アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

スウィートアリッサム - おしべめしべ

2021-01-13 09:16:24 | みんなの花図鑑
街角の小花壇に 2種類の花が植わっていました。両方ともとても小さい花です。


ひとつは このスウィートアリッサム。花壇には 単に「アリッサム」と印字したバーコード票が刺してありましたが。



スウィートアリッサム
「以前はアリッサム属に分類されていましたが、現在はニワナズナ属に分類されるようになりました。アリッサム属は今でも存在するため、アリッサム属の植物じゃないのに、アリッサムと呼ばれています。とても紛らわしい植物なので、単にアリッサムと呼ぶのではなく、スイートアリッサムと呼ばれることが多いみたいです。」(そら色ネット>身近な植物図鑑>08月 > 草花・野菜 > アブラナ科 > アリッサム)



直前の記事にあったのですが、「アブラナ科の花弁は皆 4弁花」なんですってね




この白色のほうは西尾市憩の農園で撮ったものです。
私の最近の関心は シベ にあります。花が小さければ、マクロレンズで拡大して カメラに収めてから観察しています。




その結果、おしべは6本、めしべは円盤のような柱頭のものと分かります。



この画像では めしべが おしべより 少し低いところにありますが、総じて アリッサム(スウィートアリッサム)では めしべとおしべは 同時に、ほぼ同じ高さにあることを観察しておきます。

次回で、一緒に咲いていた「プリムラ ジュリアン」のおしべ・めしべを観察します。スウィートアリッサムとは別の事実が観察できることでしょう(^^♪



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