9日(日)~10日(月)にかけて京都へ。
大学時代の友達9人が母校のキャンパスに集まり、夜は再会親睦飲み会、二日目はゴルフと定番コース。
京阪神の6名に名古屋から自分、そして、今回、はるばる福岡と埼玉から二人が馳せ参じている。
福岡と埼玉からの友人とは卒業以来の再会です。お互いちょっと?年をとりましたが、直ぐ分かりますね。笑顔がちっとも変っていない。

実は、母校のキャンパスは卒業後、初めてという「不届き者」ですが、これは、驚き。
古いレンガの建物と欝蒼とした大木に囲われた当時の面影はなく、すっかりリファインされ、まるでヨーロッパの歴史ある街にでも来たような錯覚に陥る。
「ノスタルジック・モダン」とでも言うのでしょか、とにかく、素晴らしい!!!空間が目の前に広がる。本当に、ここは京都の真中なのか、と目を疑うほどです。



どうです、この雰囲気、ここは確か、学食と生協?があった場所かな。

一次会は冨小路にある「〇△口(まるさんかくしかく」、ユニークな店名ですが、禅の世界では有名な一句ですね。
築100年の商家跡を見事に再生していて、多国籍と言うか、無国籍と言えばいいのか、ここも「ノスタルジック・モダン」の世界に横溢している。

京都出身の超有名ヘア・アーティストがプロデュース&オーナー。
奥にヘア・サロンもありますよ。
昼顔はコレです。

二次会は、京都在住の友人宅へ。母屋、離れ、蔵、庭、そして、隣接するかって商いをしていた建物を入れると、大正末期~昭和の初めにかけて6年を費やした和風大邸宅です。
半端ではありませんが、当人に言わせると、京都ではまだ「序の口」とサラッと受け流している。
まっ、家柄が違い過ぎます(笑)。
二日目のゴルフ、皆さん、二日酔いのせいか、全員100越えのご乱行でした。
「青春時代」は棘のある事や、道に迷ってばかりいたけれど、だからこそ、こうして再会すると、一瞬にして「あの頃」に戻れますね。
ps
ブログが転籍になりました。気が向きましたらBookmarkの変更を。