返しますがあくまでシャレですので、結果の責任は取れません(笑い)。

◇『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』
太川陽介、蛭子能収、そしてゲストのマドンナの3人が、路線バスのみを使って3泊4日でゴールを目指す人気旅番組。年に2~3回、テレビ東京の『土曜スペシャル』内で放送され、2016年1月2日には最新の第22弾が放送された。『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』は初の海外ロケを敢行。マドンナに三船美佳を迎え、台北から最南端のガランピ灯台を目指す。全国公開中。


ちょっとだけの予告編 





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台湾の車事情

2016年02月12日 | 臺灣のバス
台湾の車事情 




痛バイク








痛車ならぬバイクです、どこの国にもマニアはいます。


工事現場で働く車

ミキサー車

日本ではこれだけの大型車両では道路上で作業できませんがさすが台湾、おおらかです。




ポンプ車





台南駅のホームにパトカー

ホームの端に警察署がありパトカーの用地が確保できず、こちらが駐車場代わりになっています。









消防車




日本の消防署、待機時間といえども訓練しているか車両の整備や掃除に余念がありません。
国は違うけどやはりプロたちは同じ意識のようです。

でっかいハシゴ車だけど念入りに手入れをしていました。





ヤマト

ほぼ日本と同じようなペイント、運転手しっかり制帽、制服を着用、台湾では珍しい。




コカコーラ

自販機の少ない台湾、街のいたる所にジューススタンドがありペットボトルのコーヒー、コーラはコンビニくらいでしか手に入りません。







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臺北の巴士図鑑 NO1

2013年06月09日 | 臺灣のバス
臺北の巴士図鑑 NO1







今日も早朝、駅前の新光三越横の館前通り、

遠くからも目立つこんなバスが止まっています。

高速バスも派手なバスが多いのですが観光バスも見事に目立っています。








もう一回、前から




国交客運、旧タイプ、見かける事はあまりありません。




国交客運がまだ国営企業だったころからあるバス。
アメリカから輸入されパワーのあるエンジンに物を言わせ走り回っていました。

しかし最近は老朽化が目立ち補充の部品も手に入らないことから廃止が決まりました。2016年中にはすべて廃棄されることとなりました。












最近、姿を見かけるようになったバス。雰囲気が全く違います。





早朝の「国交客運」の敷地にとまっていた雲豹号3台。
朝日にキラキラと光り輝いています。

このバス、台北から高雄、屏東まで走っています。









このバスとこの後、高雄の駅前で再会することになりました。








臺北の巴士図鑑 NO2 














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臺北の巴士図鑑 NO2

2013年06月09日 | 臺灣のバス

台北 バス図鑑 NO2




台北駅隣にあるのは大型の複合施設。
デパート、マンション、オフィス施設そして台湾中を結ぶ高速バスの発着所。

新幹線の営業開始後も価格や路線の豊富さから交通の基盤は崩せません。



バスは地上から入り立体駐車場のように上に上がっていきます。

2Fから4Fが各社の乗り場になっています。
お客さんを乗せたらルートにより再度、地上に下るのと3Fから直接、市民大道の高速に直接乗り込むルートがあります。




まずはこちら側から撮ってみました。

葛瑪蘭客運  カマランクーユン

羅東站行きの大きな表示が見えます。






ツアーバス




統聯客運  Uバス

路線の多さと価格の安さで国光客運と並び人気を二分しています。




こんなハトバスのような色鮮やかな車体。
ツアーバスも様々な会社が運行しています。





和 欣 客 運  ホーシンクーユン

両車両は同じ会社のもの、後ろは初めて見るペイントです。

インパクトが強い!!




こちらから入ってくるバスもいいアングルで撮れます。




和 欣 客 運  ホーシンクーユン

車両後部にはヒマワリマークが。



入り口付近から。





台数が多いこのUバス。
次々と入ってきます。



やってきました、かっこいいです。





同じ場所から撮った動画発見。

和欣總盈車特輯 ・・・趙 飛機さんの作品。




豪 泰 客 運 ホウタイクーユン







和 欣 客 運  ホーシンクーユン





重慶北路と民権路の交差点付近で派手派手なツアーバスに遭遇!!




そこに遠くからサイレンの音が聞こえてきました。

しかしファインダーの中に夢中なので気にしなかったのですが
いつの間にかフレームインしてきました。

日本の救急車より小振りでベンツ製。







建明客運 チェンミンクーユン又は飛狗巴士 フェイゴウバス


ダルメシアン犬が特徴のバスで以前は街中でも高速道路でも頻繁に見かけましたが
規模を縮小して今ではなかなか見かけることが少なくなりました。

(松山機場にて)








淡水駅前


駅前にあるバス乗り場、ほとんどのバスがマイクロバスでしたがこんな異彩を放つバスが入ってきました。


















夜になり再び訪れました。

相変わらず活気溢れる台北です。





臺北の巴士図鑑 NO1





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台北 國道客運台北總站 廃止

2009年12月12日 | 臺灣のバス


台北  國道客運台北總站  廃止 






新たなバスセンター臺北 臺北轉運站 NO1
臺北 臺北轉運站 NO2 が出来て今まであった國道客運台北總站の建物はどうなったのか気になっていてこの日、訪れました。

やっているのかも怪しい入り口付近。
中には照明も付いていて誰かいるようです。




奥にあった発着ブースはすべてクローズ、ほとんどの敷地が工事中でした。
桃園機場(空港)からの路線工事と思われます。




乗り場は一番手前の入り口付近のみになっています。
大有バスの数路線のみの営業になっていました。


活気のあった時の喧騒が嘘のように無くなっています。



「鉄道警察」側の駐車場は「国光バス」の駐車場になっていて丁度、唯一営業している「大有」の車両が入ってきました。
この場所もいずれなくなってしまうのでしょうね。



出口付近にいると先ほどのバスが出発するところでした。
中のお客さんは数人のみ。




営業が盛んな頃の様子


台北駅の北側、承徳路に会社ごとに営業所があり通行の邪魔になると

市政府が強引に誘致した割には寿命の短い施設でした。









停車場



こちらには国光客運、Uバス、大有バス



どうやって出るのか?心配です。




全体像、上のほうでは空港列車の路線工事が始まっています。




三越から望む、赤線は国光客運、黄色が当バスセンター



 営業時は24時間運営されていて活気に溢れていました。


















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臺北 臺北轉運站 NO2

2008年12月12日 | 臺灣のバス
臺北 臺北轉運站 NO2





名称:臺北轉運站(臺北バスステーション)
住所: 臺北市大同區10351市民大道一段209號 
電話:(02)7733-5888
営業時間:24時間
H  P 


専用地下通路で台北駅と連絡しています。雨の日は便利!!

台北駅からは地下の表示板を見ながら行ってください。

地下商街(Taipei City mall)のY1出口が正面玄関。

迷ったら一度外へ出て、巨大なこのビルを見て市民大道渡る(2箇所に歩道あり)。

(1F出入口)








(地下出入口)




受付 明るいフロアーです。






受付を囲むようにお店が配置してあります。

新東洋があり軽食も手に入ります。






各社のチケットカウンターが集まっています。






乗り場は会社ごとにフロアーが分かれています・

エレベーターかエスカレーターで乗り場に向かいます。


















バスは乗り場と反対側(デパート側)から出入りします。

こちらは24時間営業、同じ路線でもバス会社によって横4人席、2人席など条件によって価格が違います。

新幹線が出来て一時、需要が減って減便、一部の会社が破産するなどありましたが

サービスの向上、値下げするなど業界、会社努力で再び息を吹き返しました。




デパート正面









各バス会社の特色

ターミナルには台湾最大の路線数を誇る統聯客運のほか、台南など南部路線に重点を置く和欣客運、ALOHA客運や、台湾東部の宜蘭県エリアの路線を走る葛瑪蘭客運(Kumalan)バスなど、それぞれが独自のサービスを競っています。

國光客運の路線は、このターミナルでは、苗栗以北の路線、台中以南の各路線は、依然として独立したターミナルで発着しています。

桃園空港行きのリムジンバスも、台北駅西寄りの國光客運站から発着することに変わりありません。



バス会社別では、サービスの面では和欣客運が一歩リードしていて新車やいろんなタイプのシートを用意するなど、向上心がうかがえます。全車に小型液晶テレビを配備していてスマホの充電など充実。



台湾東部路線がメインの 葛瑪蘭客運 
は、新車を投入、座席の洗練具合も人気の秘密です。




統聯客運 (Ubus)

行き先:台中、彰化、鹿港、嘉義、台南、高雄、屏東など台湾地方都市各地

路線が充実しているのが統聯。
国光客運が路線を出していない地方都市にも乗り入れ細かいサービスで人気。
緑の車体が目印。



國光客運 

行き先:新竹、竹東(関西・龍潭経由)、竹南、 苗栗

専用ターミナルががあり、システムがしっかりしています。

國光客運は台北駅周辺に3箇所のターミナルがあり、 西ABターミナルからは台中以南の路線、西Bターミナルは基隆と桃園国際空港行き、金山・羅東・蘇澳・桃園・中壢行き、そして新竹県と苗栗県行きの路線とそれぞれ分かれています。

又、大有客運など他社路線も乗り入れています。

注:金山・羅東・蘇澳・桃園空港・中壢行きなど、一部の路線は西ターミナルから発着しています。



阿羅哈客運(Aloha bus)  

行き先:高雄、嘉義、台中 

何路線かですが、アロハバスは、サービスレベルが高いことで人気のバス会社。

バスに乗込む女性乗務員がいて、無料の水の配布やビスケットなどの軽食、寒い時は毛布の貸出しサービスあります。

映画も見る液晶モニターもあり、スマホの充電も出来ます、シートも広いのが特徴です。



和欣客運(Ho-Shin bus)     

行き先:台南

車体の派手なペイントがトレードマークのバス会社は、台南行きに特化した路線を扱っています。

こちらもアロハと同様に、大きくて豪華なシートと、液晶モニター付という豪華なサービスで、人気があります。

何回か乗った経験では運転手は安全運転で他社に比べると飛ばすことが無いので安心できます。



葛瑪蘭客運 

行き先:宜蘭・羅東

路線の種類こそ少ないものの、東台湾という未開の路線を走る豪華バス会社として成長しました。

台北から宜蘭までは高速道路がつながっているので、所要時間も短縮しました。


臺北 臺北轉運站 NO1



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臺北 臺北轉運站 NO1

2008年12月11日 | 臺灣のバス
臺北 臺北轉運站 NO1





名称:臺北轉運站(臺北バスステーション)
住所: 臺北市大同區10351市民大道一段209號 
電話:(02)7733-5888
営業時間:24時間
H  P 





今回の台湾行きでぜひとも確認したかったのが 臺北轉運站 (臺北バスステーション)です。

今年2009年8月29日にオープンしたばかり。

昨年訪れた際、やたらと大きな建物が工事中で一体何になるのか気になっていました。


台湾での移動手段、新幹線が出来て大きな変革になったものの価格の面からはまだ手が出ない人が多いのも事実。

一般鉄道の「台鉄」と並んで全土に路線を持つ 高速巴士(バス)の存在がまだまだ大きい。



「臺北轉運站」が出来るまでの総合バスセンターだった 「國道客運台北總站」 を訪れてみると空家同様な状態。

こちらは「桃園空港」と台北を結ぶ鉄道の大型プロジェクトによる建設でいずれなくなる運命にあるようです。

隣にある「台北駅」を見下ろすような巨大な建物が出現していました。

複合ビルでこの臺北轉運站、オフイスフロアー、上部にはマンション、1Fに飲食フロアー、

反対側には 京站時尚廣場(デパート)が昨日、プレオープンシし報道関係にお披露目がされたようです。
残念ながら翌日オープンですが帰国のため訪れることは出来ませんでした。


立地ですが目の前には 臺北車站(台北駅)があり横断歩道でわたることが出来、 捷運(地下鉄)、臺鐵(JR)、高鐵(新幹線)と便利になりました。

バスは目の前に市民大道があり上には高速が走っていて建物3Fから直接乗ることが出来ます。
更に承徳路が目の前にあり市内経由するには便利になっています。


太陽を浴びて輝いています、しかしこの輝きもオープンの年くらい、
翌年も訪れると黒く変色しています。









高速入り口






(承徳路側出入り口)





(乗客は台北駅の西側から市民大道を渡ります、雨の日は地下通路を利用できます)






中に入ります。



臺北 臺北轉運站 NO2




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