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岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

セイタカアワダチソウ - 矢作川(岡崎市)

2019-10-09 17:46:20 | みんなの花図鑑

河川敷のセイタカアワダチソウ。





北アメリカ原産、観賞用に栽培されたものが逃げ出したり、戦後、米国からの物資に伴って広がったといわれています。(気ままに自然観察「セイタカアワダチソウ」)





中心部に3~5個ほどの筒状花があり、それを10個ほどの舌状花が取り囲んでいます。(同上)





筒状花は両性、5つの雄しべの葯がつながって筒にになり、花柱をとりまいています。葯から筒の中に出された花粉を、花柱が伸びながら筒の外に押し出します。(同上)





さらに伸びた花柱は、付いていた花粉がなくなると、花柱の先が2つに分かれて、柱頭部分が姿を現し、受粉ができる状態になります。(同上)





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