オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

スピーカースタンド天板の重要性

2021-07-12 16:05:08 | チューンナップ
以前からこれはずっと訴えてきましたが、再考です。
改めてお客様宅に天板交換をしてきましたので書きますね。

スピーカースタンドは殆どは汎用スタンドです。
同社であっても汎用が殆どです。
何故天板が音質にとっても重要かと言いますと、天板の大きさがスピーカーよりも小さいことが問題なのです。
スピーカーは楽器的な要素も持っていますし、強度的にも角で支えてやるのが理想的です。

なので底板の中途半端な位置で支えることは音質にとって良くないんです。
試してもらえればすぐにお分かりかと思います。




ならばと、ベタっと置くのがいいかというとこれはもっとダメ。
面圧が極端に落ちますと不要振動だらけになり、ノイジーになります。
これも試していただければすぐに分かると思います。

よって、結論は
1:音質の良いスピーカースタンドを選ぶ!
2:天板をスピーカーと同じ大きさにする!
です!!
但し、条件は音質の良いスピーカースタンドと同じ材質、厚み、仕様にしなくてはなりません。

まずは交換前のサウンドを聴いてください。
天板交換前の純正天板のサウンド


交換作業です♪
材質はRSSと同じアルミ合金2017材の10mm厚を使用。
塗装は倍音歪みの少ない最高級塗装です♪




長年の経過でネジが緩んでる場合もありますので全て増し締めトルクチェックします。
底板にもネジがありますが、底板と天板が捻じれてついていることもあるので、床に寝かせてキッチリと揃えます。


天板交換後はこんな感じで角でインシュレーターが支持されていますね!




交換後のサウンドを聴いてください♪

天板交換後の特注天板のサウンド


音量が少し違うのですが、明らかにボーカルのハスキーヴォイスっぽさが艶っぽい女性的な声になっていますね♪
ギターの音色も非常に豊かになっていて、実体感がグンと増しています♪

ということで、是非ご興味ある方は下記からご注文出来ますのでお待ちしております♪
https://www.as-core.co.jp/RSSSP25





この記事についてブログを書く
« コロナの影響はオーディオに... | トップ | JBL4309を試聴しました »
最新の画像もっと見る

チューンナップ」カテゴリの最新記事