オータムリーフの部屋

残された人生で一番若い今日を生きる。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ウーマンリブ陰謀説

2012-04-21 | 社会
 
ウーマン・リブとは何だったのか?
ロックフェラーがアーロン・ルッソに語ったこと。YOUTUBEにアーロンルッソのインタービューがいくつかアップされている。9.11陰謀説は有名だが、ウーマンリブ陰謀説もあったとは・・・・これについては全く知らなかった。言われてみれば確かに家族は崩壊していますね。ウーマンリブがこれを助長した?うーん、そう言う見方もありかな?

ルッソ: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。
「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。それがウーマン・リブの主要な目的だった」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。
インタビュアー: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在。"Ms."誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌"Ms."にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?
ルッソ: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが"Ms."誌に資金を出したんですか?
インタビュアー: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが"Ms."誌に資金を出したんです。
ルッソ: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニックに言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。
インタビュアー: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉予算のおこぼれにあずかりたい利権団体にとって、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です

ウーマンリブ運動で最終的に笑ったのは、税収の増えた政府と国民を操りたいユダヤ国際資本と、福祉予算のおこぼれにあずかった利権団体だったという。ウーマンリブ運動はフェミニズム運動に形を変えて生き残っており、日本でも男女共同参画という名目で巨額の政府予算が計上され、それにさまざまなNPO法人や団体がぶら下がって巨大な利権が生まれているという。
確かに男女共同参画に関わる公益法人がたくさんあって天下りの温床になっているようだ。そう言う公益法人が男女参画に貢献したという話は聞いたことがない。自殺予防キャンペーン、被災地応援キャンペーンにしても、タレントを使ってCMやポスターを作ったようだが、それがTVで放映されたのは見たことがない。無駄使いの上、さらに莫大な広告費をかけて放映することもないが・・・・。これがキャンペーンとして効果があったのか検証したことはあるのだろうか?やりっぱなし、予算の消化しか頭にない官僚組織。無駄な国家予算の浪費は日本沈没まで、後何十年続くのだろうか・・・・・・

ローマ・カトリック教会の「男性と女性との区別をあいまいにし、人間の「自己破壊」につながる。」というジェンダー理論反対論より、数倍説得力がある・・・・・・・・だからと言って、ウーマンリブ運動を否定する気持ちはさらさらない。
福祉も利権団体の温床だという指摘は初めてのものだった。
コメント   この記事についてブログを書く
« 5000万円年収のお笑い芸人の... | トップ | 2050年までに先進国から転落 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事