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美しさは日々の小さな積み重ねから。

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節分と立春

2013-02-04 14:41:07 | 日記

              


         昨日の節分、豆撒きはしましたか?
         枡を抱えて、お豆を握りしめると
         嬉しさのあまり、満面の笑顔になってしまいます。
         つい、鬼は外・・の言葉より
         福は内・・ばかりになってしまう私。
         「鬼」なんて寄付きっこないもんね~と
         確信しているせいかもしれません。

         何しろ、世の中で一番恐い人が父でしたので
         この父に敵う者は居ない・・そう思っていたせいもあるのかな?
         まっ、いずれにしても
         「福は~うちぃ~!!」の言葉で十分のように思います。

         毎年2月3日は何かと忙しい。
         豆撒きをした後、玄関に立春のお札を貼り、
         夜中の12時ぴったりに「一陽来復」のお札を恵方に向けて貼る。
         改めて、神棚に手を合わせ、仏壇に手を合わせる。
         今年も又、昨年と同じ事ができたことに
         心から感謝して、幸せだなぁ~と思える瞬間です。
         何も特別なことがなくて良い。
         大きなことが出来なくても良い。
         家族皆、健康で笑顔で過ごせたらそれだけで良い。
         どうか、あの人もこの人も今年も笑顔で居られますように。
         毎年2月4日の午前12時30分に祈りながら
         私の立春の日が明けます。

               


     


         こうした節目の行事を繰り返すことで
         「心を尽くす」ことが自然と身についていきますよね。
         「手をかけることは、心をかけることだ・・
         だから下手でもいいからきちんとやりなさい。」
         下手でもいいからきちんとやっていると、
         いつかは褒めて頂けるようになる・・と
         母が申しておりました。

         「心を尽くす」
         今年もまた、私の立春の想いはこれにつきるようです。

         まだまだ寒さは続きます。どうぞ、ご自愛ください。

         「三日月は そるぞ寒さは 冴え返る  一茶」

         

     
         


         
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