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(旧:アヴァンの物語の館)ギリシア神話的世界観で人魚ナオミとヴァンパイアのマクミラが魔性たちと戦うファンタジー的SF小説

天才脚本家、小林靖子さん&第二部マクミラ篇「ジュニベロスの闘いのイメージソング」再送版

2011-12-29 00:08:23 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 今年は仮面ライダー誕生40周年に当たりますが、リアルタイムで初期シリーズを見てきたアヴァンは記念作品「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ. MOVIE大戦 MEGA MAX」にも行って来ました。仮面ライダー、来たー!!! ん、行ったーだろ? 「仮面ライダーオーズ/OOO」は好きでDVD全巻(未発売のvol. 12は注文中)を持っていますが、「フォーゼ」は初めて見たのですが大満足でした。「オーズ/OOO」に関してですが、普通、エンターテインメント作品というのは、「キャラクターの成長曲線」(Character's arch)によって物語を展開させることでオーディエンスに感情移入させるのですが、「オーズ」は主人公の火野映二自身の成長より、ちょ~キャラが立った脇役陣の謎がだんだんと解き明かされていくことによって物語が展開していくという「こういうパターンもあるんだなあ」ととても参考になりました。アンク、鴻上、ドクター真木、カザリ、ウヴァ、メズール、ガメル、なんでこんなに脚本担当の小林靖子先生、才能あるのって・・・Wikipediaによれば、『仮面ライダー龍騎』『美少女戦士セーラームーン』『仮面ライダー電王』など多数の作品で組んでいる白倉伸一郎プロデューサーは、一般の脚本家がキャラクターをストーリーのための駒として扱うのに対して「小林靖子という人物は、ストーリーがキャラクターの従属物だと思っている」と評する、と書いてありますがまさに納得です!


          


 ちなみに自宅にあるDVDを調べてみたら、私の大好きな『星獣戦隊ギンガマン』で初メインライターになり、さらに『仮面ライダー龍騎』『仮面ライダーオーズ/OOO』でもメインライターだったのですね!? けっこう小林靖子先生に知らずにはまっており今まで着目せずに、申し訳ない気持ちです。彼女の提示する世界観、キャラの豊富さ、ストーリー展開、すごすぎます・・・才能ぶっちぎりの小林先生の足下にもおよびませんが、「旅するマーメイドの神話」第三部執筆に向けて刺激をいただきました。

 以下の内容は再送です!

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 今日は、ジュニベロスの闘いのイメージソングでHound Dog―ff(フォルテシモ)です。「激しく高ぶる夢を眠らせるな、熱い思いをあきらめはしない、愛がすべてさ、強く、強く・・・」何度聞いてもいい曲ですね。





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