アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

オキザリス・バーシカラー - その後

2020-01-25 22:32:24 | みんなの花図鑑
つい先日取り上げた オキザリス・バーシカラー ですが...

今日通りがかったら、 ほとんどのつぼみが ほら、このように、開いてしまっていました。




あっという間でしたネ。 上から見ると、白いだけで、面白くないですねぇ。。。




名前ですが、 パーシーカラー ではなく、 Oxalis versicolor なので「バーシカラー」 です。 ただ 「バーシカラー」は 英語読みなので、ラテン語読みすれば 「オキザリス・ウェシコロル」となるようです。(植物写真館「オキザリス・バーシカラー(オキザリス・ウェシコロル)」)

(注)ラテン語では Vという字と U という字はもともと同じ字で、「下が丸い U は母音として、下が尖った V は子音として使う」という使い分けは時代が下ってから確立されたものです。現代でもラテン語を書く時には U の代わりに V が使われることがあります (「ラテン文字の読み方と発音」)




和名では 「しぼりかたばみ」というようです。
英語では 「Barber's pole(くるくる回る理容室の赤青白のサインポール)」というようです。
いずれも 側面の模様に着目してますよね



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