オーディオスペースコア

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Confidence20のスパイク交換セッティング♪

2019-11-09 14:23:29 | チューンナップ
先日特注で製作しましたオーディオリプラスのRSI-M10(Confidence用)ですが、早速2名のお客様からお問い合わせがありましてご購入いただきました♪

最初なので私が自ら交換しに行かせていただきましたので交換方法など参照いただければと思います。
それと、スパイク交換したことで3cmほどスピーカーの高さが変わったせいと、音のレスポンスが良くなったせいで、スピーカーのセッティングも少し変更しましたので書きました。

まず、ご自分で交換される場合ですが、
あくまでも水平や左右の仰角をピッタリレーザーでセッティングしたので、、まずは同一条件でスパイクを交換することになりますね。

Confidence20のスパイクのネジピッチはM10の1.0なので、1回転1.0mmの高さが変わります。
水平、ガタ取り、仰角を調整してあり、面圧も4箇所共に同じ荷重にしてあるので、まずは、純正の回転数と角度をメモします。


後ろ2箇所ですが、左側が3回転と300度前後、右側が3回転と150度前後、くらいでしょうか?
目分量でいいと思います。
何故なら、36度で0.1mm、18度で0.05mm3.6度で0.01mmなので何となくでも後は微調整でいけそうです。

そして、リプラスのスパイクを根元までねじ込み、先ほどの3回転と300度付近と150度付近まで戻します。


そして、ロックナットをして


左右とも計8箇所交換します。


そして、スパイク受けを回して面圧をみますが、ほぼピッタリです!!!


左右仰角もレーザーでチェックすると、


左右ほぼピッタリ!!!


そして、音だしですが…


凄く解像度が上がったせいで、エネルギーバランスが少しアンバランスになりました。

そして、スピーカーの位置を再調整で、このお客様の場合は、手前に1cm程度出して、若干内振りにしたらピッタリきました!!!
いきなり立体音像になりました!!

スーパーサーフェイススパイク受けのときも同じですが、
全帯域で均一に見事に解像度が上がるので、若干の再セッティングが必要ですね!

インシュレーターセッティングにご興味ある方は是非、当店にお任せください!!


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