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jazz and freedom and avenger

JAZZを聴きながら勝手気ままな戯事日記 暇つぶしに・・・・

”one young trumpet playerIreally like” (by Miles Davis)・・・・・ HUB CAP / FREDDIE HUBBARD

2025-03-28 | Legacy of Freddie Hubbard

 

 

前述(2/10付け)のディスクユニオンのウォントリスト VOL.5には”READY FOR FREDDIE”(BLP 4085)がUpされていたけれど、残念にも所有盤はSTEREO盤(BST84085)だった。その代わりと言っては何ですが、”HUB CAP”のMONO盤・BLP4073を持っている。もう30年以上も前、記憶に間違いなければ、DU吉祥寺店で購入した一枚。諭吉(旧札)2枚で釣りがチャリ銭だった。もし、ウォントリストにUpされたら査定価格はいくらだろうか(笑)。

レナード・フェザーによるライナーノーツの冒頭で、マイルスに「この一年間で、本当に感心した若いソロイストは誰か?」と問い掛けると、”Ⅰ’ll tell you one young trumpet playerIreally like ー Freddie Hubbard”と答えが返ってきた、と書かれている。

4040(OPEN SESAME)、4056(GOIN’ UP)、そして本作とほぼ5ヶ月おきに吹き込まれたこの第3作目は、それまでのハードバップ路線とは、異なる新鮮なサウンドを提示している。それはドルフィー、コールマンとの共演、録音体験からくるもので、重要なのは後年、「新主流派」と呼ばれる演奏コンセプトの萌芽が本作で初めてブルーノート・レーベルに記録された点である。
それにしても、ハバードの一作一作毎に進化するスピードに驚かされる。本作では、ソロイストだけではなく、セッション・リーダー、そしてコンポーザー(4曲提供)としての存在感を早くも揺るぎない地点まで押し上げている。この時(1961.4.9)、BNからデビューして未だ1年も経たず、しかも、わずか23才になったばかりである。
本作をtbを加えた3管編成にしたのは、ただ単にサウンドに変化を付けるだけでなく、ブレイキーの3管ジャズ・メッセンジャーズ誕生を念頭に置いていたとしても不思議ではなく、事実、本作から暫らくして、ハバードはモーガンに替わって花形ポジションを手に入れることになるが、それもこれも、ハバードがジャズ・ミュージシャンとしてトータルな面で非凡な才能を有していたことを、ブレイキーが見抜いたのだろう。なお、この録音の直後(14、20日)、ハバードは本作でサイドで入っているJ・ヒースの”THE QUOTA”(RIVERSIDE RLP372)の録音に参加している。ここにはpのウォルトンも参加していてBLUE NOTEとRIVERSIDEがメンバーを融通し合っている所が興味深い。

 

 

1989年5月に臨時増刊されたスイング・ジャーナル誌「新説ジャズ名盤・ウラ名盤」に本作がUpされている。山口弘滋という方が評を執筆されていますが、本作を中心に初リーダー作”OPEN SESAME”(1960年6月)から70年代、80年代の立ち位置、魅力を総括しながら、僻目なくポジティブに展開する様はお見事です。その一部を紹介すると「本作に展開されるハーモニーの新しさはモードによる理論的なバック・ボーンと、フリー・フォームによるコレクティブ・インプロビゼーションから生まれてきたものだ。つまりは60年代ジャズを象徴する新主流派の音楽形態が、この作品によって明確に示されたといっていい。ハード・バップの行き詰まりをハーモニーと編曲重視で打開しようとハバードはまさに60年代を通じてもっとも存在感のあるトランぺッターだった。70年代に入り 新しい分野へのトライやメインストリーマーとして円熟した活動を通じ、 ・・・・・・・ 、そして 86年、87年のマウント・フジ・ジャズ祭のステージでのプレイはかっての新主流派のホープから、ベテランとしての味わいの色を濃くしているが、やはり、現代ジャズ・シーンの重要なプレイヤーのひとりである」。実に明晰な分析による明瞭な評に感動をすら覚えた。レコード評の一つの鑑ですね。

 

 

L・フェザーはライナーノーツの最後をこう締めくくっている。”Hub Cap makes an important new steps in Freddie Hubbard's career as ambitious young playing and writing talent". 山口氏といい、フェザー氏といい、共にミュージシャンに対するリスペクトの念が充溢している。

ちょっと横道にそれますが、本アルバムのインナー・スリーブ(中袋)です。もうお気づきですね。右下の一枚です。

 

 

”BACK TO THE TRACKS / TINA BROOKS”が写っています。BNのカタログにも載り、カヴァからレコード・ナンバー(4052)まで決まりながら、リリース直前で見送られ、一時、「超幻の一枚」と騒がれたブルックスの3枚目のリーダー作です。音源が初めて世に出たのは1985年にモザイク・レーベルからのLP四枚組BOXセットですが、オリジナル・カヴァで出たのは1990年が初めて、それもBNの国内LPを15枚購入の特典盤として。

 

 

ハバードとブルックスは二度、共演している。ハバードの初リーダー作 ”OPEN SESAME”(4040)とブルックスの2作目”TURE BLUE”(4052)。その後、二人は「明暗」を分けた。


今年、初めてのゴルフは ・・・・・パターにやられました

2025-03-25 | ゴルフ

昨日、今年初めてのゴルフを。コースはお決まりの恵那峡C・C。道路が空いていて8時前に到着した。天気予報では気温が上ると言っていたが、この時刻では、山寄りなので、結構、肌寒く息も白い。薄曇り+黄砂+花粉(笑)なのか、恵那山が霞んでいる。所々、残雪が見えます。

半年前に納車された仲間のカローラ・クロスに乗せて貰らいました。想像以上に車体が大きく、中も広いですね。ハイブリッド方式でエンジンの排気量が1,800ccなので、走行に余裕があります。フロント・マスクもワイルド感があります。ラブ4の弟分の存在です。

燃費は今の所(走行距離4,000キロ)18㎞/Ⅼのようです。

アプローチとパターが全然ダメで52・49、101でした。パット数が42とは、笑うしかありません。SCOTTY CAMERONのパターが泣いている。飛距離がまた落ちたよ😢。


レコードプレーヤーの電源見直し、そして、WHAT HAPPENS? / ART FARMER ‐ PHIL WOODS

2025-03-19 | お遊びオーディオ

めんどくさがり屋なのでレコードプレーヤーを3台、使っている。

右からトーレンス、マイクロ、ケンウッドで、カートリッジを順にMM、MM/MC、MONOと割り当てている。このところ、音が芳しくなく聴こえる。システムの不調、聴き手の体調、耳の状態等の問題ではなく、あるオーディオ研究家によると「オーディオ機器だって機嫌が悪い時もある」そうです(笑)。

機嫌が直るまで待つか、それとも気分転換も兼ねて手を入れるか、ですね。ちょっと手を入れてみましょう。一番、手っ取り早いと言えば、レコード・プレーヤーの電源取りの見直しですね。ここはちょっとした盲点で、当たると思いの外、効果があります。直に電流が入り込むアンプ類と異なり、モーターを回す役割なのでピンときませんが、蔑ろにできません。ここの電源をしっかり取ると電圧、電気の流れが安定し、回転が正確(回転ムラが減少)になるので音に影響が出ます。すぐ違いに気が付かなくても、しばらくして「アレ、なんだか今までと違うなぁ」と感ずる時がやって来ます。

今回、色々試した結果、これがヒットしました。トーレンスとマイクロの電源取りです。自作のウッド製コンセントBOXでフルテック(UL規格・FPX(Cu)・メッキ無し)を組み込んでいます。また、固定強化、防振対策としてアルミのプレートを差し込んでいます。

今までは、明工社のJIS規格のホスピタル・グレードにクライオ処理をしたタイプを嵌め込んだ自作BOX(ケース、プレートはオヤイデ電気)を使っていました。

壁コン(PSオーディオ・パワーポート)からBOXまでAETの市販モデル電源コード(↑)で電力供給します。明工社のコンセントBOXもなかなか優秀でしたが、フルテックのBOXの方が密度が濃く、弱い音の出方がしっかりしました。半分以上、プラシーボ効果と思いますが、極論を言えば、プラシーボ効果が無く〇✕だけの世界だったらオーディオの面白さは半減するでしょう(笑)。

もう一台のケンウッドのプレイヤーの電源取りはキャメロットの電源BOX(↓)に落ち着きましたが(三ツ口の真ん中)、以前と殆ど変わりませんでした。ダイレクトドライブ方式よりベルトドライブ方式のプレイヤーの方が反応し易いかもしれない。

 

聴き比べに使用したレコードは、A・ファーマーとP・ウッズがイタリアのCAMPI(カンピ)レコードに吹き込んだ”WHAT HAPPENS?”。1968.10.12にローマで録音されている。所有LPは国内盤で、音がやや団子状態、鼻詰まり気味と言うか、見通しが今一つで、特にウッズのasが開放的でなく、ターンテーブルに乗る機会はここ最近、ほとんど無かった。

さぁ、どうでしょうか?

今までのネガティブなイメージが随分解消され、ボリュームを少しUpすると俄然押しの強い音に変わりました。ウッズのERM(ヨーロピアン・ リズム ・マシーン)の一員になるH・テキシェ(b)、D・ユメール(ds)がガンガン前に出てきます。ウッズのショーケースとなる”Chelsea Bridge”、ファーマーの”The Day After”はそれぞれas、flhが上手く出てきますが、他の2管のナンバーではちょっと後ろに退く部分が残っている。ま、日本人とラテン民族では聴覚が違う?ので合わなくも不思議ではありませんが。

1968年、ウッズとファーマーは母国アメリカのジャズを取り巻く環境、市場の悪化からヨーロッパに脱出し、録音した本作、伊カンピ・レコードはゲート・フォールド(Wジャケット)に写真を一杯載せ、ライナー・ノーツもびっしりと、熱い歓迎ぶりを示している。それに比べ、国内盤のライナー・ノーツは殿様商売気味(笑)。

アメリカでは新録を許されなくなったスタイル(笑)のジャズを、二人は水を得た魚のように伸び伸びと演じている。なお、ウッズはこの一ヶ月ほど後、あの”ALIVE AND WELL IN PARIS /PHIL WOODS AND HIS ERM”を吹き込んでいる。


あの頃、クルマは憧れだった ・・・・・法定1年点検 Audi A3

2025-03-15 | 

先月の終わり頃からディスプレイに「オイル交換をしてください」とメッセージが出るようになり、?でしたが、メンテナンス・パックの法定1年点検の時期だった。1月の末にDMで連絡が来ていたけれど、納車がこちらの都合で4月(昨年)の半ばになったので、まだ早いと思い込んでいた。ディラーの担当者からも「登録は3月末でしたので出来れば今月中に」と連絡が入った。

先日、受けて来ました。総走行距離は、まだ2,746㎞、まるっと1年間にしても、このままだと3,000㎞を切るかも。「これじゃ、車、要らないよね」と思わず口から出ると、担当者、整備掛りが返事に困った顔をしていた(笑)。

エンジン・オイル、フィルター、ワイパー等々の交換、その他の補充、点検、タイヤ・ローテーションなど、2時間ほどで完了し、久し振りの洗車の後のA3はピカピカに光っていた。これからは出掛けるぞ(笑)。

待ち時間、ディラー内をぶらぶら、こちらが少し前にマイナー・チェンジした新A3。フロントグリルがやや変わり、エンブレ・マークが大きく立体的になった。それから、エンジンが1,000ccから1,500ccにUpし、それに伴い価格も40~50万も値上っているそうだ。インテリアはほぼ変りないです。

こちらもごく最近、A4を吸収しモデル・チェンジしたA5ですね。グリルが横長風にデザイン変更され、車幅が広がった感じがします。ちょっとEV風にも見えます。

 

少し前、日経に「高嶺の花、カローラ(大衆車)を買えない日本」という記事が載った。つまり、賃金の上昇が、価格(カローラ)の上昇に追い付かず平均年収の半分になっている現状です。以前は、年収の1/3が一つの目安としてされていた。半年ほど前、知り合いがカローラ・クロスを購入し、上位グレード+オプションで300万台の半ば超?とか。カローラだけでなく、内外ともに新車の価格が軒並み上がってます。今後、さらに上がりそうです。

若い時は、かっこいいクルマに、いい〇を乗せ、出来るだけ遠くへ、遊びに行こうとばかり考え、一生懸命に働いた。車が憧れだった。それが今、政治、経済の争いの具にまでなっている。やれやれ・・・・・、最近、なんだか世の中が窮屈だなぁ。


テンション張り詰め・・・・・IN BERLIN & PARIS, FRANCE / MILES DAVIS

2025-03-09 | ジャズ・tp

 

左が1964年9月25日、ベルリンで録音され、ドイツ・コロンビアからリリースされた正規盤の”IN BERLIN”、右はその一週間後の10月1日、パリで録音されたBN盤のカヴァを堂々とパクったブートレグ。

先ずは左の正装スタイルの”IN BERLIN”、

昔、レコード店の知り合いから新入荷の連絡を受け、手に入れた一枚。ところが、ジャケットの左上(裏側の右上にも)と、ラベルのセンターにも酷い黒いシールが貼ってあり剥そうとしたが、上手くいかず、ジャケットを傷めてしまいそうなので止めた。要するに「Columbia」とあの「eye」ロゴマークをシャット・アウトしてあるのです。
ややこしい事は、知りませんが、「日本コロンビア」の商標権に抵触すると言うので、
こうした措置が取られたようです。他にも「RCA Victorx日本ビクター」の場合も同様でした。シールの他に、黒マジックも使われ、小さなラベル・ネームなんかは、カッター・ナイフで切取られていました。法律と言えども、無粋ですね。

しばらくして、国内盤が発売され、専門誌で絶賛されたが、既にこのドイツ盤を聴いていた方達の感想(そのレコード店の人から聴いた話)では、ピーンと張りつめた緊張感は尋常ではないが、マイルスのプレイは、ショーターとの距離を探っていたのか、なにか試しているみたいで、同じようなフレーズが気になる、とクールな感想が少なくなかった。それに”Re-Channeled For STEREO”とクレジットされ、所謂、「ニセステ」加工がされたややこもった音が不評でした。でも、改めて聴くと、スリリングで音をちょっと大き目で聴くと迫力がある。なお、近年、MONO盤がリリースされたようです。    

      

右の”PARIS,FRANCE”は

1988年にスェーデンのHEART NOTEからリリースされている。いきなり「ブゥ~ン」とハム音が流れるプアな音質だけれど、何故かこのブートが好きなんです。
収録曲は一曲だけ異なる。‘IN BERLIN’が‘Milestone’でスタートするのに対し、本作は‘Stella By Starlight’で始まり、その後は、順序は変わるが同じ曲が続く。この出だしがミソかもしれない。ミュートではなくオープンで、スローで入りすぐテンポを上げ、またスローに戻すマイルスの自在なペットが分かっていても惹き込まれる。

‘Autumn Lieves’はテンポを上げて入り、それこそテーマをバラバラに解体し、新しい‘Autumn Leaves’を創造していく展開が何とも新鮮です。マイルスはドイツとフランスの国民性の違いを上手く衝き、ここフランスではソロの受け渡し等々、結構、力相撲を控えた細かな味を持たせている。
しかし何といっても、本作のハイライトは、ラストの‘So What’。マイルスとショーターの、特にマイルスの狂ったようなブローには、裸足で逃げ出すより手がありません。恐れ入りました。参りました。ハンコックのpが最後、フェード・アウトするのがちょっと残念です。

 

それにしても「吹き過ぎるな、演り過ぎるな」を身上とするマイルスが掟を破っている(笑)。嗾けた犯人はJM上りのショーターですね。ヤッパー、「あの頃のモダン・ジャズ」が最高なんでしょうか。マイルスもショーターも当時30代、身も心も燃えている。


失敗は成功の基 ・・・・・SHURE Me97HE + VN5MR、そして、ラスト・レジェンド CHARLES LLOYD

2025-03-03 | お遊びオーディオ

最近、めっきり出番が少なくなったMe97HEを取り出し、スタイラス・チップ等々の汚れを掃除していたら、手元が狂ってカンチレバーを折ってしまった。あまり存在感が無く人畜無害的存在なのにダメにすると急に「しまった!」と、物事はそうしたものですね。でも、97HEとTYPEⅤのスタイラスは互換性が有ると言う淡い記憶が頭を過った。実はTYPEⅤの交換用スタイラスVN5MRが一本、遊んでいた。予備に購入しストックしていたら、長年によりサビたのか?スタビライザーが スムーズに上下しなくなっていた。スタビライザーをOffしても使用できるけれど、トレースの不安定さが気になり、箱に戻したままだった。

このまま死蔵状態ではもったいない。試してみよう。でも、スタビライザー不調の件をクリアしたいけど・・・・・。そこで、ダメもとでスタビライザーの支点に、接点復活チタンオイルを慎重に丁重に(笑)塗ると、オォ~、動きがスムーズになった。97HEのカンチレバー口に用心して差し込むとすんなり嵌るじゃないか。半信半疑の情報は確かだった。

逸る気持ちを抑え切れず、直ぐセットし(針圧1g+0.5g)、リフターを降ろした。おぉ~、97HEではなく、まるでTYPEⅤMRの音ではありませんか!!! 決して作り話ではありませんよ(笑)。Me97HEのカンチレバーを折ったミスが死んでいたVN5MRを蘇らしたんです。スタイラス・チップ(針先)の違いでこれほど差があるとは、改めて認識しました。

 

V15/TYPEⅤMRをもう一本、新たに得たようなルンルン気分で、取り出した一枚。以前にもUpしている😊

本アルバム”FISH OUT OF WATER”(ECM 第一作目)は、まるでロイドの世界観をJAZZというフォーマットで朗読しているようだ。全てロイドのオリジナルで固められ、一曲一曲のクオリティもさることながらアルバムを通して「起・承・転・結」が見事に整っている。特にA-3の‘The Dirge’からグッと惹きこまれ、ラストまで一気に。‘The Dirge’はコルトレーンが生き返ったかのようなスピリチュアルなバラードだが、ベタにならない所がロイドの魅力、完全にロイドの世界。それにECM色にも染まっていない。

人気絶頂からグループの崩壊、活動停止、ビッグ・サーでの隠遁生活、そしてカムバック、ECMから完全復活する生き様は、一滴のしずくが渓谷を経て川幅を広げ、時には急流となり、やがて穏やかに海にそそぐ清流の如し。

ロイドを「機を見るに敏ないかさま商売人」、「フォレスト・フラワーだけのB級テナー」と罵り、蔑み、自分の耳を正当化した人達には到底、届かぬ境地。

 

 

巷の噂では「意外と知られていない隠れ名盤」とか、それでいいんです。「知る人ぞ知る名盤」ほど確かなものはない。

ラスト・レジェンドの一人。