まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

2600. 数学パズル

2019年01月08日 | 日記

 本日も引き続き、正月気分特集です。すみません。
 昼食時に職場の近くの大型書店に行きましたが、正月明けのためかあまり品揃えは変わっておらず。若い頃なら欲しかっただろうな、みたいな本を横目に、本日は手ぶらで帰社しました。いわゆる積ん読の本、まだまだいっぱいありますから、積みゲームも。

 数日前、amazonのマーケットプレイスで見つけた数学本が届きました。いわゆる外れ。
 ただ、アイマスの演技のネタにはなりそうな本なので、紹介する気になりました。
 以下、ものすごく偉そうな文章になると思いますが、単なる個人的感想です。数学能力は著者よりも私の方がはるかに劣るはずです。

 自費出版の本でした。とある有名大学の理論物理学教室に入ったものの、肌が合わなかったようで中退扱いで電子メーカーに就職。ところがその間も数学に興味があったらしく、独自研究を自費出版して、ゆかりの教室にも献本、って献本の体をなしていませんが、献本と思います。著者のサインは普通は入れるもので、それが無い。だから書籍としての値打ちはやや劣るのですが、しっかり大学図書館の番号が入っていて、廃棄されたのを古書店が引き取って必要な人のためにと出展していたみたいです。

 中身は三次元ユークリッド空間内に入っている、いわゆる病的空間の分類でした。多分、その分類はしっかりしていて、図版が多いので私のような図形コレクターには嬉しいかも。…などと考えないと気分が持ちません。結構高価で売られていたから。類は友を呼ぶ、ですって?、その通りみたいです。
 数学と言うよりは数学パズルに分類されると思います。素人の研究者が陥りやすい罠で、そりゃ誰も他には研究していないでしょう。私の見解では、いつもやっている自分の仕事や生活の一部を理論追求する方がよほど役立つ結果が得られます。
 なのですけど、このような独自研究がたまにはヒットするのが数学の面白いところで、同じようなノリで四次元対称図形の世界的発見があった身近な例を知っています。ですから、むげにはできません。大学がこの本を受け入れたのも、そうした経緯を知っているからだと思います。さすがに名の知れた大学と思います。

ジャンル:
ロールプレイングゲーム
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