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岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ヒトツバタゴ - 愛知県緑化センター

2019-09-17 09:13:56 | みんなの花図鑑

ヒトツバタゴ、別名ナンジャモンジャの木。





ゴルデンウィークを過ぎたころ咲く「雪のように白い花」がつとに知られていますが、果実はこんな真っ黒な実です。





タゴノキ(=トネリコ)に似るが、タゴノキが複数の葉を持つのに対して、画像のように葉が一枚ずつ生じることから、水谷豊文氏(木草学者)によってヒトツバタゴと名付けられた。(庭木図鑑 植木ペディア)





雌雄異株で開花は5~6月。
秋にできる実は黒紫色で、ネズミモチやイボタノキに似る。表面に粉を吹くのが特徴。(同上)





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