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  <title>jazz and freedom and avenger</title>
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  <dc:creator>avengerv6</dc:creator>
  <dc:date>2025-05-10T11:12:02+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>jazz and freedom and avenger</title>
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   <description>JAZZを聴きながら勝手気ままな戯事日記　暇つぶしに・・・・</description>
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  <description>JAZZを聴きながら勝手気ままな戯事日記　暇つぶしに・・・・</description>
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   <title>漂流する陰翳 ・・・・・ THE SHARP EDGE / HOWARD McGHEE</title>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/c5/8d6b45d8063f94023f464cefc7cb1d5e.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>上がオリジナル・カヴァ（但し、国内盤）、下は1988年、西ドイツ（当時）で再発されたカヴァです。オリジナルはパッとみた感じはマイルスに見間違えてしまうほどそっくりです。それに比べ、再発盤のマギーは彼の裏人生が皺と共にそのまま刻み込まれたヤクザな顔で映っている。　　<br />この2枚を載せた理由は、再発に当って全8曲中、4曲がオルタネイティヴ・テイクに差し替えられ、その内のA－1（The Sharp Edge）とB-1（Arbee）の曲名が入れ替えられている。しかも、ワケは定かでありませんが、ライナー・ノーツでも変更されており、単なるミスではない。<br />その4曲の違いは、ザクッと言うと、マスター・テイクはコントロールを利かせた完成度重視の演奏で、それに対し、オルタネイティヴ・テイクは自由奔放さと躍動感が強く出ている。優劣の差は全く無く、好みで言えば、オルタネイティヴ・テイクの方を取りたい。<br /><br />マギーはバップ・トランペッターの系譜上ではガレスピーに続く№2で、1949年にはDB誌の人気投票でポール・ウィナーを、メトロノーム誌でも47～51年にかけて常に4位以内にいた実力者で、F・ナバロにも大きな影響を与えた「大物」です。ただ、彼も「ヤク」という悪習から逃れ切れず、その才能を充分に開花させれなかったのは、真に惜しい。<br />マギーがモダン期に入って、散発的に発評した作品は、どれもかっての「大物」の面影と、当時の「苦悩、もどかしさ」が同居し、翳りを漂わせた「マギーの世界」を愛するファンは少なくない。コールマン、マンス、コブをはじめとするモダン派を引き連れた本作は、そうした諸作の中で、マギーの大物ぶりの片鱗をストレートに聴かせる一枚。　<br />特に、曲名を入れ替えられたA面、B面のTOP2曲でのマギーのHOTなプレイと全員が一丸となるノリの良さは格別です。‘Shades Of Blue’での渋いミュートも聴きもの。バラード曲、‘The Day After’、‘Ill Wind’の味を含んだ表現力、小粋なラテン・タッチ曲‘Topside’等々、収録時間の長短が気になりますが、プログラミングもなかなかのもの。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/b5/d4e14e70847c189cf121973156243fca.jpg" /><br />　ラスト・ナンバー‘My Delight’、ダメロンの名作‘Our Delight’と感違いしがそうなフリーマン・リーというtp奏者の作品。マンス、マギー、タッカー、コールマンとミディアム・テンポに乗ってアフターアワーズの流れが心地よい。ダウン・ツー・アースでありながら小洒落たマンスのp、タッカーのボリュームあるb、コールマンも上々です。<br />ただ、コールマンのtsが録音上、OFF気味なトラックが有り、「音」がもう少しマシならば、もっと注目されたでしょう。オリジナル盤はどうなんでしょうか。録音は1961年12月8日、NY、レーベルはBLACK LION。</p>
<p>こちらは直近に入手した一枚。”LIVE AT EMERSON'S / HOWARD McGHEE SEXTET”</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/9e/16efd04370bdde5f8ee68e4156eb7a86.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/ab/5e1174e689dfa5b185aee3344f3b2dc1.jpg" /></p>
<p>1978年5月11日録音で、この種の音源には、マギーの活動空白期間、ライヴもの等、状態+音質が不安視されますが、全くの杞憂に終わりました。ヘロインの悪魔の手から開放されたかのような熱く、切れの良いマギーのtpが流れる。ビパップ寄りのものからハード・パップ、そしてジョビンの”Meditation”まで、ここには「漂流する陰影」の姿はなく、代わりにtpを思い切り吹ける喜びに満ちている。オーディエンスの反応も極、自然でF・ウエス、C・ラウズの好サポートも聴き逃せない。拾い物でしたね。</p>
<p>1987年7月17日、NYで死去、享年69。愛すべき無頼派トランペッターでした。</p>
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   <category>ジャズ・tp</category>
   <dc:date>2025-05-10T08:41:59+09:00</dc:date>
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   <title>惜しい閉店 ・・・・・下北沢・ジャズバー「レディ・ジェーン」</title>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/32/26c2532f55cf846e1a72d6c4e200573c.jpg" /></p>
<p>下北沢と歩んだジャズバー「レディ・ジェーン」が先月の13日に半世紀の歴史に幕を下ろした記事が新聞に載った。何でも松田優作や中島みゆきも通ったそうです。この記事を見た時、初めは「レディ・ジェーン」って？、「メァリー・ジェーン」（ジャズ喫茶）の間違いではないか？と思ったけれど、「メァリー・ジェーン」は確か、渋谷だったのでは、と思いながら記事を読むと、全く別でこちらは下北沢のジャズバーでした。今回店を閉めることになったのは、再開発に伴い立ち退きを求められたようです。現役時代、仕事関係で4～5回、下北沢の街に寄ったことがあり、記憶では路地が沢山あり、そこを多くの人が行き来し、言葉で表現し難い独特の下町風情に溢れていた。</p>
<p>この記事にも「街にも路地が必要だし、人が路地をつくり、街が人をつくる。下北沢には路地があったから演劇の街、音楽の街になったのだ」と書かれている。30年近くも前、自分が感じたものがこれだったのだ。このお店には行ったことがありませんが、マスター自身が言われるように50年近く多くの人に親しまれた事には誇りを持っていいと思います。それだけに残念ですね。</p>
<p>急に東京のジャズ喫茶の思い出が蘇りました。「響」（神保町）、スマイル（お茶の水）、木馬（歌舞伎町）、DUG（新宿）、マイルストーン（高田馬場）、いーぐる（四谷）、メグ（吉祥寺）、A＆F（吉祥寺）等々、渋谷は「映画館」の他に何件かありますが、店の名が入り混じっている。また、横浜では「ちぐさ」と「ダウンビート」です。昔はスマホ（グーグルマップ）など無く、慣れない土地で探し当てるのが難儀でしたが、その分、中身が濃かった。今、生き残っている店はほんの僅かだろう。地方も含め生き続けてほしい。昭和を象徴する文化の一つですね。</p>
<p>止むを得ないとは言え、再開発の名の下で「路地」が消えていくのは忍びない。京都の先斗町、木屋町、祇園の例を挙げるまでもなく日本の文化は「路地」から生まれ育まれて来た、と言っても過言ではない。路地裏の先に何が・・・・・、生きるためには好奇心を擽るような空間も必要なんです。</p>
]]></description>
   <category>ジャズ・etc</category>
   <dc:date>2025-05-08T10:32:03+09:00</dc:date>
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   <title>大甘口・超軟水 ・・・・・銘酒 賜冠（しかん）</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>木根しだれ桃園に行く途中、ひょっとして酒蔵でもないか？と検索すると、丁度、行く道筋に「賜冠」（中垣酒造）があった。矢作川（愛知県三河）を上流に向かい笹戸温泉を少し過ぎた道路沿いでしたが、ちょっと分かり難く通り過ぎ、Uターンしました。</p>
<p>中垣酒造は1900年（明治33年）の創業で、生産高が少ないのか、販売ルートがタイトなのか、店頭に並んだ姿を今まで見た事が無かったような・・・・・。だから、ちょっとわくわく感が出ましたね。</p>
<p>いゃ～、いい感じではありませんか。でも、あまりにも静かなのでオープンしているのか、ちょっぴり不安になりました（笑）。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/3b/7a8dfbb05404ce28f0a08eebd4c7abe7.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/a7/881b20ecb62b82832bce2baa5c0fc54d.jpg" /></p>
<p>雰囲気抜群の玄関を期待を込め、そっと開けると来客を知らせるチャイムが鳴りました。もう大丈夫ですね。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/7d/066a801cf2a420b4a1965835064540fe.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/f2/e28ac00b20716af727ce0ec5c08390da.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/2e/f619f8ca44b1788ff9fb35f148991a2e.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/19/f96c2d3a081e27292794f7a40358bb72.jpg" /></p>
<p>元祖の味、賜冠のベースとなる上撰を選びました。</p>
<p>   <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/88/5ff337d5e9cfa85e5143b2f076153bd3.jpg" />          <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/ca/cb8671b9c3e5a2b3d21ed45b3b48575a.jpg" /></p>
<p>矢作川水系の天然の湧水を何も手を加えず仕込み水としている。原料米は五百万石を使用し、精米歩合65％、アルコール度15.6％、酸度は－8と甘口です。と言っても、のどに絡むようなものではなくサッと退いていくので、ヘビー・ドリンカーには物足りないが、自分のように晩酌で一合前後飲む分には、持って来いのタイプです。それと裏技？ですが、常温～ぬる燗より熱燗の方がグッと旨味が増します。異色の日本酒ですね。だからあまり出回っていないのかもしれない。いいお酒を見つけました。</p>
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   <category>ドライブ</category>
   <dc:date>2025-05-05T09:17:30+09:00</dc:date>
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   <title>日本大正村 うかれ横町 漫ろ歩き ・・・・・岐阜県恵那市明智町 （Ⅱ）</title>
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<![CDATA[
<p>どこの街にでもある裏通りに入りましょう。ずばり、こんな看板が目に入りました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/63/633db22396bdb44a3aa0fcbe1e34b3b7.jpg" /></p>
<p>独りぼっちで荒んだままのポスト、そもそも裏通りの一角に置かれる物ではありません。ちょっと可哀そうですね。多分、後ろの広い空き地と関係があると推測できますが、手掛かりは有りませんでした。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/37/f6d6188768021b4eb45ffa2f60b9e64b.jpg" /></p>
<p>渡り廊下が通っています。新しく取り替えられた感じがします。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/6c/6c41bccad796a0d54a3ed691c0263c4d.jpg" /></p>
<p>どこからか元気な歌声が流れてきました。前回の表通りの純喫茶orスナック？ カラオケ喫茶「アミー」の裏口（右下）です。昼間からイイですね。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/5b/faaebc4e71deec5657d400a23e05bf32.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/48/18761f053de212f891c98e1e7ff9a2a8.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/1f/51a717ade967844a4af45cc6fbb31de4.jpg" /></p>
<p>開くのか、閉め切りなのか？危険な戸ですね（笑）。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/b6/4ef2f95a02eef1453f5a27283747add3.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/df/2d215d444492ac22108d7b72c005e60f.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/76/5903575837afb985f1d1ee7ac5eb6015.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/e8/b2f7bce2d6331e58be5bc1fceb5c9a72.jpg" /></p>
<p>そう言えば、居酒屋類の看板を1件も見ませんでした。あの看板の意味は一体、何なんだろう（笑）。ま、駅前に集中しているのかも？ </p>
<p>明知鉄道に乗り、恵那（中山道・大井宿）～岩村町～明智町を廻る東濃のぶら歩きは派手さ、インパクトの強さはないけれども、きっと旅人の郷愁の鐘を鳴らすでしょう。</p>
<p>因みに恵那・中山道大井宿の脇本陣跡です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/16/395a51c3bab0d96be723795cfbc71546.jpg" /></p>
<p>カステラで有名な岩村の松浦軒本店。ひっきりなしに車がやって来ます。急いでシャッターを。なお、松浦軒本舗と言う別の店（兄弟関係）もあり、ちょっと複雑のようです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/05/7d3b2fb2b630714aa9517bd18f1bc397.png" /></p>
<p>一年前まで乗っていたアメ車・DODGEです。今、日米関税交渉の懸案事項の一つですね。アメ車と言ってもクライスラーとベンツの混血車で丈夫でした。懐かしいです（以前の写真から）。</p>
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   <category>ドライブ</category>
   <dc:date>2025-05-02T08:42:33+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>日本大正村 ・・・・・岐阜県恵那市明智町 （Ⅰ）</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>木根しだれ桃園の後、少し足を伸ばし、久しぶりに明智町へ。</p>
<p>江戸時代に中馬街道の脇道の宿場町として発展し、明治・大正期には養蚕、製糸産業で栄え、昭和期になり陶業が主産業となり、街には大正期以降の西洋文化の影響を受けた建物が残っており、それらを観光資源として1984年（昭和59年）に日本大正村が開村しました。なお、明智光秀ゆかりの地としても知られている。</p>
<p>大正村を代表する人気写真SPOTの一つ、大正路地です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/c2/8d06beb70ee834cdb4a0782f092ea852.jpg" /></p>
<p>黒い羽目板を取っ手のような桟で取り外すと土壁が現れ、防火壁となる工夫が施されている。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/c4/a9bdcbf0da9b0aaf77ae30cdf0391c9d.jpg" /></p>
<p>明治8年開局の通信資料館（旧郵便局）です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/53/20089e72cdd94ca1f9a401a51ae2d0c9.jpg" /></p>
<p>旧銀行蔵で現在、資料館になっている。ポストは旧郵便局（斜め対面）から移設されたのかな？</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/bb/597997759e3e404d9c638e632ef001a8.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/93/91c3617d5be4d4edda4d441bee958c21.jpg" /></p>
<p>詳しいことは知りませんが、ちょいユニークな喫茶店？スナック？カラオケ店？です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/45/9fd78b3321b3e8e1d686cc7115b96d61.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/a9/a5605a74826ad2617cab8dd288d32b13.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/63/00c628defe7bf0c5b3d5b976bfd2d7cc.jpg" /></p>
<p>メインストリートです。たまたま、行き交う人の姿も車も目に入りませんが、山間部の街によくある寂れていく様子は感じられず、しっかりした生活感が保たれている。</p>
<p>鉄道ファンに人気の恵那市と結ぶローカル線・明知鉄道の存在が大きい。途中、城下町、重要伝統的建造物群保存地区、そして日本三大山城の一つ「岩村城跡」でも知られる岩村町があり、併せて観光客が訪れるのだろう。</p>
<p>以前、訪れた際の岩村の町並みです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/33/c9fc1d3477f2bcd1bf5a97c65c55766c.png" /></p>
<p>次回は、「裏道」に入ってみましょう。</p>
]]></description>
   <category>ドライブ</category>
   <dc:date>2025-04-29T09:31:13+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>遅かりし ・・・・・きねしだれ桃園</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/aa/1f5569a1e43f9c8a41469c70f7b131f8.jpg" /></p>
<p>600本の枝垂れ桃が咲き誇る岐阜県恵那市串原の木根しだれ桃園へ。所用と天候と睨めっこしている内にチャンスを失した。今年は遅いのでひょっとして未だ名残りを ・・・・・と出掛けたけれど、やはりピークは4～5日前だったそうです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/6d/63d9d91bd1adcefeabbe7f41a454ae45.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/1f/07d6447697df9c379bf4d57143bf27df.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/31/0d5fd0680b11c0ad29820158d99c0169.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/73/2cd374b8fabf66f597297f34e87d8023.jpg" /></p>
<p>ピアノは自由に弾くことが出来ます。多分、ピーク時には誰か弾いたのでしょう。自分も弾けたらなぁ～</p>
<p>来年こそ ・・・・・</p>
]]></description>
   <category>ドライブ</category>
   <dc:date>2025-04-26T18:32:53+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>2025 大阪・関西 万国博覧会</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/avengerv6/e/5e8fe46acea8cd308ea1d22d59a04483?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>京都での学友との懇親会の後、大阪へ。大阪の友人と市内散策を楽しんだカミさんとホテルで落ち合う。翌16日（水）、万博会場へ。</p>
<p>1970年（大阪）、2005年（愛知）に続き3回目です。今回は前評判があまり芳しくないようですね。懇親会に参加した7人中5人は京阪地区に在住でその内4人とは、在学中、1970年の大阪万博に一緒に行っていますが、今の所、5人共、行くつもりが無いとのこと。はるばる埼玉から参加した一人と自分（名古屋）が行く、という変則の事態（笑）です。</p>
<p>さぁ、会場にやって来ました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/75/abe2031d9bc56c9e6753cccecb8ba439.jpg" /></p>
<p>11時入場の予約を取り、東ゲート入り口に着いた時刻が10時30分で、所持品等々の検査を受け、中に入ったのは予約時間前の10時50分、並び始めて僅か20分で入場出来ました。TV等のメディアの偏った報道は ・・・・・、 一部を切り取り、一例を大袈裟に盛って、関心を呼ぼうとする最近のメディアの報道姿勢は如何なものだろう？ 但し、9時、10時入場はもう少し掛ったかもしれない。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/99/8e74decd54feda5e84bc34495b7c164d.jpg" /></p>
<p>ほとんど予習せず、行き当たりばったりで回り、ロスが多く少々バテたのでアット・ランダムに。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/89/c136c755fae067a52006dfdca46b3fb5.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/ce/3939f8dd394644726d8af7b3ef19974b.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/0f/8778e2ed1e059fe98b3375e0c7b20d47.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/64/a7292d27b1e57b5b3a50c403c6d62628.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/be/294d99cbc4acdd36a9c2f8c343783923.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/41/45a9b7ff652b5346cd965aeaf11105d0.jpg" /></p>
<p>一つだけ予約したのが「大阪ヘルスケアパビリオン」のTVでも紹介されている「25年後の自分に出会うリボーン体験ルート」。心血管、筋骨格、髪、肌など7項目のデータ（データ取得には最先端のセンシング技術を活用）を分析する「カラダ測定ポッド」です。測定カラダ年齢の結果は何と！驚くなかれ、実年齢より16歳も若く出ました。カミさんも14歳若く出ましたので、信じて良いのやら（笑）、また、25年後の自分の姿は、あまりにも先なので・・・・・</p>
<p>この日の一般入場者数は56,000人で、ほどほどの混雑ぶりです。運営側ではもっと入って欲しいでしょうが、あまり多くなると、こちらがしんどいです。</p>
<p>心地よい潮風を受け、楽しく万博気分を味わいました。ただ、カミさんは消化不良で、もう一度、リベンジに来たいようです。</p>
<p>ここは夕景も良さそうなので、まず始めは夜間券（17時～）で入り、夕陽、花火、イベントを楽しみながらビールをたっぷり飲み、翌日、一日券でじっくり遊ぶ二日間コースがお勧めです。</p>
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   <category>日記・エッセイ・コラム</category>
   <dc:date>2025-04-23T19:47:49+09:00</dc:date>
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   <title>満開あとの風情 ・・・・・京都 高瀬川＆ 喫茶「ソワレ」</title>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/0a/fc3a12d4da43ab14ffe3d945730b5f73.jpg" /></p>
<p>元小学校の校舎をリノベーションした「ザ・ゲートホテル京都高瀬川」。</p>
<p>8Fのレストラン「アンカー」は東山を一望する開放感に溢れ、席は皆、埋まっている。昨年もここに集まっている。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/00/50d6d57d1516ffe357107a06c9cadcee.jpg" /></p>
<p>ホテル前の高瀬川です。丁度、一週間前がピークでした。予約が取れなかったそうです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/59/1720bfb0e70ca49ef36b39351aec16d7.jpg" /></p>
<p>運動場の跡地に風に舞い散ったサクラの花びらが綺麗に敷かれていた。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/e3/559e9cf361aa8dd24b3bec1cf5f7fcec.jpg" /></p>
<p>高瀬川沿いをぶらぶらと、四条小橋のたもとの「ソワレ」が目に留まりました。自分は直ぐには記憶が戻りませんが、他の友人はよく利用したそうです。この近くにジャズ喫茶の「ダウンビート」、少し上がったところに「ブルーノート」があり、自分はそちらに通っていた。「ソワレ」は東郷青児の絵の蒐集家で親交もあった元木和夫氏が1948年（昭和23年）にオープンさせ、東郷青児や佐々木良三、池野禎春、吉井勇など、様々な芸術家、文化人が集まったそうです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/23/b1a4fe8d733aea22d398921252f10770.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/de/786b8ee7b8309057e81adb24bd40f4b5.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/8b/455b7687864fd3bbfa98c775dfc41515.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/9d/19430e89cc9d8f0dc876d756c54dcf10.jpg" /></p>
<p>「ソワレ」とはフランス語で「夜会」「素敵な夜」という意味です。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/29/bfdbff50c42b88000c88a336f5c6c459.jpg" /></p>
<p>名物の「ゼリーポンチ」です。見るからに美味しそうですね。女性の客も来てもらいたいとの願いから考案されたそうです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/c6/56bdad2318877c9605ecc799fa98e583.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/4e/75557244bd283edd257e8d156b3bc06a.jpg" /></p>
<p>青を基調とした室内空間の居心地の良さと尽きぬ思い出話に時を忘れ、気が付けば時計の針は5時をかなり回っていた。再会を約束し、大阪へ向かった。</p>
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   <category>日記・エッセイ・コラム</category>
   <dc:date>2025-04-20T08:42:16+09:00</dc:date>
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   <title>どこにでもある風情、でも ・・・・・京都 ぶらウォーク（Ⅰ）</title>
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<p>15～16日に掛けて関西に出かけた。1日目は京都で大学時代の学友との楽しい懇親会。</p>
<p>烏丸から河原町へ四条通りを二本上がった通りを会場に向かってぶらぶらと。別に京都でなくても目にする光景をスマホでアット・ランダムに ・・・・・。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/df/14a67c8aab4dddb6e3be2d6458effd44.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/bc/dcb3044331aae3dc82a6259410c90e28.jpg" /></p>
<p>周りに溶け込んだエクステリアの富小路交番です。近くに住み、後ほど会う学友の話では昨年、新しく出来たばかりで治安が良くなり（すぐ近くに錦市場）、好評のようです。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/2a/f34335da748141e376805b21f1bb6587.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/b7/243caf5f3a2bbc76cd5c85d5894b4fb7.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/48/24ace05e8da1b6331107acdb5385ed7c.jpg" /></p>
<p>京極、新京極を抜け、河原町通りを渡り会場となる「ザ・ゲートホテル京都高瀬川」の横に出ました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/84/995b964e4883782453c0dacc656fa7ae.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/8d/519719617948c48a8494fe4e97697846.jpg" /></p>
<p>染井吉野が主役の座を降りた後のバラ科サクラ属の御衣黄（ギョイコウ）。見事です。スマホを向けていたらインバウンドのスマホの波に襲われました（笑）。</p>
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   <category>日記・エッセイ・コラム</category>
   <dc:date>2025-04-18T18:07:02+09:00</dc:date>
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   <title>「判官贔屓」の最右翼 ・・・・・ MINOR MOVE ＆ THE WAITING GAME / TINA BROOKS</title>
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<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/fa/ef29906a1739ad4c30eb69d88de84d43.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>不幸、不運の名が付くジャズ・マンは数多いるけれど「判官贔屓」という四字熟語がピッタリ嵌るとなれば、TINA BROOKSの右に出る者はいない。何せ4枚のリーダー作の内、3枚がリアルタイムでボツ(お蔵入り）、また、重度のヘロイン中毒が元で42歳の若さで亡くなり、生存中に発表されることも無かった。</p>
<p>その4枚とは、「マイナー・ムーヴ」（1958.3.16）、「トゥルー・ブルー」（1960.6.25）、「バック・トゥ・ザ・トラックス」（1960.10.10）、「ザ・ウェイティング・ゲーム」（1961.3.2）で当時リリースされたのは２作目の「トゥルー・ブルー」のみ。3作目の「バック・トゥ・ザ・トラックス」は2018年3月に既にUpしているので、今回は1stとラスト作をピック・アップ。</p>
<p>1980年に日の目を見た幻の初リーダー作、”MINOR MOVE”、メンバーが凄いです。モーガン、クラークは既にリーダー作をリリースしており、ワトキンスは兎も角、皆、格上の存在ばかりですね。</p>
<p>妙なことに同じ中毒同士のモーガンにしてもクラークにしても、この新人を前向きにサポートしようとする気配が希薄で、自分のミッションを淡々と熟し、ブレーキーにしても成り行き任せで、しらっとした空気の中、BROOKSが孤立している様子が浮かぶ。まるで辺りを警戒するカヴァの黒猫のようだ。一体感に欠けて散漫、と言うのが今までの本作に対する印象だった。それにスタンダードを3曲も入れたのも、ブルックスにはまだ荷が重たかったのではないか？ ライオンはブルックスにリーダーとしての実力を果たして見い出していたのだろうか？ 期待を込めてギャンブル的に出た可能性を排除できないなぁ（笑）。二作目の「トゥルー・ブルー」まで二年超（修業 or 治療期間？ ）を要している。</p>
<p>　</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/53/a052149fcff3a3ee6f0d6b2c560abb2b.jpg" /></p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/1c/697e4aae10b45697b4ac1e9425cb5539.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>ラスト作になった”THE WAITING GAME”、この音源はモザイクのBOXセット”The Complete Blue Note Recording of The TINA BROOKS QUINTETS”で発売済み（1983年頃）でしたが、単体で初めて世に出たのは38年後の1999年にCDで。</p>
<p>ペイズリー柄のシャツ、そしてワインレッドの一色刷りが憎らしいほど決まっている。それにアングルが抜群ですね。撮影したのは勿論、Ｆ・ウルフです。６曲中、BROOKSのオリジナルが5曲を占め、スタンダードを1曲に絞っている。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/f4/6f47956688b0915f2ac4b541714ddbc0.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>ライオンがリリースを渋った理由は何だったのだろう？ BLUE NOTEでは珍しいJ・コールズ（tp)はやや浮いている感じがするけれど、それは計算ずくで、問題はpのドリューではないかな？ あの”BACK TO THE TRACKS”や 自己の”UNDERCURRENT”（4059）辺りでは良いpを聴かせているけれど、ここでは楽天的で饒舌なワンパターン・プレイがコールズ、ブルックスの持ち味をスポイルしている感がする。どうしたのだろう？</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/75/4ad215d75c265a691a1265fa80345a89.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>ブルックスの録音は本作が最後となる。二ヶ月前にサイドとして吹き込みに参加した“REDD’S BLUES / FREDDIE REDD”もボツになっており、この頃から、ティナ・ブルックスの名はジャズ・シーンの舞台から消えていった。1974年8月13日に亡くなっているが、もう数年間、tsを吹いていなかった、否、吹ける状態ではなかったそうだ。薄幸を絵に描いたような二流ts奏者だがネームバリュー、人気は一流に引けを取らない。</p>
<p>ライオンが三作もリリースに首を縦に振らなかった真意は、今となっては藪の中だが、辛い言い方だけれど歴史も嘘をつかなかった。その代わりに我が国では「判官贔屓」という特有の感情・同情論により、TINA BROOKSの名はビギナーでも知らぬ人はいないだろう。巷での高評は、皆、承知の上ですね。</p>
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   <category>ジャズ・ts</category>
   <dc:date>2025-04-11T10:30:40+09:00</dc:date>
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