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AVANTI-FLOWERS

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楽屋花   AVANTI

2011-01-02 21:47:27 | 日記
秋谷の蔵から

「楽屋花」

夕陽を眺める。
秋谷の夕陽は美しい。
花で表現する。
想像力の限界を覚える。

フラワーアレンジをすることに不安を感じることがある。
雑誌を見る。
誰かが作った流行にのることはないが、誰かが作った花が気になる。

一月一日 帝国劇場へ納品。
東京の工房は、芝居やコンサートの祝花を扱うことが多い。
楽屋を訪れる機会もある。
さまざまなアレンジ花が並ぶ。
その中に自分の花が置かれる。
安心する時がある。
学ぶ時がある。
一片を目に焼き付ける。

自分を支えているものがあるとすれば
楽屋花に接する機会に恵まれていることかもしれない。
安心したり、学んだり。
私のアレンジメントはそうやって変化している。

それにしても、秋谷の夕陽はほんとうに美しい。


秋谷 AVANTI
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2 コメント

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Unknown (白い花)
2011-01-12 05:00:02
花を飾ることは、自分の心を反映することの様であります。自分が悲しい時、嬉しい時、または、人に喜んでもらいたい時・・・私の気持ちを伝えたい・・・

自分の気持ちを上手く他人にわたってもらうのは、難しい。
だからこそ、心をこめた花束をもらった時は、とても嬉しい!

グッド・サプライズを届けてください!!
白い花さんへ (AVANTI)
2011-01-13 22:40:47
ウエディングブーケだけが特別な花束ではない
そう心がけて一つ一つのオーダーに
応えるようつとめています

コメントありがとうございます

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