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岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

タチスズメノヒエ - イネ科

2020-10-17 20:27:08 | みんなの花図鑑

ちょっと前にアップしたシマスズメノヒエに似ていますが、さらに背が高いので タチスズメノヒエとしました。




タチスズメノヒエは 1985年に福岡県北九州で帰化が確認された、南アメリカ原産の比較的新しい帰化植物。




小穂は卵形で先が尖り、花期には黒紫色の柱頭と淡黄色の葯が目立ちます。
















ここからは 成熟した穂です。




毛も抜け落ちました。





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