アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ヒメウツギ - 暖かい、冷たい

2021-05-04 08:42:17 | みんなの花図鑑
場所によって、同じカメラで同じ設定でヒメウツギを撮っても 暖かく撮れるときと、冷たく撮れるときとあるのです。


こちらはある晴れた日、岡崎わんParkで撮った ヒメウツギの花です。



こちらは、暖かく撮れています。私のカメラと私の設定では、これがふつうだと思います。



冷たいほうに行く前に ヒメウツギの花の特徴のおさらいです。
ヒメウツギは日本原産の丈夫な植物で、関西以西に分布していました。
ウツギの仲間は雄しべに特徴があり、花糸に翼があるのです、というかふつう花糸は円柱形ですが、これがきしめんのように扁平なのです。さらに、ヒメウツギの花糸は、上端が角のように突き出しているというのです。



つぎに、冷たく撮れたほう

こんな感じです。天候も風が吹きすさぶ、肌寒い日であったのは事実です。



私は ホワイトバランスは構ったことがありません、カメラにお任せです。



ある方のブログ記事によると、ヒメウツギでも 葉にバリエーションがあるそうですが、雄しべの花糸も 角の出っ張り方が大きいもの~ほとんどないものと変化があるようです。


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