オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

Dynaudio社Evoke10と30入荷しましたが想定外に…♪

2019-04-26 16:59:54 | コアお奨め!
素晴らしいです♪

久し振りに伝統のディナウディオサウンドを聴いた様な気がします。
最近はどのメーカーもですが、どんどん技術的に特性的に優れていけばいくほど解像度重視のハイファイ調になっていって伝統の音色が薄れていく中、このEvokeは想定外にディナウディオ伝統のサウンドでかなり驚いています!

もちろん、10と30での話ですが両方ともこの伝統サウンドが見事蘇っています。




何故コアはこの10と30に絞ったこといいますとそこにこの「伝統サウンド」に拘ってきた理由があります。

理由は、昔のCONSEQUENCEのあの中域を中心とした全帯域の密度感と音色の濃さに魅了され、今やレンジが拡大されると同時にそのまま密度感や芳醇なサウンドまでも薄れてますが、その「伝統」というサウンドを継承している機種にある共通点がありました。
音楽は、全てのエネルギーが濃くリアルであり、音場の空気までも濃密であること。しかも音色の色彩幅がしっかりあって、コントラストがクッキリしていたり逆に微妙な淡い表現が出来たりすることで音楽の真髄が見えるんです。

そして、今回Evokeに共通する点、それは、ウーハーユニットの口径とセンターキャップの口径です。
それと、3ウェイネットワークではなく2ウェイもしくは2.5ウェイネットワークです。
もちろん昔のCONSEQUENCEのような例外(高額なモデルは見事に3ウェイでも成功していることが稀にありました)もあります。

コアがこの「伝統サウンド」を少しでも感じていた機種は数少なく、
Contour1.1、Sapphireを代表として、あとはEXITE-X14です。
もちろん、ConfidenceC1PlatinumやC2PlatiunumやSpecial25やSpecial-Fortyなどはユニットには共通性はなく例外な部分もありますが、共通項もたくさんありなるほど~と思う点もたくさんあります。
しかし、クォリティーの高い機種にはこの14cm(15cm)のセンターキャップの小さなユニットを使ったモデルがなかったのです。

それが、今回Evoke10と30の価格帯、しかもSpecial-Fortyや新Confidenceの最新テクノロジーを駆使して作られたEvokeでこの14cmウーハーには少しは期待していましたが想定外の見事ビンゴでした!!

久し振りにディナウディオの伝統芳醇サウンドに出会えました♪
この価格でこの芳醇サウンドは希少です。

Evoke10 ペア¥210000(税別)
Evoke30 ペア¥460000(税別)







是非、この伝統ある芳醇サウンドを試聴しにご来店下さい♪


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