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(旧:アヴァンの物語の館)ギリシア神話的世界観で人魚ナオミとヴァンパイアのマクミラが魔性たちと戦うファンタジー的SF小説

「リアル・スティール」を見て来ました&Rachel Brice Drum Solo Performance

2011-12-10 01:22:38 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 今日は、「リアル・スティール」を見て来ました。

          

 たまに予告編がとてもよく出来ているのに、本編を見るとだまされた・・・ということがありますが、「リアル・スティール」は予告編の期待に答える作品でした。脚本が「激突!」「ヘルハウス」「縮みゆく男」「アイ・アム・レジェンド」テレビの「トワイライト・ゾーン」シリーズなどで有名なリチャード・マシスンだということを後から知って納得!でした。彼なら製作総指揮スティーヴン・スピルバーグとの相性もバッチリですもんね。

 アヴァンは、近未来バトルSFが好きなのですが、アーノルド・シュワルツェネッガー出演「バトルランナー」(スティーブン・キング原作『ランニングマン』)、1975年に公開されて2002年にリメイクの「ローラーボール」、1982年に公開された「トロン」と2010年にリメイクの「トロン:レガシー」等とは、テイストが違って父と子の絆が描かれていて「リアル・スティール」には泣けました。ちなみに「旅するマーメイドの神話」のテーマの一つが母親の不在なのですが、ここまでお読みになった皆さんはもう気づいていらっしゃいますよね?

 なんとなくこのブログを書いたら、「仮面ライダー龍騎」が見たくなってDVDを引っ張りだしてしましました。「龍騎」は、テレビシリーズも映画もすべてDVDを持っているですが、いつものライダー対怪人というお約束の他に13人のライダーたちが闘うというモチーフが斬新でしたね。ミラーワールドという設定は、実は「旅するマーメイドの神話」第三部孔明篇の参考にしようと思っています。もちろん、鏡の中の世界をそのまま使ってはパクリになってしまうので、ちょっと別の案を考えています。これまでは、平成仮面ライダーシリーズでは「龍騎」が一番好きでしたが、「仮面ライダーオーズ/OOO」もけっこう気に入っていて、DVDそろえようかと迷っています。

 ベリーダンス・パフォーマンスのご紹介も、今日と明日で最後なのでRachel Brice Drum Soloをお届けします。インプロバイゼーション(即興)だそうですが、お楽しみいただければ幸いです。





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