オーディオスペースコア

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横浜Yさま宅の小さな巨人!ANKH追加で潜在能力発揮!

2019-12-02 13:13:51 | お客さま宅
今回もご連絡頂きましてANKHの追加納品セッティングにお伺いさせていただきました。

Yさまから後ろのANKHを一次反射に使ったら凄く良かったので追加したいとのご連絡をいただいたので前回と同じものを手配して設置させていただいた次第です。

まずは、
ANKHなし状態のサウンドです。

これ以上何が良くなるのか!?と思えるほどエージングも進んでいてセッティングもズレてなくバッチリでした!!
久し振りにこの小さな巨人システムを聞きましたが素晴らしいの一言です!

そして、2台のANKHを部屋に!




一次反射ポイントを探す為にCDを違う使い方(笑)をしてマーキングします。

元々定在波の影響を避ける為に左右のスピーカーを左右の壁と少し距離をずらしてあるので、一次反射ポイントも左右で少し違うことになります。







左右マーキングの中心に合わせてとりあえず試聴しました。

ANKHを一次反射ポイントに設置しただけのサウンドです。

この時に気付きますが、一次反射を拡散できることの音質向上はもとより、定在波の拡散にもかなり影響があったことが分かります。
むしろ一次反射ポイントを中心に設置するよりも定在波に対して左右均等にしたほうが音場の捩れが少ないので左右のANKHの位置をそろえました。

この時点でも奥行きが出るだけでなく、ステージの3D解像度が飛躍的に向上します。
立体的になるので更に音楽がリアルになるのでもうANKHは外せません。
しかし、この時点ではエネルギーバランスが若干ですが真ん中に多く、しかもスピーカーの振動板が若干定在波の影響を受けてるのが分かります。
ANKHが無い状態でのベストポイントでしたがANKHを一次反射ポイントに置くことでスピーカーの位置を微調整する必要があります。

実際にはこれだけ動かしました。

右側も同じ位動かしています。(写真撮り忘れました。)

そして、最終サウンドがこちらです。
ANKH設置したことでスピーカーを再調整した最終的なサウンドです。


限られたスペースの中ですが、ANKHを設置した場合は必ずスピーカーの位置が変わってきますので再調整がいかに大切かが分かります。
写真には載せてませんが僅かの位置調整で床のフラット度合いが違う為にレーザーを使って仰角そ測定したらリスニングポジション位置で2~3ミリずれてました。
こちらもピッタリ合わせました。

今回もYさまには大変喜んでいただき、ストリーミングの圧縮音源でも鳥肌が立つほどです!と嬉しいメールをいただきました。
これだけの機器がまだまだビックリするほどの音楽性や能力を持っているんだと、驚くばかりです。
Yさま宅はマンションなのでスピーカーも音量もそれほど大きいわけではないのにエネルギー密度が非常に高いんです。
なので、小音量なのに生演奏並みのダイナミックなサウンドが味わえるんです!

今回もYさまありがとうございました。

是非YGを本気で鳴らしたい方、当店にお任せ下さい♪





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