まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

1082. 各派別アイマスPの相関図

2015年02月17日 | 日記

 某サイトで、各派別アイマスPの相関図が欲しい、みたいな意見がありまして、でも、P側といたしましても、この図でOKなどという意見の一致は絶対にないと思います。第一、そのサイトの書き込みでも矛盾した意見が飛び交っていました。

 まず、多分、どんなコンテンツでもありそうな、仲間からも距離を置かれるような濃い人はいます。ふつうは近づかなければ大丈夫。絡まれたら大変ですけど、たいていは突き放されますので、一瞬不愉快な思いをするだけ。

 一つの軸はゲーム層とアニメ層の区分。ゲーム主体のPは30歳代男性のイメージ。アニメ層は高校・大学生のイメージ。実際、声優ライブの観客を見ていても、年齢層の違いを感じることがあります。女性ファンはどこにもいます。

 765、シンデレラガールズ、ミリオンライブと並べて見た場合。
 765は歴史があり、おおざっぱには初代派と2nd Visionからの新規参入組。初代もアーケード版(美希がいない)と家庭用のXbox360版では、内部ではかなり違うと思っている感じ。アイマスSPやLive in Slotの受け止め方も様々。
 …ふむ、最初からまとまりそうにないです。この先書くの、あきらめました。

 ソーシャルゲームのシンデレラガールズでは、普通の課金組と廃課金組にはかなり違いがあると思います。イベントなどで廃課金組の豪華攻撃を受けたら、ひたすら唖然とするだけで、通常課金組には対抗手段がありません。ま、そういうゲームです。
 ここに今、アニメ層が大量に入ってきているはずで、どうなるのかが楽しみ。つまり、どうなるのか、さっぱり分かりません。声優ライブも面白くって、劇場を構えて定期公演にしてもよいくらいと思いますから、シンデレラガールズだけで3つも主軸があることになります。
 開始当時はアイマス2で見切りを付けた初代Pが多かったものと思います。アイマス本来のはちゃめちゃな面白さは、シンデレラガールズが引き継いでいるように見えます。

 ミリオンライブは4月に2nd声優ライブがあって、そこで性格がある程度決まると思います。今は最終調整段階でしょう。ソーシャルゲームはそこそこ元気。
 私の予想になってしまいますけど、実アイドルと区別が付きにくいコンテンツになって行くと思います。こちらはP側よりも提供側の都合が強くって、私はアイドル業界の実情など知りませんから、これもどうなるのやら、楽しみではありますけど、ちょっと怖い感じもします。
 何となくアニメ・アイドルマスターの後続のような感じで、赤羽根Pのいる765の感じ。何でもありのゲーム機のゲームとは感じが少し違います。 

 sideMはCDシリーズ化の段階で、できたてほやほやです。まずもって、このまま続くのかどうかが関心事で、声優ライブにこぎ着けたらいいな、の感じです。こちらは、冬馬君たちはいますけど、従来のファンはほとんどいない感じがします。

 あと、アイドルマスターにとって重要なのが、ニコニコ動画などのファンと、二次創作もののファン。ギャラリーですけど、数は多いと思います。開発元や普通のPが見たら仰天するような内容のものもあるはずで、でも、そこから入ってきてPになる人も結構な数があると思います。
 アイマスPを名乗れる人の人数って、知名度の割には少ないと思います。

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