アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ローズマリー - 愛知県岡崎市

2018-12-07 17:11:32 | みんなの花図鑑

いい匂いのするシリーズ、2回目も シソ科の ローズマリー。
英語で,Rosemary (ローズメアリー)




学名は Rosmarius.
Ros は 「露」や「雫」の意。
marius は 「海」を意味する。
全体として、Rosmarius は 「海の雫」といった意味になる。
日本でも ローズマリー は「海の雫」と呼ばれることがある。




2唇形、上唇は類円形、先に微小な2個のノッチがあり、下唇は先に卵状三角形の2歯がある。
(三河 植物観察「マンネンロウ」)




上唇弁は2裂し、裂片は卵形(外巻きして細く見えるものもある)。下唇の中裂片は幅約10㎜ほどの類円形、基部は狭まり、爪部になる。
(同上)




雄しべは2個、上唇弁の基部につき、花冠から上に湾曲して突き出る。
花粉は白色。雌しべは1個、先が雄しべよりやや短く終わる。
(同上)



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